夏の食卓を彩る

毎日使いたいダイニングアイテム

夏の食卓を彩る夏の食卓を彩る

毎年決まって
夏休みの宿題に「お手伝い」という項目がある。
去年までは、
玄関まわりの掃除や花の水やり、
洗濯物をたたむ、食事の後片付けなどがほとんど。
これは、親の都合で、
無難なものを選ばせていたような気がして、ちょっと反省。

お手伝いと言えど
わくわくするコトをさせてあげたいと思い、
今年の夏休みは
ランチのお手伝いはどう?と提案してみた。

やるーっと、一発OK!
目を輝かせた。

最初は、盛り付け&配膳担当に。
ヒヤヒヤすることも多いけれど、
とりあえずは任せることに。

エプロン姿ががサマになっていている。

くっついたり離れたり、自由に座れるカタチ。

くっついたり離れたり、自由に座れるカタチ。

ダイニングテーブルの形は、
四角か、丸型か、
どちらかだと決めつけていたら、なんと
曲線と直線を組み合わせた
こんな変形テーブルがあった。

四角と丸のいいとこどりをしたような形で、
くっついたり離れたり、
座る場所や距離感があいまいなところがいい。

角がないから動線を遮らず、
子どもがトレイを持って運ぶときも
角にぶつかりにくくてスムーズにできる。

普段は、部屋を広く使いたいから
直線部分をカウンターにくっつけているけれど、
人数が増えたり、
パーティ気分の日は
部屋の真ん中に移動させている。

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グラデーションカラーで夏の色使いを楽しむ。

グラデーションカラーで夏の色使いを楽しむ。グラデーションカラーで夏の色使いを楽しむ。

盛り付けの器は、好きなのを使っていいよと
子どもに伝えると
一番に選んだのが、このグラデーションカラーの小皿。
海のような青さで、
夏らしいところが気に入ったらしい。
なかなかセンスがあるなと。

これは美濃焼で、私のお気に入りのひとつ。
艶やかな表面と深みのある色合い、
さらに釉薬の垂れまでも
味わいになっているところが好き。

食卓に並べると、
グラデーションカラーが
涼し気なリズムを作ってくれる。

取り皿にもデザート皿にも使えるサイズが
普段使いにちょうどいい。

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そうめんにも使える、ごちそう見えするどんぶり。

そうめんにも使える、ごちそう見えするどんぶり。そうめんにも使える、ごちそう見えするどんぶり。

夏休みのランチに多く登場するメニューが
麺類と丼ぶり。

これまで使っていたのは
いかにも和っぽい丼ぶりで、
子どももテンションが上がらないようす。

盛り付けを写真に撮りたいんだけど
もっと映える器はないかと聞いてきた。

器が素敵だと
盛り付けを頑張りたくなるのは
大人も子どもも同じようだ。

この美濃焼のどんぶりは、和っぽくなくて
どちらかというと、すっきりとしてスタイリッシュ。
なんでもない丼ぶりメニューも
そうめんも、ラーメンも
ごちそうに見せてくれるチカラがある。

軽いから子どもにも扱いやすく、
スタッキングできるから、食器棚の中でかさばらない。

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豆一粒もしっかりつまめる、天然木のお箸。

豆一粒もしっかりつまめる、天然木のお箸。豆一粒もしっかりつまめる、天然木のお箸。

子どものお手本になるような
美しい箸使いをしなければ…。
そのためには、
箸選びが大切と考えて使い始めたのが、
このおいしく食べる箸。

先がスッと細くて、
苦手な豆もしっかりつまめる。
手に馴染んで持ちやすく、
口あたりがなめらか。
なにより、美しい食べ方ができるのがうれしい。

強度のある樺の木の積層箸だから
先が細くても折れにくく、
食器洗い機も使えるという
扱いやすさも魅力。

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テーブルの差し色にもなる、アイデアを活かせる小皿。

テーブルの差し色にもなる、アイデアを活かせる小皿。テーブルの差し色にもなる、アイデアを活かせる小皿。

子どものテンションが
一番上がったのが、この可愛い小皿。

ハマグリを開いたようだと言えば、
子どもは、蝶々みたいだと。
縦にすればひょうたんだと、夫も一言。

色が可愛くて、
でも、派手すぎず、落ち着いているところは
さすが美濃焼の日本製。

お箸置きやレンゲ置きにもなるよと、
とりあえず教えておいた。
さあ、子どもはどう使うのか、ちょっと楽しみ。

片方に茹で卵を、もう片方に付け塩を。
そうめんの薬味や漬物にもぴったり。
お刺身のワサビと醤油のコンビにも。
カレーのときは
スプーンとお箸が一緒に置けて便利。
少しだけど深さがあるので、
焼き魚や天ぷらに添える大根おろしなど
水気のあるものもOK。

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配膳と片付けを簡単にする、一人ひとりのトレイ。

配膳と片付けを簡単にする、一人ひとりのトレイ。配膳と片付けを簡単にする、一人ひとりのトレイ。

ランチョンマットの代わりに
天然木のトレイを使うことにした。

木目がきれいなトレイは、
器を並べるだけで素敵に見えて、
まるで、もてなされているみたいで気分がいい。

ところが子どもに任せると、
食器やお箸の並べ方が無茶苦茶…。
そういえば、何も教えてなかったなと、またまた反省。
食器の配置のルールや食べやすい並べ方など、
配膳についていろいろ教えることができるので
手伝ってもらうのも
意味があるなと気付かされた。

配膳や盛り付けを経験することで
食べ残したり、
食べ散らかしたりしてはいけないという
気持ちになってくれたらいいなと思う。

食べ終わったら、
各自でトレイごとキッチンまで下げるだけなので、
テーブルの上があっという間に、きれいに片付く。
これもトレイの魅力。

サイズは4種類。
小さなサイズはティータイム用にもおすすめ。

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いつもそばに冷茶を。絵になるポットが役に立つ。

いつもそばに冷茶を。絵になるポットが役に立つ。いつもそばに冷茶を。絵になるポットが役に立つ。

夏休みになると、冷茶が大人気。
冷蔵庫のドアを頻繁に開け閉めするので
冷気が逃げそうでヒヤヒヤ。

そこで、ポットに冷茶を用意して
テーブルにスタンバイさせることに。
これなら、冷蔵庫の扉を開ける回数が減って、
間違いなく省エネに。

スタイリッシュなデザインのイタリア製だから
インテリアとしても効果的。
安定感があって持ちやすいので
子どもにも扱いやすい。

保温効果もあるから
ホットコーヒー用にも便利。
在宅ワーク時は、
デスク横にもスタンバイさせている。

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