スタッフコラム

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スタッフコラム

食欲の秋、いろいろな食べ物が美味しくなる季節。

まいにちの食卓に上るごはん、もっとおいしく食べたいと思いませんか?

炊飯器で普通に炊くのもいいのですが、土鍋を使ってごはんを炊くと、
いつものお米が、実はもっともっとおいしくなります。
土鍋は昔から日本の文化になじんできた日本由来の調理器具。
日本人の主食である白いごはんも、とてもおいしく炊き上げてくれるのです。

土鍋で炊くご飯がおいしい理由。

そもそもごはんは、お米を水と熱の力だけで炊き上げるシンプルなもので、
そのおいしさは炊き方で大きく変わります。
土鍋は金属製などの鍋と比べると、温度がゆっくりと上がっていくのが特徴ですが、
これが土鍋で炊いたごはんのおいしさの理由です。

お米の甘みや旨みの成分は、
アミラーゼという酵素がお米のでんぷんを分解するときに作り出すもので、
アミラーゼが最もよく働く温度でじっくりと加熱されるのが土鍋なのです。

さらに熱伝導率が良いのでお米に均一に熱が通り、
火を止めたあとでも予熱で余分な水分が飛んで、ふっくらとおいしくなります。

でも土鍋でごはんを炊くなんて、手間がかかりそう…

…と二の足を踏んでしまうかもしれません。

ところがこれが意外に簡単で、炊飯器で炊くよりもスピーディに出来上がるので、
最近では土鍋派の方も増えています。

美味しく土鍋でごはんを炊く方法は次の通りです。

@お米を研いで30分以上浸水させます。
Aお米をザルにあげて、きっちり水を切ります。
B土鍋に移して水を足します。基本は水を含ませる前のお米と同量の水です。2合(300g)のお米なら水は300gになります。
C炊き上がるまでは15分です。最初は強火にして、沸騰してきたら弱火にします。途中でふたを開けないこと。
D15分たったら火を止めて、そのまま10〜15分程度蒸らしたら出来上がり。

ふたを開けたらすぐに、しゃもじで混ぜて余分が水分を飛ばして下さい。
同じ要領で炊き込みごはんも作れます。
いろいろなレシピが紹介されていますので、チャンレンジしてみて下さい。

鍋以外でも、土鍋を使ってみよう。

そのまま食卓に置いても、どこか温かさを感じてホッとする土鍋。

土鍋で作った旬の食材たっぷりの炊き込みごはんは、
おかわりが止まらなくなるほどのおいしさです。

秋の夕暮れ時、ごはんの炊けるいい匂いの中での読書…
日本人ならではの贅沢なひとときです。

冬に鍋料理をするときだけでなく、もっと日常的に土鍋を使ってみませんか。
からだにも心にも優しい和食の良さを見直して行きたいものです。
今度の休日、土鍋でごはんを炊いてみませんか?

焼く、煮る、蒸す。3つができる土鍋。

土鍋は、使う期間や用途が限られるし、割と場所を取るので、
買うのをためらう人が多いのも事実。

ベルメゾンデイズでは、ごはんも炊けるし、お肉を焼いてそのままカレーも作れる。
そんな土鍋が開発されました。

その名も「まいにち土鍋」。

土鍋自体にしっかりと長い時間熱をかけて焼き上げているので、
耐久性が高く、空焚きもOK。
お肉を焼いてそのままカレーを作ったり、
コトコト煮込んでポトフを作ったりすることもできます。

色んな料理を作れるから、まいにちの料理にも大活躍です。

⇒「まいにち土鍋」を見る

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