【出産準備リスト】時期別にわかる!妊娠・出産に準備が必要なもの

【出産準備リスト】時期別にわかる!妊娠・出産に準備が必要なもの

【出産準備リスト】

時期別にわかる!
妊娠・出産に準備が必要なもの

妊娠がわかってから赤ちゃんに対面するまで約8ヵ月。長いようで短いマタニティライフを安心して楽しく過ごすには、いつ、何を、どれくらい準備すればいいのでしょうか?妊娠初期から入院・出産まで時期別に準備しておきたいものをリストにまとめました。

妊娠中に必要なものはコレ!出産準備リスト

<妊娠初期>
〜妊娠4ヵ月(妊娠15週)まで

妊娠おめでとうございます!お腹が少しずつ大きくなるにつれて、ママになる喜びを感じるときですね。妊娠初期から飲みたい「葉酸サプリ」や、長く使う「母子手帳ケース」、お腹が大きくなる前にしっかりお腹周りの保湿をしたい方におすすめのお腹部分のお肌を保湿してくれるクリーム、マタニティウェアやマタニティインナーなど体型の変化にいつでも対応できるような準備ができる、妊娠初期にそろえたいアイテムをご紹介します。

アイテム
どれ位?
ポイント
適量
妊娠期に必要な栄養素「葉酸」を積極的に取るように心がけましょう
1つ
母子手帳は出産後も赤ちゃんの成長を記録するもの。長く使えるよう大切に保管しましょう
妊娠したら、安定感のあるシューズでお腹の赤ちゃんへのいたわりを
適量
お腹が大きくなる前から保湿ケアをすることが大切です
徐々にお腹がふくらみ体型の変化も。必要なものを少しずつ準備していきましょう
マタニティウェアの中でもマストアイテム!迷ったらまずはボトムスから準備を
妊娠中もお腹のラインを気にせずおしゃれに着られるアイテムがたくさん
3〜4枚
お腹だけでなく、バストまわりの変化も。マタニティ専用のものを身につけましょう
4〜5枚
妊娠中に冷えは大敵。ふくらむお腹をすっぽり包めるものを選んで
2〜3枚
妊娠5ヵ月の戌の日用に早めの準備を。ふくらむお腹もホールド感でラクになります
3〜4枚
お腹が大きくなっても露出を防ぎ、体を冷やさないアイテムは重宝します

<妊娠中期>
妊娠5ヵ月〜妊娠7ヵ月(妊娠16週〜27週)

安定期に入るこの頃には、お腹もだいぶ目立つようになってきます。妊娠初期のころに準備しきれなかったものを充実させたり、健康管理や出産前の体力づくりとしてエクササイズをはじめたりするのもよいでしょう。お腹を支える「妊婦帯(マタニティガードル)」が必要になってくるのもこの頃から。妊娠5ヶ月の「戌の日」から妊婦帯を着け、安産を願う慣習もあります。履き心地のよい「マタニティパンツ」、「マタニティレギンス」も大活躍しますよ。「マタニティインナー」の買い足しもこの時期に。

アイテム
どれ位?
ポイント
お腹が目立ってくる時期もマタニティウェアでオシャレを楽しんで
着回しやコーディネートを楽しむなら2〜3本は欲しいところ
マタニティ用ならお腹が大きくなっても前身ごろがずり上がらない工夫がされています
冷えやむくみ対策など妊娠期には足元のケアが必要。寒いときには腹巻も
1〜2枚
お腹をしめつけないよう1枚は準備を。出産後、授乳に便利なタイプもあります
お腹のふくらみに合わせて、ゆったりリラックスできるものを

<妊娠後期>
妊娠8ヵ月〜妊娠10ヵ月(妊娠28週〜39週)

妊娠後期に入るとさらにお腹が大きくなり、マタニティウェアの買い替えが必要な場合も。もうすぐやってくる出産に備えて、「入院準備」や「赤ちゃんのお迎えの用意」を本格的にはじめましょう。出産準備リストを見ながら、時間のあるときに1つ1つじっくり品定めすると、出産後の「足りない!」を減らせるはず。

【入院準備】

産院から指定される、『持参するものリスト』にそって、必要なものは早めの準備を!

