ベネビスの夏靴復刻

安心してずっと履き続けられる最愛シューズ|エガオノハナシ

no.015

安心してずっと
履き続けられる
シューズとの出会い

GITA

友達にちょっと自慢したくなる
素敵なデザインで、
一日中履いていても快適に
足が痛くならずにどんどん歩ける。

女性にとって心から頼れる靴の存在は、
毎日をエガオで過ごすために
欠かせないことだと思うのです。

そんなお気に入りの靴と出会えて
ずっと履き続けていけるよろこび、
「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

廃盤だからと一度はあきらめた最愛シューズと再会。

廃盤だからと一度はあきらめた
最愛シューズと再会。

もう、10年近く前ですが、私はBENEBISのストラップシューズを春夏は毎日のように履くほど愛用していました。

職場は私服勤務ですし、お客さまに対応することもあるので真夏でもサンダルは履いていかないのですが、一日中パンプスを履いているとどうしてもムレてしまって…。仕事中はずっと同じ靴で過ごしますし、ムレるからといって脱ぐわけにもいかず、夏の困りごとになっていました。

BENEBISの「ストラップシューズ」は職場にも履いていけるシックなデザインで、つま先がメッシュになっているから通気性も優秀。それに、足がやさしく包まれるような履き心地で、窮屈さを感じないから一日中疲れないこともお気に入りの理由でした。

色違いの2足を履きまわしていたけれど、履きすぎたせいで2足とも傷んでしまって買い替える時期に。慌ててBENEBISカタログで探してみたけれど、もう販売は終了していて大ショックでした。まとめ買いしてストックしておけばよかったと後悔していたので、去年から復刻していることを知ったときは本当にうれしかったですね。

要望に応えて復刻するその柔軟な発想に惚れ惚れ。

要望に応えて復刻する
その柔軟な発想に惚れ惚れ。

私は知らなかったのですが、BENEBISではユーザーが再販をお願いすれば復刻してくれることがあるみたいです。ストラップシューズにも再販依頼がたくさん届いていたことから復刻となったようですが、もっとはやくに私が再販のお願いをすればよかったと思っています。

私がずっとお気に入りだったストラップシューズは、復刻した2018年にBENEBISでいちばん売れた大ヒット商品となっていました。「じゃあ、2019版もすぐに売り切れるかも!?」と、さっそく厳選して3カラーをまとめ買いすることに。

職場に着ていくきれいめスタイルにも合わせやすいのですが、軽やかなワンピーススタイルやカジュアルなコーディネートとも相性がいいので、装いに合わせて履く色を選んで平日も休日も大活躍しています。

久しぶりに履いたせいか、前よりも履き心地がよくなっているように思えて、さらにお気に入りになりました。

サンダルなのに痛くないから外出先で安堵感を覚える。

サンダルなのに痛くないから
外出先で安堵感を覚える。

ストラップシューズの復刻版を手に入れてからは、ユーザーからの要望が高かったシューズが再販されるということは、どの靴も優秀に違いない…と自然と復刻版に注目することに。復刻版の中から悩みに悩んで、今年は新たにミュールタイプのサンダルを買い足しました。

前からサンダルがほしかったのですが、サンダルは私の職場に履いていけないし、すぐに足が痛くなることが多いから買うのを躊躇していたんです。 でも、夏はやっぱり足元から涼しげに見せたいしサンダルを履きたかった。

この復刻版ふかふかクッションバックルミュールを選んだ理由は、「とにかく足に優しいサンダル」をとの想いで、作られたことを知ったから。履いてみたら、商品名のとおりふかふかの履き心地で、長時間履いても疲れないことにびっくりしました。

私はスカート派なので、スカートに似合うデザインも気に入っている理由ですし、ヒールがあって女性らしいのに安定感があるのも、街歩きやショッピングでよく歩く日に助かっています。

ふかふかクッションバックルミュールは、私がこれまでいろいろ試したサンダルの中で唯一と言える「足が痛くならないサンダル」です。

足元が快適だと今日も明日もエガオになれる。

足元が快適だと
今日も明日もエガオになれる。

思い返してみれば10代、20代の頃は履き心地よりも見た目を優先してシューズ選びをしていました。今ももちろんデザイン性は重要ですが、もう足の不快感を我慢しながら一日を過ごすなんて無理ですよね。

気軽に靴を脱げない仕事中や外出先で、足が痛くなったり歩きにくかったら一気にブルーになってしまいます。女性にとってシューズの履き心地は、一日の気分を左右するほど重要なことだと思うのです。

毎日足元が快適で、心から信頼できるBENEBISシューズを見つけた私は本当に幸運です。

もし今愛用しているストラップシューズやミュールが廃盤になったら復刻依頼をして、ずっと履き続けていきたいですね。

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柴田バイヤー
柴田バイヤー

「ストラップシューズ」と「ふかふかクッションバックルミュール」は、お客様から再販依頼をいただいたことで復刻がスタートしました。
復刻に取り組んだ当初から苦労したことは、以前の商品を生産してくださっていた工場が廃業となっていて現物がなく、データもサンプルも全くない状態だったことです。ですが、データやサンプルがないからといって、復刻を期待してくださっているお客様を裏切りたくないという想いから、試作品に修正を重ねてようやく完成することができました。
復刻版の利点はすでに販売実績があることから、お客様からの履き心地についての不満点を伺えていることです。お褒めの声はしっかりと活かしつつ、不満点は改良して履き心地を高めた自信作ですので、たくさんの方に選んでいただけたらうれしいですね。

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