キッチングッズおすすめコラム

料理上手になれるキッチングッズを担当バイヤーが語ります。


\ バイヤーいちおし /
キッチンアイテム

3人のキッチンアイテムバイヤーによる、この秋おすすめの商品“開発秘話”や“こだわり”
実際に使用してのおすすめポイントなどを熱く語るページです。

長続きする切れ味にこだわったメイン包丁[日本製](BELLE MAISON DAYS)長続きする切れ味にこだわったメイン包丁[日本製](BELLE MAISON DAYS)

どんな包丁を買えばいいのかわからない、そんな包丁選びで迷子になった時に選んで欲しいものを作りました。
切れ味はもちろん、その持続性など誰にとっても嬉しい機能をしっかりと詰め込みました。もう他の包丁が使えなくなるはず。


バイヤー菅が語ります。

世の中にある包丁って、安い包丁、高い包丁、三徳、牛刀など値段やサイズ、種類も様々です。
毎日料理をする女性にとって、一番使いやすい包丁ってどんな包丁なんだろう。

「切れ味がいいもの」「切れ味が長く続いてほしい」「錆びないのがいい」「一本でいろんな作業が済ませられるサイズがいい」「毎日包丁使うと手や腕が疲れるから、疲れにくい包丁がいい」「汚れがたまりにくいのがいい」

たくさんの女性の希望にお応えできるよう、使いさすさのための要素を欲張ってこの一本に詰め込みました。

私は鋼の包丁も持っているのですが、切れ味がいいけど毎日使うにはストレスも多いんです。
それはすぐにサビが出てきてしまうので、忙しい毎日の中で使うのは気をつかわないといけない点。
それに比べてこの包丁は、ステンレスの中でも硬い素材を使っているので、鋼とまではいかないですが切れ味は抜群です。

それなのに、洗ってそのまま水切りかごに放置して自然乾燥もOK。まさしく日常使いに求めていた一本です。

使いやすい包丁は、料理の幅も広げてくれるし、なによりキッチンに立つのが楽しくなります。

長続きする切れ味にこだわったメイン包丁[日本製](BELLE MAISON DAYS)

包丁に優しい木のまな板【日本製】包丁に優しい木のまな板【日本製】

ひのき、イチョウ、ひば、など木製のまな板一つとっても素材がたくさんあります。どれがいいのか迷いますよね。
そこでまな板に使われる木材を徹底的に調べて、辿り着いたのが『朴(ほお)』の木でした。
今でこそひのきのまな板が代表的なものになっていますが、朴は実はまな板としては古くから使われていた木材です。
柔らかく、包丁とのマッチングが大変よいため、プロの方の人気が高い素材。長く使えるまな板ができました。


バイヤー岩田が語ります。

包丁の切れ味にはこだわるけど、まな板は特にこだわりがないといった方は多いのではないでしょうか?
実は、私もその中の一人でした。とても切れ味が良い包丁を買ったのに、短期間で切れ味が悪くなってきてなぜだろう?と不思議に思うことが多々ありました。

その原因を調べていくと、“まな板の刃あたりの良さ”が包丁の切れ味に大きく影響することが判明!このことは、料理人の中では当たり前のこととして知られているようです。

現在では、色々な素材のまな板がありますが、昔から使われている木のまな板は当たりがやわらかいため、包丁への負担が少なく“包丁が長持ちする”といわれています。

多数ある木の中でも朴(ほお)の木は、やわらかくて刃を傷めにくいため古くからまな板の素材として重宝されてきたと聞き、「これだ!」と思いました。
日常ではあまり耳にしない種類ですよね。ひのきに比べて香りが少ないので食材に匂い移りしにくく、復元力が高いので包丁跡が戻りやすいのも魅力です。

また、厚みについてですが、一枚板の木製のまな板は水分を含んで反ってしまうことがあるため分厚いものが多いです。しかし、このまな板は極力薄い作りにしています。
普段の扱いもラクになるよう、反り止め加工をした上でちょうど良い重さになるように1枚ずつ職人が削っているんです。

さらに、サイズにもこだわっています。小サイズは野菜や果物をちょっと切るのに使い勝手がよく、大サイズは奥行が少し狭めなので狭いキッチンでも場所を取らず、まな板の奥にバットやボウルを置くこともできます。

木製のまな板は扱いにくくて苦手だと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、そんな方にもおすすめのまな板に仕上がりました。

包丁に優しい木のまな板【日本製】(tekarate)

栗原はるみ栗原はるみ

share with Kurihara harumi 栗原はるみさんプロデュースによる生活雑貨ブランドです。
“こんなものがあったらいいな”という栗原はるみさんの思いを形にした商品は、デザインの中に使いやすさがしっかりと宿っています。
暮らしのプロである栗原はるみさんのアイデアは「さすが!」という言葉しかありません。


バイヤー小川が語ります。

調理道具に求める事は様々ですが、何より「サイズ」と「扱いやすさ」は外せない要素ですよね。大きすぎると邪魔になるし、小さすぎると使いにくいし、おしゃれでも扱いにくいと使わなくなりがちに。ほぼ毎日使う「道具」だからこそ、シビアに選びたいところ。

