スタッフコラム

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スタッフコラム

掃除をラクに。道具とその置き場所が大事でした。

こんにちは、nikaと申します。
今回はラクに家事をする為には欠かせない
掃除道具について書かせていただきます。

前回も少しお話しさせていただきましたが、
以前は気がついたら床に埃が…
なんて事が日常茶飯事だった私は当時、
掃除機を収納している納戸まで取りに行くことも
面倒に感じていました。

そう考えたキッカケは、こどもが大きくなってきたことも。

床の汚れに気がついた時に
「あとでいっか!」と後回しにしてしまう…
なんてこともよくありました。

ですが、こどもが生まれてからは
後回しにしてしまうと
家事がどんどん山の様になっていき
手が回らなくなっていきました。

それに加えて、
こどもは成長するにつれて
どんどん好奇心旺盛に、
その分行動範囲も広くなり、
掃除に対する私自身の意識も
大きく変わっていきました。

掃除道具を取りに行くのが面倒であれば
出したままにしておけばいいのでは?と
考えるようになったのは、
掃除をしやすい環境を作りたいと
強く思った事がありました。

いつでも使えるように使う場所の近くに置いてみました。

階段や部屋との移動もラクで、
出したままでも場所をとらない
コードレス掃除機に思い切って買い替え、
そして使う場所におく様になりました。

そのことが
床の汚れに気がついた時にさっと手に取る事や、
毎日の掃除機がけが
習慣化することに繋がったのは
とても大きな変化でした。

自分にとって家事をラクにしてくれる
掃除道具をきちんと選ぶ事、
また使う場所におくことの大切さをとても感じました。

だしっぱなしでもOKな、お気に入りの掃除道具たち。

以前は掃除道具は納戸にしまうものだと思っていたので、
出したままにする事は
見た目も気分もどうなんだろう…と当時は思っていました。

ですが、家事をラクにしてくれるような
お気に入りの道具を選ぶ事で
「だしっぱなしでもOK!」と思えるようになりました。


見た目もシンプルな道具は
壁に馴染んでくれてリビングに掛けていても
気になりません。

木製の温かみがあるモノは可愛らしく
自然と手に取りたくなるような、
そんな力があります。

そしてその道具は、
フックに掛けて床置きにしない事で
掃除の邪魔になりにくく、
出し戻しもスムーズです。


さっと掛けてしまえば無理なく
定位置に戻す事ができます。


家事をラクにしてくれる相棒はいつも近くに、
私にとってはとても心強い存在となっています。

次回は、掃除をラクにする「ついで掃除」について
書かせていただきます。

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