大人体型に寄り添ったパンツ

「もう一度穿いてみたい」と思えた、大人のためのデニムパンツ|エガオノハナシ

no.061

ショーウインドウに映る姿にエガオ
そんなデニムパンツがある幸せ

スラフィットデニムパンツ

鏡を見るたびに気分が上がったり、
重ねてきた年齢が愛おしくなったり、
今の自分を好きだと思えたり。

年に数回の特別な日じゃなくても
普段の自分がちょっと輝ける。
そんなデニムパンツがある毎日、
「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

大好きだったデニムパンツをまた、好きになりたい。

大好きだったデニムパンツを
また、好きになりたい。

振り返ってみれば10代の頃は、週5日はデニムパンツで過ごしていました。シンプルなTシャツやシャツを合わせるだけでおしゃれに見えて、おしゃれを楽しむ上での主役と言っていいくらいの存在でした。

あんなに好きだったのに、年齢を重ねるたびに登場回数がどんどん減っていって、近頃はほとんど穿かなくなり…。今では、残念なことに穿かなくなった沢山のデニムパンツが眠ったままになっています。

街に出ると、同世代の女性達がデニムパンツスタイルで歩いているのをよく見かけます。素敵に穿きこなしている人を見ては、おしゃれのチャンスを逃していることに気付き、もう一度トライしてみようと心に決めました。

今の私にフィットする理想の一本と出会いたい。

今の私にフィットする
理想の一本と出会いたい。

なぜ、デニムパンツを穿かなくなったのだろう?あらためて理由を考えてみたら、昔ほどはいたときに気分が上がらなくなったことに気が付きました。

特に子どもを出産してからは、体型が変わってしまって、お腹やヒップのラインが気になるデニムパンツは避けてしまっていました。でもきれいにはきこなしている人もいるのだから、今の私に似合うデニムパンツがあるはず。

そんなことを思っていた時、ベルメゾンのカタログ[花笑むとき]で[スラフィットデニムパンツ]を発見。きれいなシルエットがとても印象に残り、10年ぶりに「デニムパンツを穿いてみよう」と思えました。

お腹もヒップも全然違う!スラリ見せ効果におどろき。

お腹もヒップも全然違う!
スラリ見せ効果におどろき。

[スラフィットデニムパンツ]をはいてみて最初のおどろきは、隠したいと思ってきたお腹まわりのシルエットが気にならなかったということでした。

最近パンツをはく時は、丸みの無くなったヒップラインを隠すことばかり考えていました。[スラフィットデニムパンツ]をはいたら、ヒップのライン自体は変わらないのに丸く立体的に。もう一度カタログを見ると「前後に8本入れたダーツの効果」とありました。ダーツがあるだけで、ヒップの見え方が変わるんだ!とうれしい発見でしたね。

さらにうれしかったのは、最近特に気になってきた太ももも細く見えたことです。パンツスタイルのときは、長め丈のチュニックやオーバーサイズのシャツを合わせて腰まわりや太ももを隠すのが定番のスタイルでしたが、このデニムパンツならシャツをインしたスタイルでも気分よく出掛けられるなと。コーディネートを考えるのも楽しみになっています。

自由に装いを楽しんで私らしい輝き方を見つけたい。

自由に装いを楽しんで
私らしい輝き方を見つけたい。

外出してみてさらにいいなと思ったのは、生地が程よく伸び縮みするから動きやすく、一日中はいていてもストレスなくラクに過ごせたことですね。

何よりも下半身全体がいつもよりスラッと見えて、ショーウインドウに映る自分の姿を「なかなかいいな」と感じ、自然と背筋が伸びて、颯爽と歩けるようになりました。

年齢を重ねるごとにファッション=体型を隠すことになってしまって、おしゃれを楽しめていませんでしたが、このデニムパンツなら体型を気にせずに自由にコーディネートできて、行動範囲も広がりそうです。

20代〜30代の頃のようにおしゃれがしたい、ではなくて今の自分を好きだと思いながらこれからの輝き方も見つけていきたい。そうしたら、鏡で自分を見るたびに自然とエガオがあふれそうです。

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野村マーチャンダイザー M内バイヤー
野村マーチャンダイザー M内バイヤー

大人世代の体型に合ったデニムパンツなら無理なくはけるはずなので、ぜひ遠ざかっている方ももう一度愛用してほしい。それが[スラフィットデニムパンツ]の開発に込めた想いでした。
開発にあたってはまず、社内外から46名のモニターの皆さまにデニムパンツについてのアンケート実施。実際にサンプルを試していただいた上で率直にご意見をちょうだいして、改良を重ねるなど、リアルな声を取り入れながら無理なく現実感ある「スラリ見せ」を叶えたと自負しています。
[スラフィットデニムパンツ]を取り入れることで、肩に力が入る日の特別なおしゃれだけではなく、皆さんにとっての何でもない「普段が素敵に輝く」ことを開発担当者として心から願っています。

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