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人気instagrammer、shio_228さんに「家族・お子さんが参加できる家事の仕方」を教えてもらいました!

instagramで約2.5万人のファンがいる、shio_228さん。
そのお宅はとてもキレイに片付いていて、お子さんたちもたのしそう。

そんなステキなお宅で過ごすまいにちは、みんな笑顔。
笑顔で過ごすためには、自分の努力だけではなく、
「家族の協力が絶対です!笑」と明るく語ってくださいました。

まいにちの家事にみんなが参加するようになったキッカケをお伺いしてきました。

「実は昔、モノも多く片づけるのはニガテでした。笑」

今のおうちに引っ越す前は、少し小さなマンションにお住まいでした。

その時は、お子さん小さくたくさんのおもちゃで部屋がいっぱいに。
モノが多いから、片づけるのも掃除するのも一苦労。

お子さんが少し大きくなった頃、
できるところから少しずつモノを減らしていくようになりました。

そうすることで、自分や家族に本当に必要なものが自然と見えてくる。
だから、お子さんたち自身も、
何が自分にとって大事なのかを考えるようになっていったそうです。

「<みんなのおうち>だから、お手伝いも積極的にしてくれます。」

お風呂掃除や、ご飯を食べる時の食器の配膳。
ちょっとしたゴミ捨てや、掃除機掛け。

お子さんたちが率先して手伝ってくれるそうです。

すごくステキなことだな、と思い、
その理由を聞いてみたところ、こう答えてくれました。

「だって、みんなのおうちだから!」

正直、お子さんから、そういったコトバが出てきたことにとてもおどろきました。
そう思ったキッカケはなんだったんだろう。

shio_228さんにさらに詳しくお伺いしてみました。

「何かが出来上がっていく、その過程を一緒に見る。それが大事だと気が付きました。」

実は、おうちを建てる時、
お子さんも一緒にイチから作っていく過程を一緒に見ていました。

最初は図面で見ていた部屋が、次は骨組みが組まれ、次に屋根ができて…。

「自分の部屋はココ!」「みんなでご飯を食べるところは?」など、
お子さん自身も、おうちができるのを今か今かと待ちわびるように。

そうやってできたおうちに住み始めた時、
自然と「みんなで作ったおうち!」にものすごく愛着が出たようです。

だから、部屋もキレイに使うし、お手伝いも積極的にしてくれる。

どうやってできていくかを見ることで、お子さん自身でイメージもするし、考える。
だから、愛着もわく。

収納ひとつとってもそう。
「こうやって片づけるんだよ」と一緒に過程を見ながらやることで、
どんどん自分で片づけられるようになっていったそうです。

小さいうちからそういったクセづけをしていくことで、
結果家族みんなが過ごしやすい環境が作れるようになる。

shio_228さんのステキな考え方、ぜひ取り入れてみたいですね!

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