家族で過ごす快適リビング

夏休みの過ごし方

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今年の夏休みは
とくにテレビの前で過ごす時間が長くなりそう。
それも楽しみのひとつだけど、
各自があれやこれやと
モノを持ち込むのは間違いなし。

子どもたちは
夏休みの宿題や自由研究なども
リビングやダイニングですることになるはず。
“リビング散らかり警報”を出す前に
対策をしなければ…。

そこで、家族でアイデアを出し合って
リビングで快適に過ごすためのルールを決めることに。
決まったルールは、
「出しっぱなしにしない」と
「寝る前に片づけて、朝すっきり」の2つ。
たったこれだけのことが
うちの家族には、なかなか難しい。

とりあえずの床置きはやめようとか、
余計なものは持ち込まないとか、
いろいろアイデアが出たけれど
楽しく過ごすために必要なものは、
やっぱり必要だから、持ち込み禁止はちょっと無理。
収納に工夫をすることにした。

夏休みが終わる頃には、
子どもにも、片づけグセがついていたらうれしい。

見せたくないものは、扉と引出しですっきり隠す。

見せたくないものは、扉と引出しですっきり隠す。

もともとリビングには、
大切な書類なども保管しているので紛失しては困るし、
子どもには触らせたくないものもある。
各自が持ち込んだものとゴチャゴチャにさせたくない。

そこで、大切なものや見せたくないものを
きちんとしまえる収納を増やすことに。

このキャビネットは奥行きが40cmと30cmの2サイズあり、
スペースに合わせて選べる。
前に出っ張らずに置ける奥行30cmなら
狭さが悩みの我が家にも無理なく置けそう。

前面がフラットなすっきりとしたデザインと
天板でディスプレイできる
ちょうどいい高さが気に入っている。

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自分専用の収納があれば、片づけが楽しくなる。

自分専用の収納があれば、片づけが楽しくなる。自分専用の収納があれば、片づけが楽しくなる。

家族が集まる夏休みのリビングルームには
たくさんの収納スペースが必要になる。

組み立てが簡単で、
好きなようにレイアウトできる
連結タイプのラックを使うことに。
夏休みが終われば、
ほかの部屋でも使える自由さも気に入ったポイント。

四角い枠できっちり分けられたラックなら
一人ひとり専用のスペースを持つことができるので、
間違ってしまうこともなく、紛失も減りそう。
探し物をする無駄な時間が無くなると思うと
すごくうれしい。

オープンだから
しまうのも取り出すのもスムーズ。
小物の整理にボックスやカゴを使ったり、
仕切りを手作りしたり、
片づけ方にも個性が出ると思うので、
それを見るのも楽しみ。

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かさばる冬布団がビッグクッションに。

かさばる冬布団がビッグクッションに。かさばる冬布団がビッグクッションに。

冬布団の収納場所に困っていたら、
使わない布団を収納袋にしまって
そのままクッションにしているという話を聞いた。
これはグッドアイデアだと
さっそく我が家でも取り入れることに。

収納袋と言っても
厚手の綿帆布素材だから
しっかりしていて、風合いもいい。
使っているうちになじんでくる手ざわりも
リビングでくつろぐのに、いい感じ。

リビングに全員集合しているときの
ソファーの場所取りでもめることも、
これからはなくなりそう。

普段はクローゼットの空いているスペースに
しまっておいて、
クッションとして使うときだけ引っ張り出している。

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電波時計で正確な時刻を知る習慣を。

電波時計で正確な時刻を知る習慣を。電波時計で正確な時刻を知る習慣を。

気になっていたのが
いつも遅れがちなリビングの時計。
曖昧な時刻で動いていたから、慌てることもしばしば。
夫や子どもにも、時間が違うよと指摘されることも。
そろそろ買い替えどきかなと思い、
今度は時刻合わせが要らない電波時計を使うことに。

子どもにも時間が分かりやすい文字盤で
何分何秒まで正確に分かるから
時間を気にしながら動く習慣づけにも役立ちそう。

秒針の音が聞こえないから、
集中したい仕事中にもうれしい。
もちろん寝室にもおすすめ。

木製フレームのシンプルなデザインは
どんなインテリアにもなじみそう。

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