キッチングッズおすすめコラム

料理上手になれるキッチングッズを担当バイヤーが語ります。


\ バイヤーいちおし /
キッチンアイテム

3人のキッチンアイテムバイヤーによる、この秋おすすめの商品“開発秘話”や“こだわり”
実際に使用してのおすすめポイントなどを熱く語るページです。

ガラス蓋の全面五層構造無水調理鍋フライパン“レジェンド”IH対応(ビタクラフト/VitaCraft)ガラス蓋の全面五層構造無水調理鍋フライパン“レジェンド”IH対応(ビタクラフト/VitaCraft)

フライパン一つとっても、素材や形も様々です。結局どれが使いやすいのかわからないですよね。
そこで、究極の鍋とフライパンを目指して商品開発がスタートしました。
どんな調理にも対応できること、お手入れが簡単なこと。そして一番こだわったのが、この調理器具から生まれた食が家族の健康と笑顔をつくること。
たくさんの想いと情熱を詰め込んだベルメゾン一押しの逸品が完成しました。


バイヤー菅が語ります。

無水調理器具で健康に。

美味しいものを食べて健康に生きられたら幸せだと思いませんか?
サプリメントより、美容機器より、家庭料理で幸せになれないだろうか。

毎日使いたくなるほど使いやすいこと、長く安心して使えること、もちろん料理が美味しくなること、そして健康になれること。本気で考えた答えは、ビタクラフト社とのコラボレーションでした。

いい調理器具って憧れるけど、鉄のフライパンのように油ならしをしたり、重かったりと、扱いが大変なのはいやですよね。料理は毎日のことだから、ストレスはできるだけ無い方がいいはず。様々なシーンで活躍してほしいから、とにかく扱いやすさにこだわりました。

扱いやすさのポイントまず1つ目は、どんな調理もできる万能性。これ1つあれば様々な調理に使えます。煮る、焼く、揚げるはもちろん、炊飯、オーブン調理、無水調理だってできちゃいます。同じようなことができる鋳物鍋はありますが、鋳物鍋は蓋を閉じている際に中の様子を確認することができません。その点、レジェンドはガラス蓋で調理中でも、鍋の中の様子を確認できます。

2つ目の扱いやすさのポイントは、洗いやすさ。ステンレスでぴかぴかに磨かれているので、多少焦げ付いてもちょっと水につけておいたらきれいに落ちます。フッ素樹脂加工などが施されたフライパンなども確かに便利なんですが、強火調理ができなかったり、ゴシゴシと洗えなかったりといったことがあります。

3つ目のポイントは、収納性。なかなか鍋とフライパンって重ねて収納ができないのですが、このレジェンドは収納しやすさにもこだわりました。鍋とフライパンがを重ねて収納できるので、収納スペースが少なくて済みます。

“出来ないことがなくなる”調理器具がついにできたと思います。出来るだけ早く、1秒でも早く使い始めてほしい。年代を問わずに使っていただける、扱いやすいのに本格調理ができるビタクラフトレジェンドをお届けします。

ガラス蓋の全面五層構造無水調理鍋フライパン“レジェンド”IH対応(ビタクラフト) ¥3,900〜29,900(税込)

長続きする切れ味にこだわったメイン包丁[日本製](BELLE MAISON DAYS)長続きする切れ味にこだわったメイン包丁[日本製](BELLE MAISON DAYS)

どんな包丁を買えばいいのかわからない、そんな包丁選びで迷子になった時に選んで欲しいものを作りました。
切れ味はもちろん、その持続性など誰にとっても嬉しい機能をしっかりと詰め込みました。もう他の包丁が使えなくなるはず。


バイヤー菅が語ります。

世の中にある包丁って、安い包丁、高い包丁、三徳、牛刀など値段やサイズ、種類も様々です。
毎日料理をする女性にとって、一番使いやすい包丁ってどんな包丁なんだろう。

「切れ味がいいもの」「切れ味が長く続いてほしい」「錆びないのがいい」「一本でいろんな作業が済ませられるサイズがいい」「毎日包丁使うと手や腕が疲れるから、疲れにくい包丁がいい」「汚れがたまりにくいのがいい」

たくさんの女性の希望にお応えできるよう、使いさすさのための要素を欲張ってこの一本に詰め込みました。

私は鋼の包丁も持っているのですが、切れ味がいいけど毎日使うにはストレスも多いんです。
それはすぐにサビが出てきてしまうので、忙しい毎日の中で使うのは気をつかわないといけない点。
それに比べてこの包丁は、ステンレスの中でも硬い素材を使っているので、鋼とまではいかないですが切れ味は抜群です。

