花笑むとき特集|お客様変身企画

パーソナルスタイリング 春のコーディネート

パーソナルスタイリングでお客様が大変身!2020Spring

「体型が変わって今までの服がなんとなく似合わなくなった」「年相応のファッションってどんなもの?」おしゃれをしたい気持ちはあっても何を着ていいのやらと悩む大人女性たち。そんなお悩みを解決するためにパーソナルスタイリストとしても活躍中の山本あきこさんが
お客様をトータルスタイリング。
お客さま自身の魅力を引き出す新たな着こなしでとても素敵に変身しました。

まずお1人目は濱田智子さま(58歳・157p)。
シーズンごとに、お気に入りの服が似合わなくなったことに困惑。着こなしもワンパターンでおしゃれが楽しめなくなった、とのこと。

おしゃれ迷子になっていた濱田さまに、山本さんが提案したのは、春らしく淡いトーンでまとめたスタイル。
山本さん:「色物は着ないとのことでしたが、ミントは肌馴染みが良いのでおすすめ。白ブラウスを重ねると、清潔感と華やかさがプラスされます。」
苦手意識をお持ちのロングスカートも視線を上に集めてバランス良く見せるトップスインで攻略。見違えるほどの洗練カジュアルに「着たことがない色やタイプの服もありだったんですね!」と濱田さまも大満足でした。

こちらはパンツスタイル。
全身をホワイトトーンでまとめて春らしく。前髪をすっきりとあげサイドの膨らみを抑えたヘアスタイルと、コートのスタンドカラーやニットのVラインが濱田さまの端正な魅力を引き出しました。

お二人目は元島睦子さま(61歳・152p)。
外出時に何を着たらいいのか迷うことが多く、身長が高くないことからバランスが取りにくくコーディネートにお悩みとのこと。

ボトムはスカートばかり、色も安心感あるブルー系に偏りがちな元島さまに山本さんが投入したのは、爽やかなモノトーンのパンツスタイル。
山本さん:「本来、パンツも似合う体型です。インはすっきりと白で統一。黒系のワンピースを羽織って縦長Iラインを作れば、身長+体型もカバーできます。ポイントは首、手首、足首の3首を見せること。簡単な細見えのコツです。」
新たな発見に、「これからは似合わないと決めつけないようにしようと思います」と元島さまもどんどん積極的に。

もう1つはスカートスタイルで。
普段着ることがないという淡いピンクのトップスに挑戦。小さめスカーフを結んで顔周りがとても華やかに。元島さまのエレガントな雰囲気にカジュアル感が加わりこなれた印象になりました。

「必要なのはセンスではなくアイテム」

これからは必要なものを必要な分だけ厳選して着たい。シンプルで着心地が良く、上質で華やかさもある。そんな欲張りなアイテムを身につけましょう。
形がキレイで装飾のないシンプルなものを持っていると、少ないアイテムでも色んな着こなしを楽しめます。

「アイテム自体の形・デザイン力に頼る」

シンプルなアイテムだからこそ、洋服自体の形やデザインに頼っていきたい。身体のラインをほどよく隠しながらも、着ているだけですっきりシャープに見せてくれる。そんな完成度が高い優秀アイテムを選んでしまうのがカギ。

「キーポイントはハツラツさ」

最後の仕上げとなるキーポイントはハツラツさ=Bブリリアント世代に大事にしていただきたいのは、このイキイキとした雰囲気を醸し出すハツラツさ≠どこかに取り入れること。色合いにこだわったり、着こなし方を工夫することで作り出すことが出来ます。

お客さま着用商品はこちら

ページTOP

url url url url url url url url url url url url url url