スタッフコラム

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DAYS PRODUCT
生活雑貨バイヤー菅のものづくり。

そのアイテムを使う人の暮らしがもっとよくなるように、たのしくなるように。

約6年間、生活雑貨のバイヤーをしている菅。


日本全国を飛び回って、その道のプロのメーカーさんと話をしたり、
お客さまのお宅に行って、どんな暮らしをしているかを見に行き、
商品開発のヒントを得たり。


アイテムを使う人の暮らしが、
こんな風に、あんな風によくなってほしい。


それを常に考え続けること。
そして、それをカタチにして、お客さまから
「よかったよ!」と言ってもらえるうれしさ。


instagramで11月8日(金)から全4回で配信予定の動画は、
「DAYS PRODUCT」と表し、
「使う人が暮らしを楽しむキッカケをつくりたい」という視点で
バイヤーのものづくりへの想いを紹介していきます。


紹介するアイテムは、
■長続きする切れ味にこだわったメイン包丁
■家族が喜ぶ焼く・煮る・揚げる深型フライパン
■すっきり収納できるステンレスボウル&ザルセット
■少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋
■揚げ物をおいしくすることにこだわったキャップ付き琺瑯オイルポット


まずは、バイヤー菅のものづくりの想いについて

ものづくりのコンセプトは「そのアイテムと過ごす24時間」を考えることです。

例えば、お皿。
メインの使い方は、料理をもること。


だけど、お皿と過ごす24時間という視点で見てみると、
食器棚に収納されている時、そこから取り出して料理を盛る、
食べ終わったら洗って、また収納される。


そのすべてのポイントでどういう風に
ストレスをなくせるか、愛着を持って使えるか、
ということを、
バイヤー菅は常に考え続けています。

そうする理由は、
「少しでも、使う人が暮らしを楽しむキッカケをつくりたい」から。


洗い物が少しでもラクになるように食洗機対応にしてみたり、
和洋中どんな料理でもあうように色味を考えてみたり、
収納した時キレイに重ねらるから、食器棚のスペースをもっと上手に使えるようになったり。


派手ではないかもしれないけれど、
細かい仕様にこだわって、ちょっとしたストレスをなくせるように、
バイヤー菅は常に考え続けています。


そういった発想が出るのも、
「そのアイテムと過ごす24時間」を考えているから。


そうやって、デイズの生活雑貨アイテムは
ひとつひとつできていっているのです。

カタログや商品詳細ページではあまりお見せできない、
使う人の暮らしがどうよくなるか、という視点で
デイズのアイテムたちを紹介していければ、と思っています。


11月8日(金)からの動画配信をお楽しみに!


instagramのアカウントはコチラ

動画で紹介予定の商品はコチラ
 長続きする切れ味にこだわったメイン包丁
 家族が喜ぶ焼く・煮る・揚げる深型フライパン
 すっきり収納できるステンレスボウル&ザルセット
 少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋
 揚げ物をおいしくすることにこだわったキャップ付き琺瑯オイルポット

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