スタッフコラム

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スタッフコラム

毎日の家事をラクにして、家族みんなが暮らしやすいお家に。

こんにちは、nikaと申します。
5歳の娘と夫との3人暮らしをしている働くお母さんです。

毎日続く家事をラクに。
家族みんなが暮らしやすく。
そしてお家をより好きになるように
日々暮らしを見つめなおしています。


今回4回にわたりコラムを書かせていただく事になりました。
いつもより少しお家が居心地のよい空間になるような、
そんな暮らしのヒントになれたら嬉しいです。

思うようにお家をキレイに保てなかった時期がありました。

以前のわたしは掃除を小まめにするタイプではなく、
決して得意でもありませんでした。

いつも、なんとなく面倒に感じる掃除は
出来ればしたくないなぁと思っていました。

ですが、それでも休日に時間をとって、
まとめて掃除をしたりとなんとか家事をこなしていたと思います。

それが変わったのはこどもが生まれてから、
何もかも自分のタイミングで出来なくなってしまったこと。

お家をきれいに保ちたいと思う反面、
掃除に費やしている時間はどこにもありませんでした。

気がついたら
床にほこりがたくさん…
キッチンの排水溝が汚れている…
床拭きだって最後にいつした…?

一番居心地よいはずの家が
どんどん暮らしにくい場所になっていく、
そんな感覚だったことを覚えています。

色々と試行錯誤。そのおかげでお家が居心地のいい場所に。

この頃から、
掃除をラクに出来る仕組みを
少しずつ考えていくようになりました。

どうしたらラクに掃除が出来るようになるだろう?と
試行錯誤することで、
少しずつですが暮らしが変わっていきました。

以前より掃除がラクに出来るようになったことで、
お家が居心地のよい場所になったことは
わたしにとって大きな変化でした。

特にリビングスペースは、
家事を終わらせてから
ゆっくりと過ごす時間が心地よく、
そのひとときが一日の中で大切な時間になっています。

モノを手放して管理をラクに。でもインテリアの楽しみも忘れない。

掃除をラクにする為に
仕組みを考えることに加えて、
管理や掃除をラクにする為に多くのモノを手放しました。

少ないけれどお気に入りのモノに囲まれて過ごす事で、
それが居心地の良さにも繋がっています。

ベージュやライトグレーに木の温かみをプラスして、
そんなインテリアがすき。

過ごす時間が長い場所だからこそ
家族みんなが大好きな場所であるように。

そんな事を考えながら日々暮らしを見つめています。


次回は、掃除道具について書かせていただきますね。

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