スタッフコラム

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引っ越しを機会に、捨てまくった後

画になる、部屋のアイコンって皆さんは何でしょうか。
ソファ、チェア、テーブル、グリーン(デカいやつ)、リビングボード・・・。
概ねこんなラインナップだと思います。
私も、引っ越す前はこの全てがありました。

そして、引っ越しを機会に、処分しまくりました。

その後、何が残ったか。

ただ、寂しいだけ。

そう、インテリア好きにとっては、ミニマリストや断●●、みたいなことを
極端にやっちゃうと、まるで海や山に行かない夏休みのように、
全く毎日が楽しくないんですね。捨てまくってそれに気づきました。

しかし、一旦処分した以上は、元の木阿弥に戻るのだけはいやだなぁと、考えたところ。
DAYSのこのラックを見て、「ラックをアイコンにするのもいいんじゃない?ざっくり収納もできるし」
と思い立ち、タモ材とスチールフレームのラック(BELLE MAISON DAYS)を早速ゲットしました。
最も段数の多い4段をチョイス。これは上段に行くにしたがって、棚の幅が狭くなっていくフォルムになっています。
ですので、高さはあっても圧迫感は一切なく、この特徴的な形状が、置いただけでもアイコンになる理由です。

オトナの感性も子供の見やすさも考慮した時計

加えて、我が家に時計が無かったことも毎回不便で。そろそろ幼稚園の子供にも時計の読み方を教えないと、と思ってました。
引っ越し前は、ヨーロッパのアンティークの掛け時計を使ってたのですが、それも処分しちゃったので、引っ越し後は時計が無い状態でした。

リビングにあってもサマになるデザインで、価格もリーズナブルで、子供にも読みやすい時計って探してたけれども、まぁ無いですね。
そんな、ほぼ唯一無二の時計をゲットしてこのラックの最上段に置いてみました。

時間が細やかに見やすいリビング掛け時計(BELLE MAISON DAYS)

掛け時計なのに、壁には掛けずにラックの上段に置いてます。
理由はちゃんとあって、ダイニングから時間を確認するときに首をあんまり動かしたくないのと、
子供が見やすい高さをいろいろ検討してみたところ、壁に掛けるよりこの高さがベストだったという理由です。
あと、手元に近いほうがこの時計の周囲のアルミの質感を楽しめるというマニアックな楽しみもあったりします。
ただ、置いてるだけだとコロコロ動くので、ひそかに時計の下部に透明のシリコンマットを買って敷いて、少し固定してます。

それ以外は、もう適当に置いてます。置き場所に困った箱や置物やフィギュアを置いたり、本棚からはみ出た本たちを救済してあげたり、
私は本を横にして積んじゃうタイプなので、最下段はもうそんなカンジにしてみたり。
適当に置いても、サマになるのがこのラックのいいところかもしれません。

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