アイテム
どれ位?
ポイント
2〜3枚
産院ごとに要・不要があります。必要な場合は洗い替えの準備もお忘れなく!
入院直前は、家にいる機会も多くなるもの。いつでも慌てずゆったりした気持ちを
3〜4枚
出産入院準備のマストアイテム!どの産院でも複数枚の持参を求められます
3〜4枚
出産後、すぐに戻りきらないお腹には、専用のショーツが必要です
出産後の体形をカバーするデザインや、授乳用の工夫をこらした服は、あれば絶対便利
5〜6枚
授乳ができる肌着は出産後に大活躍。授乳中に汚れることもあるので多めに用意を
2〜3枚
出産後は、早く妊娠前の体型に戻したいもの。出産後すぐに使えるアイテムも!
1枚
退院時、赤ちゃんに着せる洋服が必要。生まれてはじめての外出に特別な装いを

【出産準備】

出産後間もない新生児は、ねんねとミルクのくりかえし。授乳に便利なグッズやウェアを取り入れて、おうちでの赤ちゃんとの時間を楽しく快適に過ごしましょう。

アイテム
どれ位?
ポイント
先生と相談しながら、出産直後の骨盤ケアをはじめてみて。
赤ちゃんが過ごすスペースづくりを考えて。快適に眠るには、ベビーベッドが安心です
寝るのがお仕事の赤ちゃんには、ステキな寝具を探してあげたいもの
赤ちゃんのためのウェアや肌着など、持ち物が増えてきます。赤ちゃん専用の収納場所を
ベビーカーに取り付けて使える外出時に便利なアイテムが沢山あります
車での退院を考えている方は、絶対に購入が必要です
3〜4枚
新生児には、ドレス・カバーオール型にもなるツーウェイドレスがベストです
3〜4枚
肌着の種類もさまざま。まずは何を買い揃えたらいいかを見極めて
退院後、家での沐浴・お風呂は毎日のこと。必要なものは事前に揃えて
出産後しばらくは、赤ちゃん中心の生活。授乳も多いので便利なグッズで快適に

先輩ママに聞きました!

先輩ママA先輩ママA
先輩ママB先輩ママB
新米ママ新米ママ
出産準備リストにあるものって、全部用意したほうがいいの?
出産準備リストにまとめたものは、あると安心なものばかり。でも無理に全部そろえる必要はないかなあ。お腹のふくらみ方や生活スタイルは人それぞれだし。
妊娠中期や後期になって急に体型が変わった!っていうのもよくある話だよね。私は後期にきたな。マタニティウェアは、その都度、必要なものを買い足していくほうがいいと思う。
出産準備リストの中で絶対に必要なものはどれですか?収納スペースが限られているので準備は最低限にしたいんです。
正直に言うと、絶対っていうのはないと思う。でも妊娠の時期ごとに大切にしたいことはあるかな。例えば葉酸の摂取は、厚生労働省も推奨してるんだけど、妊娠3カ月までの妊娠初期に摂取するのが大切なんだって。
お腹周りのスキンケアも、妊娠初期からはじめておきたいよね。トラブルが出始めてからじゃ手遅れになっちゃうし。妊娠中期はマタニティウェアが本格的に活躍し出すかな。お腹のふくらみが目立たない人でも、赤ちゃんとママ自身の体のために、お腹まわりはゆったりさせておくと安心だと思う。
妊娠後期に入ったら、まずは産院から指示された『持参するものリスト』のものを用意しなきゃね。うちは車があるから、チャイルドシートが絶対必要だったな。
フルタイム勤務なので出産準備が進まない!産休に入ってからでも間に合う?
忙しいと思うけど、できれば妊娠中期からはじめておいて!入院準備や赤ちゃん用品の準備は、必要なものを事前に調べるだけでも結構大変だから…。
物によっては店舗を回って見比べたくなるしね。産休に入ってから、大きなお腹を抱えてあちこち出歩くのは想像以上に大変だよー。早めに準備をはじめておけば、体調のいい時にだけ行動できるから安心だしね。
私も前もって行動してたから、妊娠9ヵ月頃には準備が終わってたかな。おかげで予定日までは、好きなことをしてゆっくり過ごせたよ。
いつ出産になるかは本当に分からないし、産院に持参するものはひとまとめにして、分かりやすい場所に置いておくと、いざという時あわてないですむと思う。
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