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迷わないフォーマルスタイル

フォーマルスタイルの悩みにお答え

迷わないフォーマルスタイル

時代とともに、フォーマルスタイルのあり方も少しずつ変わっています。フォーマルスタイルのマナーに迷ったとき、何を着ればいいか立ち止まってしまったとき、「困った」「知りたい」と「欲しい」に寄り添う場所を。
ブラックフォーマルから、日常でも活躍してくれるセレモニースタイルまで。「今の正解」を、お悩み解決のヒントとともにお届けします。

マルチに使いたい平服

体型カバーも叶う、
10年後も「色あせにくい」
洗えるフォーマルセット

洗えるペプラムトップス&ワイドパンツ2点セット【色あせにくい黒】【プチ・トールサイズあり】
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喪の席はもちろん、ハレの日や通勤にも単品で着回せる洗練されたデザイン。気になる体型をカバーしながら、ご自宅で洗えて10年後も「色あせにくい黒」のフォーマルセット。
※JIS規格に基づく30回洗濯試験(年3回洗濯・着用想定)で色の変化が少ないことを確認。ただし、着用環境・保管状況により異なります。

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入園入学もマルチ使い

簡単にこなれた印象がアンダー2万円で叶う!
ブラウス付きの3点セット

3点セットこなれパンツスーツ【入卒・通勤】(丈が選べる) 【VERY web2月掲載】
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ヒップの隠れる丈感のこなれて見えるフレアジャケット、すっきりみえるセンタープレス入りテーパードパンツはラインがきれいなダブルクロス素材。ブラウスはスタンドネックにフリルをあしらい1枚でもエレガンスに映えるデザイン。これ1着で仕事、卒入式セレモニー、ちょっとしたお出かけ、学校行事までカバーできる。

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フォーマルファッション雑貨

経験したからわかる「後悔点」をクリア!
失敗しないフォーマルスリッパ

経験ママの声から生まれた失敗しないフォーマルスリッパ(収納袋付き) <S~L>
経験ママの声から生まれた失敗しないフォーマルスリッパ(収納袋付き) <S~L>
経験ママの声から生まれた失敗しないフォーマルスリッパ(収納袋付き) <S~L>
経験ママの声から生まれた失敗しないフォーマルスリッパ(収納袋付き) <S~L>
経験ママの声から生まれた失敗しないフォーマルスリッパ(収納袋付き) <S~L>
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スクエアトゥのスタイリッシュなデザインだから、外履きから履き替えた姿もキレイ見え。外側は合皮素材で汚れてもサッと拭ける。裏面はラバー素材でまるで靴のような快適な履き心地、底冷えしにくい仕様だから体育館の式典などでも安心。ファスナー式の大きく開く収納袋付きで持ち運ぶ姿もキレイ。

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フォーマルスタイルQ&A

「礼服」を結婚式で着ても大丈夫?
「喪服」との違いはありますか?

<礼服と喪服の違いと着こなしのポイント>

礼服(フォーマルウェア)は冠婚葬祭全般で着用する服の総称であり、結婚式で着用しても全く問題ありません。その中でも葬儀で着るものは「ブラックフォーマル(喪服)」と呼ばれますが、喪服には「光沢感や透け感を避ける」といった特有の制約がある点に注意が必要です。
近年は、慶事・弔事の両方に着回せるブラックフォーマルが主流となっています。結婚式で着用する際は、地味になりすぎないよう工夫しましょう。フォーマルなジャケットを羽織ったり、上品なアクセサリーや華やかなバッグを合わせたりしてアクセントを加えることで、お祝いの場にふさわしい華やかな印象を演出するのがポイントです。

家族葬などで、平服でお越しください、と案内にありますが浮かないか心配です。

「平服」は普段着ではなく、「略礼服(ダークスーツや地味なワンピース)」を指します。家族葬で浮かないためのポイントをまとめました。
「黒・紺・グレー」の暗い色を選ぶ:完全な喪服(漆黒)でなくても構いませんが、明るい色や派手な柄は避け、落ち着いたダークカラーで統一するのが基本です。
・素材と光沢に注意する:毛皮(殺生を連想させるため)、派手な金具などは好ましくありません。
・肌の露出を抑える:ストッキングは黒(または肌色)を選びます。アクセサリーは最小限にして、結婚指輪以外は外し、付ける場合も「涙の象徴」とされる真珠(一連のもの)のみに留めるようにしましょう。

フォーマルスタイル意識調査アンケート結果

ベルメゾンでは「現代の多様なシーンに着回せる新しいブラックフォーマル」について、アンケート調査を実施しました。
時代とともに変化するフォーマルスタイルの現在について、お客様のリアルなお声をお届けいたします。

お手持ちのブラックフォーマルを着用時、
どのようなことにストレスを感じますか?
※複数回答

  • クリーニングに出す手間や費用がかかる

    63.3%
  • 時間が経つと体形が変わり、買い直しが必要になる

    56.2%
  • 着る機会が少ないのに、他の使い道がない(もったいない)

