くらしのいっちょうら コラム

暮らしも心も豊かになる日常プレミアムな日用雑貨の実体験に基づいた商品レビューコラム。

Why? いっちょうら

今回は、店長に代わりましてアシスタント(♀)が、『Why?いっちょうら』を語らせていただきます。

売れるニオイがするハンドクリーム売れるニオイがするハンドクリーム



手指の乾燥、ガサガサかかと、が気になる季節ですね。

気になるどころか、お仕事柄や毎日の家事で悩まれている方もいらっしゃると思います。

イギリスの漁師(!?)や日本の理容師・美容師のリクエストで開発されたという、
ただいま予想を超えた大ヒット中のハンドクリーム、レナテのヴェール、をご紹介します。

レナテとはレナテとは

『隠れた名品』と言いますか、バイヤーがこのレナテのヴェールを持ちこんでくるまで当社スタッフ誰一人知らない商品でした。

ただ、商品の謳い文句を聞いた時に、私を含め女性スタッフが「これは売れる!」(まだ試してもいないのに)と口々に言ったほど、それは魅力的な商品だったのです。

まず、商品名。今お取り扱いしているのは“レナテのヴェール”ですが、商品選定段階では“レナテの秘密”という商品名でした。
ハンドクリームらしからぬ魅惑的な商品名だと思いませんか?商品名は変わってももちろん中身は同じです。

レナテのパッケージには、ハンドクリームではなく、ハンドプロテクトクリーム、とあります。
そうなんです。レナテの最大の特長は、高い撥水性(水に強い)と持続性のある保湿力、なのです。
手肌を守りながら潤わせる。
手が荒れがちな理容師・美容師さんの声から生まれた商品所以です。

レナテのヴェールは、創業1986年のドイツ南部にある会社で生まれ、現在に至っています。開発者は、レナテ・シンドラーさん。
厳選された天然成分とハーブのみを原料としています。
【全成分表示】ワセリン、ホホバ種子油、ミツロウ、キャンデリラロウ、ラノリン、ローマカミツレ花油、トウキンセンカ花油

レナテ塗り方のコツレナテ塗り方のコツ

20gで2,052円、70gで3,909円(共に税込価格)
ハンドクリームとして考えると“少しお高い”と思われるかもしれません。

ただ、レナテのヴェールはほんの少しの量でも伸びが良いので、充分長持ちするんです。
使用方法には、“あずき半分くらいの量”とあります。付属のスパチュラの先端にちょこん。
本当にこれくらいの量で両手に塗ることができます。(ベタついたらぬりすぎです。と使用方法にも明記されています。笑)

テクスチャーは、やや硬めのワセリン。
塗り方のポイントはまず、化粧水などで手に水分を与えてからレナテのヴェールをゆっくり、体温で柔らかくするイメージで手の甲・指先と塗り広げていきます。30秒くらいでしょうか。
先に化粧水をつけてからレナテのヴェールで閉じ込めるような感じになるので、クリームの伸びもより良くなるし、しっとり感も増しておすすめです。

最初は多少のベタつきを感じますが、やがてしっとりサラっとなります。

レナテのヴェールは、無香料なのも良いところ。男性やお子さま、どなたにでも使っていただきやすいんです。お料理をする時も無香料のほうが気にならないですね。

レナテのすごい撥水力レナテのすごい撥水力

さて。
レナテのヴェールの“高い撥水力”について。

塗る前と塗った後の水のはじき方の違いがこちら!
残った水滴の量が塗った後の方が少なくなっています。あと、水滴のカタチ!塗った後のほうが水滴に立体感があるのが分かりますでしょうか?
特に指の方の水滴が玉のよう。(10代の頃の水のはじき方のような・・・)

また、お店や職場のトイレに設置されているジェットタオル(風で水を飛ばして手を乾かすアレです)の乾かす時間が圧倒的に短くなります。
これも、手を乾燥から守るひとつのポイントです。

かかとにもおすすめかかとにもおすすめ

最後に。
レナテのヴェールは手だけではなく、かかと、にもおすすめなんです!

サンダルを履いたり、裸足になる機会が多い夏だけではなく、実は冬も気になるんですよね、ガサガサかかと。
ベルメゾンでも、かかとケアアイテムの角質ファイルやかかとソックスなどオールシーズンよく売れています。

もちろん私も普段からかかとケアをするようにはしているのですが(今は、マニキューレという商品を愛用中です♪)、ボディクリームを仕上げに塗るのが苦手なんです。
その理由は、塗った後に足の裏がヌルヌルしていて歩けないから。スリッパや靴下の方にクリームが移ってしまいそうですし。

ということで、塗ってみました、レナテのヴェール。
お見せするのがお恥ずかしいのですが(店長からはかかと出しを断られてしまいました)、カサカサなかかとがしっとり。
それは、クリームを塗っているのだから当然な見た目ですよね。
それよりもお伝えしたいのは、レナテのヴェールをゆっくりかかとに塗り込んだあと割とすぐに歩いてもヌルっと感を感じることなく歩けたこと。
これなら、かかとケアの後の仕上げクリーム塗りが続けられるかも〜と思っております。

手にもかかとにもレナテのヴェールを手にもかかとにもレナテのヴェールを

優しい成分で手にもかかとにもおすすめ。『隠れた名品』のハンドプロテクトクリーム、レナテのヴェール。
いっちょうら認定なクリームを、色んな方に使って欲しいくらいオススメします!

それでは、またの機会に。


今回ご紹介の商品、関連商品はコチラ!

保湿クリーム レナテのヴェール

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¥2,052〜¥3,909(税込)

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フットグルーマー マニキューレ

フットグルーマー マニキューレ

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