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大人の工場見学 #03

2024.07.03

香菜子さんとゆく大人の工場見学 #03

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こんにちは。スタッフ和多田です。

今回のコラムは、『大人の工場見学』の3回目。
1回目の愛媛県今治市にあるガーゼケット工場、2回目の大阪府泉南市にあるホーロー工場の次に香菜子さんが訪れたのは、兵庫県姫路市にある米びつ工場です。


【訪ねた人】香菜子さん(モデル)
香菜子さんのInstagramはこちら▼
@kanako.lotaproduct


工場見学2

工場見学3

香菜子さん)溶接と圧着では、どんな違いがあるんですか?

渡辺さん)板を溶接でくっつけるとサビやすく、水漏れもしやすいんです。圧着は熟練の技を必要とし、手間もかかりますが品質第一ですから。
日本製の素材や部品にこだわるのも品質維持のためです。

香菜子さん)もともとバケツを作られてきたとか。

渡辺さん)はい、長年バケツ作りで培った職人技を活かせないかと開発したのがこの米びつです。
職人たちが手渡しで10以上の工程をリレーしながら一つの商品を仕上げています。

香菜子さん)バケツから米びつのアイデアもすごいです。

渡辺さん)最初は母の言葉からだったんです。
バケツの需要が減って廃業の危機に瀕した時もありましたが、これからも世の中にないものを心を込めて作っていきたいです。

工場見学4

工場見学5

工場見学6

工場見学7

工場見学8

工場見学9

工場見学10

工場見学11


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

我が家では、10kgタイプを3年前から愛用しています。
もともとは、プラスチップタイプの米びつにお米を入れ、それを食器棚の空きスペースに入れていたのですが、ほぼ毎日、時には1日2回お米を炊くので、米びつを出しっぱなしにしておきたくてこの米びつを買いました。

一番のお気に入りは、やはり何といっても見た目です。
ダイニングの近くに置いているのですが、マットな質感のトタンと檜の蓋の組み合わせが上品で、床やダイニングテーブルとも馴染んでいるので、お米が入っているようには見えません。
また、お米を出し入れする時に、本体の縁に蓋をかけておける工夫や、蓋裏の防虫シート入れ、持ち運びのしやすさなど、使い勝手もバッチリです。

この米びつのつくられる工程を知る事で、きっと我が家でもこれから長く愛用できるんだろうな、と感じました。


今回の特集記事は、インテリア・雑貨のカタログ『暮らしの景色 2024夏号』のデジタルカタログからもご覧いただけます。

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