Belle Maison Fashionがリニューアル!
新創刊 fuf magazine
Belle Maison Fashionがリニューアルしました! fuf magazine
“リニューアル”3つのポイント! 1. 毎日着たい嬉しいプライス 2. 等身大の大人カジュアル 3. 40代からの気持ちに寄り添う視点
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¥3,628(本体)〜
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[Web連載]40代からの着こなしガイド
ベルメゾンの新創刊カタログ
fuf magazine秋冬号

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fuf magazine 名前の由来は?
日常の小さな発見や
友達との楽しい会話など
思わず口元がほころぶ瞬間、
そんな自然な微笑みが
こぼれる音(ふふ)を
名前に込めました。
人にどう見られるかより
自分の心地よさが優先に
福田: 若いころは、人の目が気になったり、生活上やむを得ずその服を選ばなければならなかったりと、なにかとファッションに制約が多かったよね。例えば、20代はモテたいという気持ちからふんわりスカートを選んだり、30代で子どもが生まれたらデニムにスニーカーがマストになったり…
でも40代も半ばを過ぎたこの頃は、誰かのためじゃなく、“自分のためのおしゃれ”を楽しめている気がしない?
浜島: 確かに、昔に比べて自分に正直になったと思う。無理して高いヒール靴を履くこともないし憧れて買ったものもライフスタイルに合わないと着ない履かないという選択を堂々とできるようになったかも。
福田: 私なんて、カナダではレギンス一択(笑)。日本では恥ずかしくて一枚でははけなかったけれど、海外ってそもそも誰が何を着ようが気にしない。それでいて、似合っているとか素敵だと思うと、「可愛いね!」と褒め合う文化があって。日本の女性も年齢を重ねると、その精神に近づくように感じるよね。
浜島: そうだね。実は私も、昔は大好きだったフリルの服を、一時期敬遠するように。年齢とともにブリブリしたものが似合わなくなったような気がして…。
でも最近は、もはや誰に気兼ねするでもなく、「着たいんだから着る!」と思うように。女性ホルモンが減ってくるとなおさら可愛げを補わなきゃという気持ちもあるし(笑)、それとは別に自由におしゃれを楽しみたいという気持ちが強くなってきたのかも。
新しいおしゃれの情報源は
いつも女友達から
浜島: まこちん(福田さん)がすごいなと思うのは、自分らしさを持ちながら、いつも新鮮な「何か」を取り入れているところ。職業柄、常にアンテナを張っているし、流行を自分に落とし込む力も素晴らしい。
福田: ひと通りおしゃれの失敗をし尽くしてくると、自分に似合うものがわかってきて、徐々に同じようなものしか着なくなる。でもそれだとなんだかつまらなくて、物足りなく感じてしまうんだよね。
浜島: すごく共感! まこちんは、ちょうどいいタイミングで新しいものをふっと取り入れる天才。そして、買ったと見るや、「どこで買ったの?ちょっと着させて!」とすぐ飛びつく私。刺激され、真似して買うことも多々あり(笑)。
福田: やっぱりいいもの、新しいものを知るタイミングって、圧倒的に女友達からが多いよね。
浜島: そうだね、撮影のときのロケバスの中では専ら買い物の話ばかりだし。おしゃれの相談は、信用している女友達に相談するに限る!
福田: 褒めるだけじゃなくて、「それ似合わないね!」と正直に言ってくれるところもありがたい(笑)。「だったらこっちがいいよ」とか、自分の欲しい答えをズバッとくれるから、本当に助かるよね。
浜島: 時には失敗を笑い飛ばしながら、仲間とともにおしゃれに挑戦し続けられたら、歳を重ねるのも悪くないね。これからも、おしゃれの情報を楽しく共有していこう!


