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家具調仏壇・仏具 よくあるご質問家具調仏壇・仏具 よくあるご質問

お仏壇に関する豆知識

Q.1無宗教や宗派がはっきりしない場合でもお仏壇を買ってもいいんですか?

お仏壇とは本来、お釈迦様や阿弥陀様、観音様などのご本尊を祀る場所です。
しかし、仏間を確保できないといった住環境やライフスタイルの変化により、自分流のお仏壇を持ちたいという方も増えています。
飾り方も人それぞれですが、お仏壇の脇に故人様の写真を飾ったり、好きだったお花をお供えする方が多いようです。
大切なのは心をこめて丁寧にご供養して差し上げることです。
当社で取り扱う仏壇は宗教・宗派を問わず、購入いただけます。

Q.2お仏壇はいつ買うのが正しいんですか?

お仏壇がない方の多くは、四十九日の法要までに新しくお仏壇を購入されています。
家の新築や引っ越しに合わせて家と一緒にお仏壇を新しくしようと買い替える方もいます。
年忌法要に合わせて購入して、閉眼法要や開眼法要とまとめて行う方もいます。
この日までに買い替えなければいけないということはありませんので、ご親族でよく話し合われてから購入されると良いでしょう。
「何もない時にお仏壇を買うと新仏が出る」と言われていますが、これは迷信で、むしろ開眼法要はお祝い事とされており、お仏壇を買う時期に決まりはありません。

Q.3お仏壇を買う際に気をつけるポイントは何でしょう?

ベルメゾンで取り扱う仏壇は、宗教・宗派を指定していない商品です。
どの仏壇にするかはライフスタイルに合わせてお好みでお選びください。
置く場所の高さ・横幅・奥行がわかれば、選びやすくなります。
お仏壇の各商品ページにはサイズも明記してありますので、そちらもご参考にお選びください。
ご不安な方は購入の前にご住職様に相談されることをお勧めします。

Q.4分家でもお仏壇を買っても平気ですか?

昔は分家として家を出る際、お仏壇も持って出ることが多かったようです。
分家だからお仏壇は作らなくていいと言うことにはなりません。
お仏壇はご先祖様に感謝をする場です。
本家分家や長男次男にかかわらず、独立した家庭であればお仏壇を用意した方が良いかと思います。

Q.5家具調仏壇はお寺様に注意されませんか?

大切なのは故人への供養の気持ちです。

ご不安な方は購入の前にお寺様に相談されることをお勧めします。

Q.6現在のお仏壇より小さめのお仏壇にしても良いのでしょうか?

お仏壇の大きさや豪華さよりも、ご家族がいつでもお参りしやすい場所に安置できる大きさのお仏壇をお選びになることが何より大切です。

お仏壇購入時のサービスについて

Q.7お仏壇の設置はしていただけますか?

設置サービスをご利用いただくと、ご指定の場所に設置いたします。
設置後、不要な資材を回収いたします。
仏具などの設置はお客様ご自身でお願いいたします。

Q.8返品はできますか?

ご注文後のキャンセル、または不良品以外の返品はお受けできません。

Q.9古いお仏壇の引取りや処分はしていただけますか?

引取りサービスについては、各商品ページでご確認ください。
引き取りさせていただいたお仏壇の供養などはお受けすることはできません。

お仏壇の仕様について

Q.10○○号とは何ですか?

お仏壇のサイズになります。
お仏壇の号数は、一番長い箇所を測定した長さになり、目安としては号数×3センチのサイズになります。
上置仏壇の場合は高さによって号数が決まり、台付仏壇の場合は高さと横幅で計算されます。

※あくまで目安のサイズになりますので、詳しくは各商品ページをご確認ください。

Q.11LEDライトの特徴は何ですか?

LEDライトは紫外線を出さないため、お仏壇が劣化しにくいのが特徴です。

Q.12座ったままお参りできるお仏壇の高さはどれくらいですか?

床に直接置くタイプの高さ100〜135センチの大きさのお仏壇ですと、正座してお参りするのに向いています。

お仏壇の置き方・飾り方について

Q.13お仏壇はどこへ置けば良いのでしょう?良い向きがありますか?