それなのに、洗ってそのまま水切りかごに放置して自然乾燥もOK。まさしく日常使いに求めていた一本です。

使いやすい包丁は、料理の幅も広げてくれるし、なによりキッチンに立つのが楽しくなります。

長続きする切れ味にこだわったメイン包丁[日本製](BELLE MAISON DAYS) ¥6,390〜6,990(税込)

プロが認めるステンレス製三徳包丁【日本製】プロが認めるステンレス製三徳包丁【日本製】

三徳包丁の三徳ってどんな意味かご存知ですか?
三徳の意味は「三つの用途」を意味し、肉、魚、野菜など幅広い材料に対して様々な切り方ができるということです。
で、一般的に三徳包丁と呼ばれるものは実は、野菜の切りやすさに比重を置いた形だったんです。
本当の三徳包丁を目指して、プロの料理人も唸らせた一本ができました。


バイヤー岩田が語ります。

いざ、友人や家族にこだわった料理を振る舞おうとすると、「あれ?ブロックで買ってきた刺身がきれいに切れない。」「美味しいパンを切ろうとすると潰れてしまう。」
こんなことが続き、持っている包丁を見直そうとしたのがこの包丁開発の始まりでした。

調べると、食材に特化した包丁は世の中にたくさんありました。ただ、それを全部買い揃えて、切る食材ごとに使い分けるなんてこと面倒すぎてできない!
1本で何でもきれいに切れて、なおかつお手入れもラク。そんな三徳包丁があったらいいのに。

ということで、刃物の本場、大阪・堺の職人さんに相談しに伺いました。
すると、なんと驚きの事実が!
現在、日本で普及している刃渡りが約16〜18cmの三徳包丁は、実は野菜を切るのに向いている形状だったのです。
魚や肉の断面をきれいに切るには、刃先の形状や刃渡りを一から見直す必要がありました。

まず、刃先の形状は「片刃風両刃」という、プロの料理人が使う“片刃”の切れ味と、“両刃”の耐久性を兼ね備えた特徴的な刃付けに。今までの包丁を疑うほどの冴えた切れ味になりました。
体験してみるとわかる、この気持ちよさ。空洞が多いクロワッサンでも、この包丁の切れ味だと潰れません。

次に、刃渡りは刺身の角が立つほどきれいに切れるように、約21cmにしました。
今まで通常の三徳包丁を使われている方だと、ちょっと長すぎて扱いにくいと感じられるかもしれませんが、私は使っているうちに慣れました。それ以上に、自分がプロの料理人になったような気持ちになり、気分が高揚します。
コツは刃のカーブを利用して、円を描くように引きながら切ることです。さらに、刃渡りが長いことで、キャベツや白菜といった大きい葉野菜が丸ごと一発で切れます。

そして最後に、ステンレス製でサビにくく、口金付きでお手入れがラクというポイントも。

一度この包丁でいつもと同じ食材を切ってみてください。料理がもっと楽しくなること間違いなしです!

プロが認めるステンレス製三徳包丁【日本製】(tekarate) ¥10,000(税込)

包丁に優しい木のまな板【日本製】包丁に優しい木のまな板【日本製】

ひのき、イチョウ、ひば、など木製のまな板一つとっても素材がたくさんあります。どれがいいのか迷いますよね。
そこでまな板に使われる木材を徹底的に調べて、辿り着いたのが『朴(ほお)』の木でした。
今でこそひのきのまな板が代表的なものになっていますが、朴は実はまな板としては古くから使われていた木材です。
柔らかく、包丁とのマッチングが大変よいため、プロの方の人気が高い素材。長く使えるまな板ができました。


バイヤー岩田が語ります。

包丁の切れ味にはこだわるけど、まな板は特にこだわりがないといった方は多いのではないでしょうか?
実は、私もその中の一人でした。とても切れ味が良い包丁を買ったのに、短期間で切れ味が悪くなってきてなぜだろう?と不思議に思うことが多々ありました。

その原因を調べていくと、“まな板の刃あたりの良さ”が包丁の切れ味に大きく影響することが判明!このことは、料理人の中では当たり前のこととして知られているようです。

現在では、色々な素材のまな板がありますが、昔から使われている木のまな板は当たりがやわらかいため、包丁への負担が少なく“包丁が長持ちする”といわれています。

多数ある木の中でも朴(ほお)の木は、やわらかくて刃を傷めにくいため古くからまな板の素材として重宝されてきたと聞き、「これだ!」と思いました。
日常ではあまり耳にしない種類ですよね。ひのきに比べて香りが少ないので食材に匂い移りしにくく、復元力が高いので包丁跡が戻りやすいのも魅力です。

