スタッフコラム

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スタッフコラム

自分の中の小さな達成感。

おいしいごはんを作るには、
食材や調味料も大事だけれど、使う道具もけっこう大事。

ごはんを作っていて、できるとちょっとうれしいのが、
料理が終わった後に、調理器具の洗い物が少ないこと。
そして、おいしい料理が出来上がること。

それは、自分の中の小さな達成感。

まいにちのくらしの中で、そのうれしい感情をくれるのが、
DAYSの蒸し・茹でザル[日本製] でした。

あたたかくなるとたくさんの野菜が市場に並び、
おひたしや茹で野菜を作ることが増えてくるこの時期に
このザルが今まで以上に活躍してくれました。

洗う・ゆでる・水切りが一度にできる。

ある日の休日。

近くの市場で見つけた菜の花。
春が来たことを告げてくれる、キレイな緑と黄色。
てんぷらかおひたしか迷ったけれど、
色んな料理で活躍してくれそうなおひたしにしました。


まず、袋から出してさっと洗う。

たっぷりお湯をわかして、さっとゆでる。

ゆでた後は、しっかり水切り。
色が変わらないようにさっと水に通して
調味料をいれたら出来上がり。

洗う、ゆでる、水切りの3つのステップ。
これを1つのザルでできるので、洗い物はザルと鍋だけ。

水切りカゴも、なんだかスッキリ。

わたしの中で、
「洗い物がひとつ減った。」という達成感をまた得ることができました。

底がフラット。これってかなり優れもの。

最近作り置きでも重宝しているのが、蒸し鶏。

カロリーが低いのに、食べると満足感もあるし、
サラダの上に乗せたり、麺類の仕上げにちょっと使ったり、
いつもの料理を少し華やかにしてくれる。

蒸し鶏をこのザルで作ろうと思った時にひとつ気が付いたこと。
それは底がフラットなので、
食材が均一に並べられる、ということでした。

以前使っていた取っ手付きのザルは、
底が丸みを帯びていたので、
蒸している間に食材が真ん中に寄ってきてしまって、
火の通り具合が均一になりにくい、という悩みがありました。

でも、このザルなら大丈夫。
おいしい蒸し鶏がたくさん作れるし、食べられる。

また小さな達成感をもらえるキッカケになりました。

収納場所も気にしない。

とにかく出番が多いこのザル。
だからすぐ使えるように、吊るして収納しています。

キレイなカタチなので、
吊るしているだけでも絵になる。

これもひとつ、自分の気分が上がるキッカケになっています。

文:instagram・WEB担当
足立


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