心惹かれる和の佇まい

あたらしくて懐かしい家具たち

心惹かれる和の佇まい心惹かれる和の佇まい

古民家や町屋の雰囲気が好きで
古い家を改装した
カフェやレストラン、雑貨屋さんなどによく出かける。

古いだけが魅力ではなくて、
昔っぽさがカッコよかったり、
大人っぽい素敵さが漂っていたり、
何時間でも居たくなるほど心地いい。

そこで使われている家具や道具も
昔ながらの味わいがあって、
ずっと眺めていても飽きない。
リノベーションした新しい空間にも
違和感なく溶け込んでいる。

BELLE MAISON DAYSには
そんな雰囲気をもった家具がある。
日本で昔から使われていた家具を再現した
“あたらしくて懐かしい”シリーズ。
ディテールや塗装で古さを出しながら、
今の暮らしになじむ使い勝手の良さも考えられている。

時間がゆっくり流れるような
なごみ空間をつくってくれる家具たち。
いつか、こんな風情のあるインテリアがつくれたらいいなと
我が家に置き換えて、イメージを膨らませてみた。

カウンター上を町屋カフェ風の小粋な雰囲気に。

カウンター上を町屋カフェ風の小粋な雰囲気に。

和の雰囲気を取り入れるなら
まずは手軽なカウンター上から。

小粋な小料理屋さんや
お洒落なカフェで見かけるような
カウンター上収納。

水屋箪笥風の懐かしいデザインだけど、
両面から出し入れできるから
調味料や取り皿、クロスなどの置き場所にぴったり。

季節の花を飾ったり、
手作りの焼き物を並べたり、
カフェにも負けない自慢のコーナーになりそう。

DAYS」TOPへ

水屋箪笥風の昔ながらの存在感がかっこいい。

水屋箪笥風の昔ながらの存在感がかっこいい。水屋箪笥風の昔ながらの存在感がかっこいい。

今のリビングに置いても
違和感なく存在感を発揮するのが、
この水屋箪笥風キャビネット。

古っぽさを再現した木の風合いと
深みのある色合いが
落ち着いた大人の空間をつくってくれる。

しかも、ガラス部分が広いから
ショーケース風に使えるところが魅力。

陶器市で見つけた食器や、
旅行先で訪れた窯元で一目惚れした花瓶など、
高価なものはないけれど
飾って眺めたいものがいろいろある。
それらを飾る場所にもぴったり。

人が集まることが多い我が家は、
どうしても食器が多くなる。
普段使いからおもてなしの食器まで、
何を入れても絵になるからうれしい。

横に並べて
カウンターのようにレイアウトしても素敵。

アンティーク家具と違うのは
新しい家具ということ。
木の表面はなめらかで美しく、
造りもしっかりしている。

DAYS」TOPへ

昔の薬箪笥を、今の暮らしに合わせてアレンジ。

昔の薬箪笥を、今の暮らしに合わせてアレンジ。昔の薬箪笥を、今の暮らしに合わせてアレンジ。

昔からある古いお店で見かけた薬箪笥風。
几帳面に並んだ引き出しがデザインになっていて、
インテリアとしても印象的。

このチェストの面白いところは、
引出しがどれも同じサイズに見えて
実は幅が違うところ。
今の暮らしに合わせたサイズだから、
小物や書類が整理しやすくて使いやすい。

水屋箪笥風引き戸キャビネットと
組み合わせて使えば、
収納力もたっぷり。
古民家の雰囲気を楽しみながら
快適なリビングがつくれる。

DAYS」TOPへ

季節感を添えた、趣味のコーナーに。

季節感を添えた、趣味のコーナーに。季節感を添えた、趣味のコーナーに。

以前に利用した旅館の客間にあったくさび棚が
ずっと気になっていた。

ここにお茶の道具や
渋めの焼き物を置けば、
それだけで趣のあるコーナーが完成する。
四季折々の飾りつけも
しっとりとした佇まいで楽しめて、
日本の昔ながらの良さを実感できる。

なんでもない文庫本や雑貨なども
ディスプレイ感覚で収納できるのがいい。

コンパクトだから置き場所を選ばず、
玄関の演出にもちょうどいい。

DAYS」TOPへ

たまにはちゃぶ台を囲んで、茶の間のように。

たまにはちゃぶ台を囲んで、茶の間のように。たまにはちゃぶ台を囲んで、茶の間のように。

テレビの中で
茶の間の風景を見るたびに
賑やかで、和やかで、なんだかいいなと思っていた。

その真ん中にあるのが、丸いちゃぶ台。

脚が折りたたみ式なら必要なときだけ出せるから
今日のお昼はリビングで…、
窓際で庭を眺めながらティータイム…、
そんなサプライズも楽しめる。

足を崩したり、あぐらをかいたり、
椅子とは違うリラックス感も
ちゃぶ台ならではの魅力。

DAYS」TOPへ

わざわざ見せたくなるレトロなボックス収納

わざわざ見せたくなるレトロなボックス収納わざわざ見せたくなるレトロなボックス収納

押入れの奥にしまっていた箱から
懐かしい写真や思い出の品が出てくる…。
そんな場面が思い浮かぶ茶箱風の収納ボックス。

古くから使われていたカタチで、
何でもポンポン入れて、
フタをすればすっきり隠せる都合のいいボックス。

丈夫でスタッキングもOK。
大サイズはキャスター付きだから
重くなっても移動が簡単。

見た目はレトロな雰囲気でも
使い勝手やサイズは、
今の暮らしにフィットするように考えられている。

古っぽさを再現した木の風合いが素敵だから、
押し入れに隠すのではなく、
リビングや寝室に出しっぱなしで使いたい。

ソファーのサイドテーブルや
飾り台代わりにも使えそう。

DAYS」TOPへ

そこにあるだけで絵になる、素朴な踏み台。

そこにあるだけで絵になる、素朴な踏み台。そこにあるだけで絵になる、素朴な踏み台。

素朴な木の風合いが魅力の踏み台。
そういえば、
昔の家にはこんな踏み台があったような…。

シンプルなボックス型の踏み台だけど、
しっかりとした造りだから、
ちょっと腰かけるスツールにもちょうどいい。

下側はマガジンラックや
スリッパラックにも。
ソファーやベッド横に持っていけば
サイドテーブル代わりにも。

使い込んだような木の風合いは
季節の花を飾る花台としても映える。

DAYS」TOPへ

飾れるベンチ。イメージは床の間の置き床。

飾れるベンチ。イメージは床の間の置き床。飾れるベンチ。イメージは床の間の置き床。

日本家屋のお座敷には床の間という
素敵なコーナーがある。

季節の花を生け、
掛け軸や絵を飾り、
住む人のセンスのよさを披露できる場所。

そんな粋な床の間の雰囲気を
今の暮らしの中で楽しめるように
考えられたのが、置き床風ベンチ。

腰かけるだけでなく、
グリーンや花を飾ったり、
お気に入りの雑貨を並べたり、
飾り台として使うのにちょうどいい高さに作られている。

サイドから見えるくさび風の造りが
和家具っぽくて、
今の暮らしには新鮮。

DAYS」TOPへ

DAYS」TOPへ

ショッピング

日々の暮らしの中に、さわやかな刺激を