スタッフコラム

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我が家の備え

今回は、

・非常時持ち出し用アイテム
・自宅避難用の備え
・食料の備蓄


について、ご紹介します。

非常時持ち出し用(防災リュック)

災害時に必要とされるものが一式揃った”防災セット”を購入しようか迷ったときに、ふと考えました。
私は性格的に「防災セットを購入しただけで安心する」というズボラなところがあるので、それじゃいかんと。
自分の防災意識を高めるためにも、『我が家に必要な備え』を一つ一つ思い浮かべて書き出すことからスタートしてみました。

そして、リュックの中身は以下のものになりました。

・モバイルバッテリー
 停電時もスマートフォンから情報を得るために絶対に必要なアイテムです。
 2.5〜3回充電可能なバッテリーと、急速充電ケーブルを用意しています。

・LEDライト(ラジオ)
 USB充電・ラジオ機能機能付きで、手回し充電が可能です。
 アラーム音も出せるのでSOSホイッスルの役割にもなります。

・水
 300mlを3本。
 幼児でも飲みやすいサイズです。

・マスク
 大人用と子供用、それぞれ使い慣れているものを2枚ずつ。

・軍手
 切れにくい素材のものにしました。
 寒い時は防寒にもなります。

・靴下
 足の傷防止と防寒に。

・ビニール袋
 用途は様々。大きものから小さいものまで10枚ほど。

・おしりふき
 使い慣れていて、子どもの体にも安心して使えます。

・消毒液スプレー
 手指の除菌・消毒に。

・ティッシュとタオル
 大きめのタオル二枚とテッシュを二個を準備。
 タオルは拭くだけでなく防寒や枕がわりなどにも。

・大判ハンカチ
 首に巻く防寒や冷却の他にも、包帯・マスクなど工夫次第で多用途に。

・応急処置セット
 絆創膏と消毒液。

・現金(小銭)
 おつりが出ない時のために細かいお金を準備。
 6千円ほどを小分け袋に入れています。

・文具
 油性ペンと、貼れるメモ(タックシール)と、ハサミ。

・保険証のコピー
 保険証・母子手帳・医療証を一枚にコピーして子ども二人分。

・お菓子
 賞味期限5年のサクマドロップス。
 子どもたちが大好きな飴で少しでもホッとしてくれたらと思って用意しました。

・季節のもの
 夏なら叩くと冷たくなる携帯用冷却パック
 冬ならカイロを入れておくと安心です。

全て詰めると3.3kgでした。

今の時点で我が家にはまだ未就学児がいます。
避難時に抱っこする可能性も十分あり得ることを考えると…
適度な重さにおさまったかなと思います。

自宅避難用

自宅に備える防災アイテムは、いかに日常の妨げにならないように収納しておくかが課題になります。
生活の邪魔になっても困るし、いざという時すぐ出せないのも困ります。
たくさんの備えがあればもちろん安心ですが、収納スペースとの兼ね合いもあるので、持ち方・量を考える必要がありました。

今備えているものをご紹介します。

・水
 飲料水として2Lを12本。
保存水のように特別なものではなく、飲み慣れた水を備えています。

・簡易トイレ
  30セット。

・LEDランタン
 乾電池式のランタンをふたつ用意しています。

・懐中電灯
 灯りの種類が二種類ある、置いても使えるライト。

・乾電池
 単三と単四

・モバイルバッテリー
 20000mAhの大容量のもの。

・カセットコンロ
 電気やガス停止時、調理や温めるための必需品。

・カセットボンベ
 8本常備。

・水のいらないシャンプー

・クーラーボックス
 停電時の冷蔵庫の中身の延命に。
 キャスター付きなので水の運搬にも使えます。

・ポリ袋
 調理にも、水の運搬にも、トイレにも、工夫次第で様々な使い方ができます。
 あらゆる使い方を頭の片隅にでも入れておくと、いざという時役立ちそうです。

・トイレットペーパー
 ストックとしてプラス1袋備えておくことにしました。(サニタリーも同じく)

・ラップ
 食器に被せて使うと食器を洗う水の節約に。
 けがの応急手当にも使えます。

・アルミホイル

・キッチンペーパー
 洗濯できなくなったときに吸収性のあるキッチンペーパーがタオルがわりに。
 使い捨てで衛生的。

・紙コップ
 深さがあるのでお皿代わりにも。

・おしりふき

・防災ヘルメット
 折りたたんでコンパクトに備えておけるもの。
 組み立ていらずで被るだけで機能する、国家検定合格品です。

★日常生活で使っているパストリーゼや重曹などのお掃除グッズは、災害時にも役立つと考えています。
 衛生管理が難しい生活になると、除菌・消臭効果のあるアイテムがあると安心。

食料の備蓄

災害食として販売されているものではなく、食べなれていて美味しいと思えるものを備えています。
定期的に古いものから食べて、食べた分を補充する「ローリングストック法」です。
(写真は一部です)

基本的には子どもも食べられるものを。

火を通さなくても食べられるものもありますが、ガスコンロで沸かしたお湯を使う想定のものも多いです。
フリーズドライのスープは、美味しくて少しは野菜もとれます。
素麺はゆで時間が短く火を使う時間も最短で調理可能、子どもたちも好きなので常備しています。


今回は我が家の備えについて書いてみましたが、これが正解というわけではなく、
必要なものはご家庭によって違います。
「我が家ならではの備え」をぜひ考えてみてくださいね。
そのときに少しでも参考にしていただけることがあればいいなと思います。

そして、子どもの成長や環境によっても必要なものは変わるので、定期的な見直しをしっかりして行こうと思っています。

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