ほっとする肌ざわり

天然素材を愛す

ほっとする肌ざわりほっとする肌ざわり

ナチュラル好きな我が家では
インテリアで使うファブリックは、
天然素材を使ったものがほとんど。

とくに綿の洗いざらしの風合いが好きで、
あえてプレスをしないで使っている。

これまで、
綿は、夏のものだと思い込んでいた。
綿は風通しがいいから涼しい。
だから、寒い季節には不向きなんだろうと。

でも、冬の衣類だって綿素材を使っている。
肌に触れて気持ちいい素材だから
夏に限らず、
涼しくなるこれからの季節にも使っていいはず。

そう気づいたら、
寝具もカーテンも天然素材で揃えたくて
うずうずしてきた。

8重ガーゼは、洗うほどにふっくらしてくる。

8重ガーゼは、洗うほどにふっくらしてくる。

夏の蒸し暑い夜は
冷房を効かせて眠ることが多いので
冷えから守ってくれる肌布団が欠かせない。

今年の夏に活躍したのが
8重織りのガーゼケット。
ガーゼと言っても薄いケットと違って
ふっくらとした厚みと、ほどよい重みがあって、
掛けている安心感がある。
8枚重ねの空気層で、保温もしてくれる。

ガーゼのくたっとした肌ざわりが大好きで、
これはもう、一年中手放せない。
肌寒くなってきたら、
もう一枚掛け布団を重ねて眠ろうと思う。
秋からは毛布代わりに使えそう。

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フルーツを使って染めたやさしいカラーに一目惚れ。

フルーツを使って染めたやさしいカラーに一目惚れ。フルーツを使って染めたやさしいカラーに一目惚れ。

「これはなんのフルーツを使って染めたでしょうか?」
子どもたちにクイズを出してみたら
いろんなフルーツの名前が出てきて、
みんなで大盛り上がり。

正解は
グレーはいちじく、
ブルーはブルーベリー、
ピンクパープルはぶどう、でした。

カラーまで天然にこだわったこの敷きパッドは
見た目も、肌ざわりもやさしい。

しかも、詰め物のワタまで綿素材に徹しているので
ナチュラル派にとっては文句なし。

ぽこぽこと盛り上がったキルト仕上げが
寝心地を高めてくれる。

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からだにフィットするから、ぬくもりが逃げない。

からだにフィットするから、ぬくもりが逃げない。からだにフィットするから、ぬくもりが逃げない。

くしゅくしゅと波打った綿素材が
とっても気持ちよさそうで
使い始めたコットンケット。

肌に張り付きにくいから
汗ばんでもさらっとしているのがいい。
残暑の今から、暑さが残る秋口まで
まだまだ出番が多い。

しかも、このケットの一番のおすすめは
寝返りをうっても
からだに沿ってフィットするから
からだとケットの間に隙間ができにくいこと。
スースーすることがなくて快適。

寝相の悪い子どもたちの
寝冷え対策にも役に立ちそう。

秋のはじめの
急な冷え込みに備えて、
いつでも羽織れるように
ベッドの横にスタンバイさせておこうと思う。
もちろん、毛布代わりにも。

リビングでは、子どもの昼寝や
ひざ掛け用に
ハーフサイズが重宝している。

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毎日使うものこそ、今治タオルの肌ざわりを。

毎日使うものこそ、今治タオルの肌ざわりを。毎日使うものこそ、今治タオルの肌ざわりを。

最近見つけて、愛用しているのが
今治タオルの枕カバー。

顔に触れる枕カバーだから、
顔をうずめたくなる
タオルのあの気持ちよさが欲しいと思っていたので
これこそぴったり。
迷わず家族分そろえた。

しかも、リバーシブルだから
洗濯できなかった日にはひっくり返して使える。

使い始めたころは、
普段に使う枕カバーが今治タオルとは贅沢だ、と言っていた夫も、
最近では、ほかのカバーはもう使えないと言い出した。
毎日使うものだからこそ
いいものを選びたいと思う。

伸縮する素材なので
枕の形状が違っても、きれいにフィットして、
見た目もスッキリ。

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日差しを遮るのではなく、和らげるカーテン。

日差しを遮るのではなく、和らげるカーテン。日差しを遮るのではなく、和らげるカーテン。

肌ざわりがいい天然素材をカーテンに使えば、
部屋の雰囲気がやさしく変わるはず。
秋の日差しとも相性がよく、
部屋を穏やかな空気で包んでくれそう。

そんな想像をしながら選んだ綿麻のカーテン。
まさに想像通りで
かすかに通す外の光がやさしくて、
遮断してしまうより、不思議と落ち着く。

寝室に使えば
朝の光で自然に目が覚めることができて
一日を清々しくスタートできそう。

綿糸と麻糸を絡ませてざっくりと織っているから、
ナチュラルな風合いとシワ感が楽しめるのも魅力。

朝と夕方では部屋の雰囲気が変わるねと
子どもたちが気づいた。
時間によって変わる日差しの色で
表情が変わるのも
天然素材ならではの楽しみ。

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透けるカーテンで陽だまりをつくる。

透けるカーテンで陽だまりをつくる。透けるカーテンで陽だまりをつくる。

夏のカーテンは、外の暑さを遮断して
クーラーを効きやすくするのが大きな目的。
だから、遮熱や遮光などの機能が気になっていた。

でも、秋に向かうこれからの季節は
外の光を部屋に取り込んで
気持ちいい空間をつくりたい。

選んだのは、綿麻素材のボイルカーテン。
ほどよく視線を遮りながら、
光は家の中へ。

クッションを窓辺に並べてごろんと横になっていたら
子どもたちがネコみたいだと笑った。
ネコの気分で日向ぼっこするのも悪くない。

天然素材は静電気が起きにくいから
ホコリがつきにくいのもうれしい特徴。

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