下記3つの説が昔から言われているお仏壇の設置場所です。
しかし最近では住宅事情やライフスタイルに合わせて、ご家族の皆様が毎日の生活の中で自然にお使いになれる場所を選ばれることが増えています。
ただ、お仏壇の劣化が早まってしまうため、直射日光の当たる場所や湿気の多いところや乾燥するところは避けてください。

● 本山中心

お仏壇の背を本山に向けて、礼拝する方向が本山の方角になるように設置する。

● 西方浄土

お仏壇の正面を東に向けて西の方角に礼拝するように設置する。

● 南面北座

お仏壇の正面を南に向けることでお仏壇に直射日光が当たらないように設置する。

Q.14お仏壇と神棚を同じ部屋に置いても大丈夫ですか?

同じ部屋に置いても構いません。
ただし、向かい合わせに配置するとお参りしている際に片方にお尻を向けることになるので良くないと言われています。

Q.15家に二つのお仏壇を置いても大丈夫ですか?

一度お寺様に相談されることをお勧めします。
同じ宗派であれば、一つのお仏壇にまとめることもあります。
宗派が異なる場合は、両方のお寺様に相談して一つにまとめるのか二つ置いたままにするのかをお決めになると良いでしょう。
二つ置いたままにするのであれば、お参りしている際に片方にお尻を向けることになるので向かい合わせにしない方が良いでしょう。

Q.16お仏壇の中に仏具はどう飾るんですか?

ご本尊を最上段の中央にお祀りし、ご本尊が隠れない下の段にお位牌を安置します。
下の段には中央に仏器膳を置いてその上に仏飯器・茶湯器を乗せ、左右に高月を置きます。
更に下の段には中央に香炉、左に花立、右に火立、香炉の横におりんを置きます。
花立が一対、火立が一対ある場合はそれぞれを対にして置くのが一般的なお仏壇内の飾り方です。
写真(遺影)はお仏壇の中には飾らず前に置くのが一般的ですが、最近は形式にとらわれずにお祀りする方も増えているようです。

※宗派によって異なります。詳しくはお寺様に相談されることをお勧めします。

Q.17何をお供えすればいいんですか?

● ご飯

炊きたてを仏飯器によそい、朝にお供えして昼までに下げるのが基本です。
朝に炊かない場合は朝晩関係なく炊いた時のお供えで構いません。
炊かない日もあると思いますが、炊いた日には必ずお供えするようにしましょう。

● お茶・お水

茶湯器にお茶やお水を入れてお供えします。

● お花

基本は生花をお供えしますが、造花や常花をお供えする場合もあります。
枯れることがなく水替えも不要なプリザーブドフラワーをお供えする家庭も増えています。
お寺様がお参りに来られる際には生花をお供えしましょう。

● お菓子・果物

高月に半紙を敷いて、その上にお供えします。
傷みやすいお供物は賞味期限が切れる前に下げて、お下がりをいただいてください。

※宗派によって異なりますので詳しくはお寺様に相談されることをお勧めします。

Q.18お仏壇の扉は閉めるんですか?

日中は扉を開けておいて夜に閉じる方もいますし、一日中開けておく方もいます。
内扉がある場合はお参り後に内扉を閉める方、閉めたままよりは開けたままの方が無難との理由で開けている方など人それぞれです。
葬儀の際に扉を閉めるのは、けがれが入らないように神棚を半紙などで封じていたのがいつしか仏壇も閉じるようになったと言われています。
来客に気を使わせないように来客中には閉めておいたり、仏間を掃除する際にホコリが入らないように掃除の間だけは閉めておくなど、それぞれの生活スタイルに合わせて扉の開閉をすると良いでしょう。
お仏壇の扉の開閉は宗派や地域によって異なりますので、一度お寺様に相談されることをお勧めします。

お仏壇購入後について

Q.19お仏壇のお手入れの方法は?

お仏壇の種類・材質によりお手入れの方法は異なりますが、基本は毛ばたきや柔らかい布、ガーゼ等を使用します。
金箔部分や彫刻類の細かな部分は、布地で拭くと金箔が剥がれたり彫刻が欠ける可能性があるので毛ばたきで払い落とします。
お仏壇本体は柔らかい布やガーゼ等で丁寧に拭き取ると良いでしょう。

Q.20お仏壇の買い替え寿命はどれくらいですか?

お仏壇の買い替え寿命は一般的に約50年前後と言われています。
ただ、素材や加工方法によっても異なりますし、設置場所やお手入れ次第で前後します。

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