    50.4%
  • 背中のファスナーが自力で上げ下げしづらい

    35.4%
  • 締め付けがあり、動きづらい

    23.3%
  • シワが無いか、シワになっていないか気になる

    19.4%
  • 水仕事や子供の世話で汚してしまわないかハラハラする

    10.1%
  • その他

    7.0%
  • 特にストレスはない

    6.5%

クリーニングの手間や費用にストレスを感じている方が最も多く、次いで体形変化による買い直しの必要性、他への使い道のなさ、が上位を占めています。維持管理の負担やコストパフォーマンス、長期的な着用への不安を持っていらっしゃるようです。

特にどのようなシーンや理由で、
「正喪服」とは別に「動きやすい略礼服」を
着たい(または着たかった)と感じますか?
※複数回答

【言葉の意味】
・正喪服:喪主や近親者が着る、最も格式高い漆黒の喪服
・略礼服:家族葬や法事、お手伝いなどで着る、少し動きやすく実用的な喪服

  • 身内だけの「家族葬」や「法事」など、過度に格式張らず心穏やかに過ごしたい時

    75.2%
  • マナーは守りつつも、今の自分の体型に合った、無理のない服を着たい時

    57.4%
  • 受付や案内、お茶出しなど、立ったり座ったりする「実働(お手伝い)」がある時

    38.4%
  • 車や新幹線などでの「長時間の移動」があり、窮屈な服だと疲れてしまう時

    34.8%
  • 食事の席(精進落としなど)があり、服の汚れが気になってしまう時

    24.5%
  • 小さなお子様を連れての参列で、抱っこや授乳などで動きやすさが必要な時

    16.7%
  • その他

    4.7%

「家族葬や法事などで過度に格式張らずに過ごしたい(75.2%)」が最多で、心理的な負担を減らしたい傾向が高いようです。また、「今の体型に合った無理のない服を着たい(57.4%)」が次に多く、快適さやフィット感が重視されているようです。冠婚葬祭のマナーを守りつつも、儀式の形態や役割に応じた「機能性」と「精神的なゆとり」の両立へのニーズがあるようです。

厳格な正喪服とは別に、1着持っておくと安心な
「略礼服(平服)」を新調するとしたら、
どのような機能を重視しますか?
※複数回答

  • 自宅の洗濯機で気兼ねなく洗える(クリーニング代や手間を省きたい)

    77.7%
  • 着用時や持ち運び、洗濯後もシワになりにくい(長時間の着席や移動、アイロンがけの手間をなくしたい)

    71.7%
  • 季節を問わず着られる(オールシーズン対応)

    67.3%
  • 何度洗っても、長期間保管しても色褪せない(長く綺麗な黒を保ちたい)

    62.1%
  • 体型カバーや、年齢による体型の変化に対応できる工夫(ウエスト調整機能や締め付けのないシルエットで、買い替えずに長く着続けたい)

    57.5%
  • ストレッチ性がある(長時間の着用やお手伝いでも、締め付けられずラクに動きたい)

    53.8%
  • 一人でサッと着脱できる工夫(体が硬くても手が届きやすい構造や、着脱時のメイク汚れや崩れを防ぎたい)

    50.1%
  • ポケットがある(数珠やスマホ、ハンカチを入れたい)

    48.1%
  • 自分の身長や体型にぴったり合うサイズや丈が選べる(お直し不要で美しく着こなしたい)

    46.6%
  • 卒入学式や別の改まった席など、喪の席以外でも「着回し」ができるデザイン

    37.5%
  • 着用時の摩擦や洗濯により、他の衣類や持ち物へ色移りしない(色移りの心配なく安心して着たい)

    33.1%
  • 水仕事や雨などを防ぐ「撥水加工」(お手伝いや悪天候時の汚れを防ぎたい)

    29.1%
  • その他

    3.2%
  • 授乳がスムーズにできる前開き構造(服を脱がずにサッと授乳したい、授乳室がない場所でも焦らず対応したい)

    2.9%
  • 特になし

    0.5%

略礼服の新調について、自宅で洗える、シワになりにくい、などのメンテナンスのしやすさが重要視されているようです。また、季節を問わず着られる、体型変化にも対応できる、長期保管でも色褪せないなど長期的な使いやすさ、についても支持されています。

ブラックフォーマル(喪服)に関して、
「誰にも言えなかった密かな不満」や
「ヒヤッとした大失敗エピソード」があれば
教えてください。

座敷に座っての会食でウエストはきつく苦しいしタイトスカートで大変だった。

30年以上前に買ったもので、(着用機会がまだ3~4回しかない)大きめを買ったはずなのにお腹がキツくて座るたびにドキドキした

タイトなワンピースでしたが、体型が変わっておりお腹のラインが気になってしまい、ずっとお腹を凹ませたままにしていました。

20年前の物でデザインが古く恥ずかしい思いをした。まだ体型は変わらずサイズは入るので買い替えるのも勿体ないなぁと思う。

20代で購入したブラックフォーマルを10年ぶりに着たらデザインが古く感じた。また、重くてびっくりした。

3シーズン着られるタイプのアンサンブルで、スタンドカラーのワンピースが首を隠せていいと思ったのですが、夏場は汗をかいて逆に不便で少し後悔しました。洗える夏場専用のものが必要だと思いました。