そんなキッチン道具において、share with Kurihara harumiの商品は、『ちょうど、いい』と感じさせてくれるでしょう。

コンパクトスピナーは一般的なサラダスピナーよりもやや小ぶりなサイズ。
持ち手が付いているから、高い場所にしまっていても取り出しやすく、収納スペースを多く取らないのが特徴です。
調理スペースでも場所を取りすぎる事なく、邪魔になりません。水切りもしやすく、まさに『ちょうど、いい』サイズで、扱いやすい道具です。

同じshare with Kurihara harumiの丸型まな板も、『ちょうどよさ』を感じられるオススメ商品。
正直、大サイズの方を最初見た時には「ちょっと大きいかも?」と感じました。
が、実際に使いだすと、切った食材を置いておくスペースに活用できるし、まな板の上から食材がはみ出る事も少ないと感じました。
小の方は食材の少ないちょっとした料理の際や、果物をカットするのにオススメなサイズ。ホワイトとネイビーのリバーシブルだから、色移りしそうな濃い色の食材にも安心して使う事が出来る。こちらも『ちょうど、いい』サイズで、扱いやすい道具です。

シンプルで可愛い。見た目だけではない、確かな良さを持った調理道具たちです。

目盛り機能付きコンパクトサラダスピナー(share with Kurihara harumi)

食材を分けて置いておける丸型まな板【日本製】(share with Kurihara harumi)

少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋 IH対応[日本製]少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋 IH対応[日本製]

揚げ物の2大お悩み。それは油の処理とコンロ周りの汚れです。その2つにアプローチした揚げ鍋ができました。
揚げ物をもっと家庭で気軽にできるための工夫がたくさん。揚げ物を日々の献立のレパートリーに取り入れるチャンスです。


バイヤー菅が語ります。

スーパーで買う、外で食べる、家で食べる。様々な揚げ物があるけどやっぱり家で食べる揚げたてアツアツの揚げ物がおいしいですよね。

でも、揚げ物って後片付けがとにかく面倒くさい。これは誰もが思っているお悩みです。
こんなにおいしいからこそ、もっと心も軽やかに作りたい!
揚げ物を作る時のおっくうになることを取り除いて、揚げ物を気軽に作ろう、と思えるような調理器具がほしい。そんな思いをこめて開発したのがこの揚げ鍋です。

まず、おいしく揚げるために素材は鉄素材の琺瑯加工。鉄なので油の温度が下がりにくく、揚げ物がカラっと仕上がります。

次に、お弁当のおかずなど少量の揚げ物を作りたい時、鍋の径が大きすぎると油をたくさん消費してもったいない。これも揚げ物あるあるです。
そこで、できるだけ少ない油で揚げ物調理ができるようにするため、下にいくほど径が小さくなる設計にしました。これで、少量の油でちょっと揚げ物をしたい、という声にお応えできます。

そして、何よりイヤなのが揚げ物調理後の後片付け。
後片付けがラクにできるように、鍋の高さを高めにして、油ハネをできるだけ鍋の中でキャッチできるように設計しています。
また、琺瑯加工を施しているので、油落ちも抜群です!

この揚げ鍋で揚げ物を作ること、食べること、が楽しい生活の一部になる。これでまたひとつ、生活が楽しくなります。

少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋 IH対応[日本製](BELLE MAISON DAYS)

揚げ物をおいしくすることにこだわったキャップ付き琺瑯オイルポット活性炭カートリッジ(小)揚げ物をおいしくすることにこだわったキャップ付き琺瑯オイルポット活性炭カートリッジ(小)

小さな工夫による大きな進化。油の劣化を進める酸化に徹底的にアプローチできるオイルポットです。
油の劣化の原因をとことん探り、どうすればもっといいオイルポットができるか。辿り着いたのはシリコンキャップ。この小さな工夫が重要なんです。
もちろんベルメゾンオリジナルのカートリッジは必ずセットでお使いください。
家庭の食卓に揚げ物が増えるための架け橋になる便利グッズです。


バイヤー菅が語ります。

“揚げ物を自宅でする”という方には必ず使っていただきたい一品です。
環境にも配慮し、油代の節約にもなり、油を保存しても繰り返しおいしい揚げ物ができる、ベルメゾンでロングセラーの活性炭カートリッジ(小)が付属されているオイルポットです。

油はどのように保管されていますか?
揚げ油は、酸化が気になる、いい保管方法が見つからない、といったことから数回使って廃棄処理される方も多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。

ですが、この活性炭カートリッジに出会ってから、家で油を廃棄したことはなく、オイルポットに保存しながら足りない分は新しい油を継ぎ足しながら使っています。

そしてなにより、揚げ物の頻度が増えて、食事のレパートリーも増えました。ちょっと素揚げしたい時、から揚げを食べたい時、いろんな揚げ物が気軽にできるようになりました。
使用後の油をろ過すると、驚くほど油がキレイになり、酸化の原因となる物質も活性炭カートリッジがしっかりとキャッチしてくれます。

そして、今回の新作オイルポットのポイントはシリコンキャップ!
このキャップがホコリの侵入などを防いだり、油が空気に触れることから守ってくれる役目を果たします。

一家に一台、置いておいて損はありませんよ。
もっと家庭の食卓に揚げ物を!
そんな思いにさせてくれるオイルポットです。琺瑯製でおしゃれな見た目なので、見える場所に置いておいてもカワイイですよ。

揚げ物をおいしくすることにこだわったキャップ付き琺瑯オイルポット[日本製](BELLE MAISON DAYS)

活性炭カートリッジ(小)







今回、ご紹介した商品はこちら!

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