内祝いの基本

出産内祝いの相場や贈るタイミング、おすすめの商品などをコラム風に紹介

知ってて安心 内祝いの基本マナー知ってて安心 内祝いの基本マナー

感謝の気持ちを伝える「内祝い」ですが、普段あまり意識しないしきたりなので、わからないことも多いのではないでしょうか。想いをきちんと届けるために、内祝いの基本となるマナーをおさらいしてみましょう。

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各種お祝いのお返し時期とポイントは?

快気内祝いや入園・入学祝いをもらった時のお返しっていつ頃すればいいの?

お祝いをもらったら、お返しを贈るのが原則です。お祝いごとで贈りものをいただいた時は、お返しをするのがマナーです。ただし、お返しが必要な場合と、礼状だけでかまわない場合があります。

贈り物をいただいたら、1週間から1ヶ月までにお返しを。

お祝いなどの贈り物をいただいたら原則として、受け取ってから1週間から1ヶ月くらいの間にお返しを贈るのが適当でしょう。

お祝いをいただいた場合は、目下の人にはいただいたものと同額くらい、同等や目上の人に対しては半額程度の予算で選びます。

みんなの笑顔

仕事関係のお祝いや、子供への贈り物は原則不要です。

出産祝いのお返しや快気祝いは、「内祝」として贈るのが慣例です。また、結婚披露宴に招待しなかった人から結婚祝いをいただいた場合も、「内祝」としてお返しをします。

詳しくは「出産内祝いの金額はどのくらいが相場?」
「出産内祝いを贈るタイミングはいつ頃がいいですか?」
「結婚内祝いを贈るタイミングや金額は?」

子供の入学や就職などの贈り物は、先方に子供がいれば「お互いさま」という意味もあり、お返しは原則不要。ただし、子供のいない人からお祝いをいただいた場合は、お返しを考えましょう。

昇進や栄転祝い、会社名で贈られた慶弔の贈答などは、お礼状だけでお返しの品は不要です。

■お返しが必要なお祝い

お返しを贈る時期 金額の目安 表書き
[結婚祝い] 結婚式後1ヶ月以内 披露宴に招待しなかった人に半額〜3分の1程度 「内祝」
[出産祝い] 出産後1ヶ月ごろ お祝いの半額〜3分の1程度 「内祝」(子供の名前)
[病気お見舞い] 全快後1〜2週間 半額〜3分の1程度 「快気祝」

■原則お返しが要らないお祝い

お返しを贈る時期 金額の目安 表書き
[初節句・七五三] 原則不要・贈る場合は1週間以内 贈る場合はお祝いの半額〜3分の1程度 「内祝」(子供の名前)
[入学祝い] 原則不要 贈る場合はお祝いの半額〜3分の1程度 「内祝」(子供の名前)
[新築祝い] 新築披露に招く場合は不要 招待しなかった人に半額程度 「内祝」

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