ストッキングの伝線、ファスナーの上げ下ろしのストレス、有ります!年齢による似合う丈やデザインが分からない。以前のスカート丈が50代には短く、椅子に座ると膝が見えて、恥ずかしい思いがしました。その後、買い替えました。

ファスナー操作がうまくいかず上から手を回したり下から手を回したり、1人でクネクネと頑張った。

フォーマルの靴はデザイン性を気にしたり普段ヒールを履かなくなってのこの時だけのヒールは履いているだけできついです。

ポケットがないので、涙を拭く・トイレ後の手拭きのハンカチを持つためにバッグを常に持っていないとならず、ストレスを感じる。

そのほかにも、お客様からたくさんのリアルな声をいただいております。着用機会が限られるからこそ、直面する共通の課題が浮き彫りになりました。
まとめますと、主に下記のような状況について、ヒヤッとしたりストレスを感じることあるようです。

体型の変化
・サイズが合わず無理をして着用した
・窮屈に感じた
経年劣化
・ 久しぶりに使用した靴の底が剥がれる
・バッグが傷んでいる
維持コスト
・高価である割に着用機会が少ない
・クリーニングの手間とコストがかかる

また、今、フォーマルウェアに対して求められていることは、下記のような項目でした。

・自宅で洗濯可能であること
・体型カバーできること
・式典(ハレの日)や通勤にも使える汎用性

お客様のこれらのエピソードから見える課題に誠実に向き合い、「シーンを選ばず長く愛用できる」新しいフォーマルの形を今度も提案してまいります。

お葬式や法事以外で、
「意外とこういうシーンできちんとした黒い服(略礼服)が必要になった」「こういう時に着回せたら便利なのに」と思う場面があれば教えてください。
※複数回答

  • 卒園式・卒業式、入園式・入学式などの「学校の式典」

    37.4%
  • 特になし

    31.3%
  • ホテルでの食事、格式高いレストランでの「改まった会食」

    23.3%
  • クラシックコンサートや観劇、同窓会など「少しドレスアップしたい日」

    23.2%
  • 七五三、お宮参り、両家の顔合わせなどの「家族の節目・記念行事」

    18.6%
  • 急なお見舞いなど、「派手な服は避けたいが、きちんとしていたい場面」

    15.6%
  • 重要な会議やプレゼン、社内イベントの裏方などの「ビジネスシーン」

    14.2%
  • 保護者会、授業参観、面談(お受験など)の「改まった学校行事」

    7.3%
  • その他

    4.0%

卒園・卒業式などの「学校の式典」が最も多く、次いで「改まった会食」や「少しドレスアップしたい日」が続いています。学校行事、家族の記念日、ビジネス、急なお見舞いなど、日常の幅広いフォーマル・セミフォーマルなシーンで着回しの需要があることが伺えます。

【フォーマルスタイル意識調査アンケート概要】

調査期間:
2026年4月22日~5月6日
調査方法:
ベルメゾン会員を対象としたインターネット調査
全回答者数:
961名

フォーマルウェア

ベルメゾンのフォーマルウェアは、卒業式や入学式、冠婚葬祭といった大切な「ハレの日」に、自信を持って笑顔で過ごせるための工夫が細部まで凝らされています。単に着飾るだけでなく、準備から当日、そして着用後まで、忙しい女性の日常に寄り添った機能性が最大の魅力です。

「マシンウォッシャブル」機能は、特別な一着を自宅の洗濯機で手軽にお手入れできるため、汚れを気にせず着用でき、クリーニングに出す手間やコストも抑えられます。また、長時間のセレモニーでも疲れにくいよう、体の動きにフィットする「ストレッチ素材」や、座り姿勢が続いてもシワになりにくい加工など、着心地の良さと美しさを両立させる技術が詰め込まれています。

デザイン面では、一着持っているだけで何通りもの着こなしが楽しめる「着回し力の高さ」が支持されています。ジャケット、ブラウス、パンツ、スカートなどが揃ったセットアップは、組み合わせ次第で卒業式には厳かな雰囲気に、入学式には華やかな装いにと、異なるイベントに柔軟に対応可能です。さらに、セレモニーが終わった後も、単品として通勤や学校行事などのデイリーシーンで活用できる汎用性の高いデザインが多く、クローゼットに眠らせない「賢いフォーマル」を実現しています。

また、大人の体型悩みを解決するシルエット作りにもこだわっています。二の腕や腰回りをさりげなくカバーしながらも、全身のラインをすっきりと見せる立体的なカッティングは、どの角度から見ても洗練された印象を与えてくれます。サイズ展開も幅広く、自分にぴったりのサイズが見つかるため、窮屈さを感じることなく大切な一日を快適に過ごせます。

漆黒の美しさが際立つブラックフォーマルから、トレンド感のあるパンツスーツ、優雅なワンピーススタイルまで、ベルメゾンなら理想のスタイルがきっと見つかります。機能性と美しさを兼ね備えた一着で、思い出に残る素敵な時間を彩ってみませんか。