内祝いの基本

出産内祝いの相場や贈るタイミング、おすすめの商品などをコラム風に紹介

知ってて安心 内祝いの基本マナー知ってて安心 内祝いの基本マナー

感謝の気持ちを伝える「内祝い」ですが、普段あまり意識しないしきたりなので、わからないことも多いのではないでしょうか。想いをきちんと届けるために、内祝いの基本となるマナーをおさらいしてみましょう。

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こんな場合、内祝いはどうしたらいい?

「内祝いはいらない」って言われたらどうしたらいい?

さまざまなケースに応じて、臨機応変に内祝いを贈りましょう。「お返しは結構です」と言われたり、遅れて出産祝いをもらったり、内祝いを贈る際に生じるさまざまケース。難しく考えすぎず、臨機応変な対応をしましょう。

内祝いはいらないと言われたら?

贈り主から「お返しは結構です」と言われることがあります。しかし表向きの言葉にすぎない場合もあるので、お返しをしておいたほうが無難でしょう。自分の親などごく親しい間柄なら、ありがたく先方の気持ちを受け取って、お礼状だけですませてもかまいません。

出産後しばらくたってからお祝いをもらったら?

出産の内祝いはお宮参りの時期に贈りますが、それ以降でもお祝いをいただいた時期にかかわらず、いただいた方には内祝いを贈ります。

お祝いが届いたら、まず3日以内に手紙や電話などでお礼を伝えます。そして3週間から1カ月程度を目安に、なるべく早く内祝いを贈りましょう。

病院の先生に内祝いを贈りたい場合は?

医師や看護師へのお礼は、基本的には不要です。公立病院をはじめ、病院によっては金品の授受を禁止しているところがあります。

それでも何かお礼がしたい場合は、みんなで食べられるような菓子折りなどを贈ってもいいでしょう。中にはこのような贈り物でも禁じているところもあるので、よく調べた上で慎重に。

医師、看護士

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