また、厚みについてですが、一枚板の木製のまな板は水分を含んで反ってしまうことがあるため分厚いものが多いです。しかし、このまな板は極力薄い作りにしています。
普段の扱いもラクになるよう、反り止め加工をした上でちょうど良い重さになるように1枚ずつ職人が削っているんです。

さらに、サイズにもこだわっています。小サイズは野菜や果物をちょっと切るのに使い勝手がよく、大サイズは奥行が少し狭めなので狭いキッチンでも場所を取らず、まな板の奥にバットやボウルを置くこともできます。

木製のまな板は扱いにくくて苦手だと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、そんな方にもおすすめのまな板に仕上がりました。

包丁に優しい木のまな板【日本製】(tekarate) ¥1,990〜2,990(税込)

我が家のプチシェフ〜8種の本格料理〜我が家のプチシェフ〜8種の本格料理〜

時短調理は忙しいママにとって重要です。
そこで、『ボタン一つでご馳走を』を叶える商品を目指して開発しました。誰でも手軽でカンタンにできるから、お子さまでもご馳走をつくれちゃいます。
試作品で試食した際に、思わず唸ってしまうほどの味にいい意味で驚きました。フードコーディネーターの本格レシピ付きです。


バイヤー菅が語ります。

お子さまの「お手伝いしたい!」を寛大に受け止める、そんな一品です。

お子さまの「お手伝いしたい!」はとっても大事な成長過程です。分かっていても、手伝ってもらうと実はお母さんの片付けの手間が増えたり、労力がかかるもの。
できるだけ受け止めてあげたいけど、イライラしてしまうこともありますよね。
そこで、お子さまのお手伝いしたい想いを気持ちよく受け止められる商品を開発しました。

このパックの中にカットした食材や調味料を入れてチンするだけ。
パックに食材を入れてもみもみしたり、レンジでチンしている間にパックが膨らんでいくのをじーっと眺めたり。いつものおままごとが実際の食材を使ってできちゃいます。
それに加えて、美味しいごはんが完成!

できる料理は実に多種多様で、じっくり味の染み込んだ煮物からリゾット、ケークサレなど、和・洋・中、さまざまな料理を作ることができます。
付属のレシピ本では、フードコーディネーター加藤友里さんによる本格レシピをご紹介しています。

お子さまにとっても、楽しさも満足感もいっぱいに。料理ができた後はそのパックを捨てるだけ。後片付けも簡単です。

楽しくキッチンに立つだけでなく、時間がない中で1品作りたい!そんな時にも活躍してくれます。

我が家のプチシェフ〜8種の本格料理〜【日本製】 ¥1,490〜2,490(税込)

栗原はるみ栗原はるみ

share with Kurihara harumi 栗原はるみさんプロデュースによる生活雑貨ブランドです。
“こんなものがあったらいいな”という栗原はるみさんの思いを形にした商品は、デザインの中に使いやすさがしっかりと宿っています。
暮らしのプロである栗原はるみさんのアイデアは「さすが!」という言葉しかありません。


バイヤー小川が語ります。

調理道具に求める事は様々ですが、何より「サイズ」と「扱いやすさ」は外せない要素ですよね。大きすぎると邪魔になるし、小さすぎると使いにくいし、おしゃれでも扱いにくいと使わなくなりがちに。ほぼ毎日使う「道具」だからこそ、シビアに選びたいところ。

そんなキッチン道具において、share with Kurihara harumiの商品は、『ちょうど、いい』と感じさせてくれるでしょう。

コンパクトスピナーは一般的なサラダスピナーよりもやや小ぶりなサイズ。
持ち手が付いているから、高い場所にしまっていても取り出しやすく、収納スペースを多く取らないのが特徴です。
調理スペースでも場所を取りすぎる事なく、邪魔になりません。水切りもしやすく、まさに『ちょうど、いい』サイズで、扱いやすい道具です。

同じshare with Kurihara harumiの丸型まな板も、『ちょうどよさ』を感じられるオススメ商品。
正直、大サイズの方を最初見た時には「ちょっと大きいかも?」と感じました。
が、実際に使いだすと、切った食材を置いておくスペースに活用できるし、まな板の上から食材がはみ出る事も少ないと感じました。
小の方は食材の少ないちょっとした料理の際や、果物をカットするのにオススメなサイズ。ホワイトとネイビーのリバーシブルだから、色移りしそうな濃い色の食材にも安心して使う事が出来る。こちらも『ちょうど、いい』サイズで、扱いやすい道具です。

