花笑むとき特集|お客様変身企画

パーソナルスタイリングで変身

パーソナルスタイリングでお客様が大変身!

「体型が変わって今までの服がなんとなく似合わなくなった」「年相応のファッションってどんなもの?」
おしゃれをしたい気持ちはあっても何を着ていいのやらと悩む大人女性たち。
そんなお悩みを解決するために、パーソナルスタイリストとしても活躍中の山本あきこさんがお客様をトータルスタイリング。
お客様自身の魅力を引き出す新たな着こなしでとても素敵に変身されました。

まずお1人目は、松尾まなみさま(61歳・163p)。
充実の50代を経て60代という響きに戸惑いつつ、「いくつになってもおしゃれな人でいたい」「年齢ならではの輝きを見つけるきっかけにしたい」とのこと。
モノトーンカラーの服を着ていると安心する、という松尾さま。顔映りを良く見せるスタイリングについてアドバイスして欲しいとご要望でした。

松尾さまの手持ちのベーシックなラインナップを見て「何よりもまず、カラーアイテムをおすすめしたいと思いました」と山本さん。理由は、華やかカラーを顔周りに持ってくるだけでハツラツとした印象に見えるから。
山本さんが選んだのは、レモンのようにフレッシュなイエローのニット。「ご本人から可憐でキュートなイメージを感じ取って、直感で似合う!と思いました」。
初めての色に松尾さまは、「こんな色は着たことないから絶対ムリ!って思っていたので驚きました。帰宅後、仕上がりの写真を家族に見せたら、黄色いニットが家族に大絶賛でした」。
苦手を打破して、自信の着こなしに新たな世界が開けたようです。

☆山本さんのスタイリングアドバイス☆
①オーバーサイズのニットには、負けないボリュームの大ぶりアクセサリーを。耳元でキラキラ揺れて華やぎをプラス。
②ゆるっとしたリラックスコーデはだらしなく見えないよう、袖口をプッシュアップ。腕の肌見せ加減でメリハリを調整して。
③ボリュームあるプリーツスカートには、ボリュームあるソールの靴を。厚底のショートブーツならバランスが取りやすいです。

続いてお二人目は小針美智子さま(55歳・158p)。
子育てが一段落し、ようやく自分が着たい服を優先して手に取るようになったものの、他人の目に若作りに映っていないか少し不安とのこと。また、おしゃれですっきりした感じに見せるコツも知りたいとおっしゃっていました。

出会った瞬時に山本さんがチェックしたのは、小針さまの細くて長い美脚。
「まず、この脚の美しさを活かしたくて鮮やかな青のテーパードパンツを選びました」。冬に避けがちな寒色系をあえてチョイスしたのも、大人の余裕を感じるさわやかな雰囲気に仕上げる狙い。
合わせたストライプシャツも、「パンツと同じブルー系で揃えると、まとまりが出ておしゃれに見えるんです。それに上下が色でつながることで縦ラインの着やせ効果も」。
シャツの印象に合わせて、ヘアはすっきりと前髪を上げたまとめ髪に。颯爽とした中にも女らしさを感じる雰囲気に。最近シャープなものが似合わないと感じて、シャツを避けていたという小針さまも大満足のご様子です。

☆山本さんのスタイリングアドバイス☆
①シャツの襟を立てること。首の後ろは全て立ち上げフェイスラインに沿わせるよう、なだらかになじませると自然な印象に。
②袖はロールアップで。まず袖口を肘まで一気にたくし上げます。手首側からもう一度折り上げ、カフスの先を少し出すのがポイント。
③くるぶしが見える丈が、最も脚がキレイに見える長さ。フラットシューズでもバランスよくすっきり美脚見せを叶えてくれます。

「必要なのはセンスではなくアイテム」
これからは必要なものを必要な分だけ厳選して着たい。シンプルで着心地が良く、上質で華やかさもある。そんな欲張りなアイテムを身につけましょう。
形がキレイで装飾のないシンプルなものを持っていると、少ないアイテムでも色んな着こなしを楽しめます。

「アイテム自体の形・デザイン力に頼る」
シンプルなアイテムだからこそ、洋服自体の形やデザインに頼っていきたい。身体のラインをほどよく隠しながらも、着ているだけですっきりシャープに見せてくれる。そんな完成度が高い優秀アイテムを選んでしまうのがカギ。

「キーポイントはハツラツさ」
最後の仕上げとなるキーポイントはハツラツさ=B花笑む世代に大事にしていただきたいのは、このイキイキとした雰囲気を醸し出すハツラツさ≠どこかに取り入れること。色合いにこだわったり、着こなし方を工夫することで作り出すことが出来ます。

ページTOP

url url url url url url url url