シンプルで可愛い。見た目だけではない、確かな良さを持った調理道具たちです。

目盛り機能付きコンパクトサラダスピナー(share with Kurihara harumi) ¥2,160(税込)

食材を分けて置いておける丸型まな板【日本製】(share with Kurihara harumi) ¥2,700〜3,780(税込)

少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋 IH対応[日本製]少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋 IH対応[日本製]

揚げ物の2大お悩み。それは油の処理とコンロ周りの汚れです。その2つにアプローチした揚げ鍋ができました。
揚げ物をもっと家庭で気軽にできるための工夫がたくさん。揚げ物を日々の献立のレパートリーに取り入れるチャンスです。


バイヤー菅が語ります。

スーパーで買う、外で食べる、家で食べる。様々な揚げ物があるけどやっぱり家で食べる揚げたてアツアツの揚げ物がおいしいですよね。

でも、揚げ物って後片付けがとにかく面倒くさい。これは誰もが思っているお悩みです。
こんなにおいしいからこそ、もっと心も軽やかに作りたい!
揚げ物を作る時のおっくうになることを取り除いて、揚げ物を気軽に作ろう、と思えるような調理器具がほしい。そんな思いをこめて開発したのがこの揚げ鍋です。

まず、おいしく揚げるために素材は鉄素材の琺瑯加工。鉄なので油の温度が下がりにくく、揚げ物がカラっと仕上がります。

次に、お弁当のおかずなど少量の揚げ物を作りたい時、鍋の径が大きすぎると油をたくさん消費してもったいない。これも揚げ物あるあるです。
そこで、できるだけ少ない油で揚げ物調理ができるようにするため、下にいくほど径が小さくなる設計にしました。これで、少量の油でちょっと揚げ物をしたい、という声にお応えできます。

そして、何よりイヤなのが揚げ物調理後の後片付け。
後片付けがラクにできるように、鍋の高さを高めにして、油ハネをできるだけ鍋の中でキャッチできるように設計しています。
また、琺瑯加工を施しているので、油落ちも抜群です!

この揚げ鍋で揚げ物を作ること、食べること、が楽しい生活の一部になる。これでまたひとつ、生活が楽しくなります。

少ない油で揚げられる琺瑯の揚げ物鍋 IH対応[日本製](BELLE MAISON DAYS) ¥3,990(税込)

オイルポット カートリッジオイルポット カートリッジ

小さな工夫による大きな進化。油の劣化を進める酸化に徹底的にアプローチできるオイルポットです。
油の劣化の原因をとことん探り、どうすればもっといいオイルポットができるか。辿り着いたのはシリコンキャップ。この小さな工夫が重要なんです。
もちろんベルメゾンオリジナルのカートリッジは必ずセットでお使いください。
家庭の食卓に揚げ物が増えるための架け橋になる便利グッズです。


バイヤー菅が語ります。

“揚げ物を自宅でする”という方には必ず使っていただきたい一品です。
環境にも配慮し、油代の節約にもなり、油を保存しても繰り返しおいしい揚げ物ができる、ベルメゾンでロングセラーの活性炭カートリッジ(小)が付属されているオイルポットです。

油はどのように保管されていますか?
揚げ油は、酸化が気になる、いい保管方法が見つからない、といったことから数回使って廃棄処理される方も多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。

ですが、この活性炭カートリッジに出会ってから、家で油を廃棄したことはなく、オイルポットに保存しながら足りない分は新しい油を継ぎ足しながら使っています。

そしてなにより、揚げ物の頻度が増えて、食事のレパートリーも増えました。ちょっと素揚げしたい時、から揚げを食べたい時、いろんな揚げ物が気軽にできるようになりました。
使用後の油をろ過すると、驚くほど油がキレイになり、酸化の原因となる物質も活性炭カートリッジがしっかりとキャッチしてくれます。

そして、今回の新作オイルポットのポイントはシリコンキャップ!
このキャップがホコリの侵入などを防いだり、油が空気に触れることから守ってくれる役目を果たします。

一家に一台、置いておいて損はありませんよ。
もっと家庭の食卓に揚げ物を!
そんな思いにさせてくれるオイルポットです。琺瑯製でおしゃれな見た目なので、見える場所に置いておいてもカワイイですよ。

揚げ物をおいしくすることにこだわったキャップ付き琺瑯オイルポット[日本製](BELLE MAISON DAYS) ¥4,990(税込)

活性炭カートリッジ(小) ¥1,728〜2,754(税込)







今回、ご紹介した商品はこちら!

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