花笑むとき特集|大人世代のエイジングケア

50代からの枯れないからだ

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お顔や髪の毛など見えるところだけではなく、デリケートゾーンこそが大人世代のエイジングケアの鍵!
年齢を重ねることで、実は膣まわりも年をとり変化していっています。今こそ知っておきたいデリケートゾーンの真実とケアについて学ぶ講演会を実施しました。

森田敦子先生プロフィール

植物療法士。航空会社のCA時代に気管支喘息を発病。
ステロイドの副作用とストレスに苦しむ中で植物療法に出合い、渡仏。フランス国立パリ13大学で植物薬理学を本格的に学ぶ。デリケートゾーンのケア方法やそのメリットを説き、著作執筆やイベントなどで活躍中。株式会社サンルイ・インターナショナル代表。


最近でこそ、TVや雑誌でデリケートゾーンケアの重要性が発信され始めましたが、まだまだ認知不足。特に、50代、60代の女性たちは抵抗感のある世代です。

しかし、森田先生は、
『膣まわりのケアを一番知っておかなければならない世代が、アラウンド60の女性たち。膣の悩みは大人世代の悩みと直結しています。正しい知識とケア方法を知ることで、自分の体と向き合い、これからを前向きに備えることができます!』と熱く語ってくれました。


上の図はアンケートでの複数回答結果ですが、デリケートゾーンのお悩みは1つだけというより、複数気になる女性が多い傾向。特に、50代・60代の結果として特徴的なのが「尿漏れ」。一方で、ケア方法として専用の商品を使用しているという回答は少ない結果に。
親しい女性同士でも話題にすることは少なく、「デリケートゾーンの悩みは誰にしているか?」という質問に対しても「誰に相談したらいいかわからない」がトップ。


森田先生:
『膣ケアで何よりも大事なのが“粘液”。年を重ねても潤っていることが重要です。潤いが不足することで、不快感やニオイの発生の元になります。そのためには、デリケートゾーン用の商品で洗い、潤わせるケアを続けましょう!』


フィトセラピー(植物療法)の発想から生まれたデリケートゾーンのコスメ・アンティーム オーガニック。
弱酸性のソープで潤いを奪いすぎることなく洗い上げ、トロミのあるローションで潤いを補います。
最後に肌に密着するテクスチャーにこだわったクリームで保湿をすればお手入れ完了!
週に2〜3回、オイルで膣まわりのマッサージを取り入れれば、さらにふっくら弾力のある肌に!

『正しくケアすれば、数ヶ月で弾力と潤いのあるふわふわの膣に変化します』と、森田先生。

森田先生:
デリケートゾーンのケアこそ、これからの自分を豊かにする。自分と向き合うことがエイジングの最大のポイントです!
私も同じ世代として、今後の人生、セカンドステージこそ、自分らしく輝くときにきているのだと感じることが多くなっています。これからの時代は人生に「老後」なんて言葉はいらない。人は自分次第で健康で美しくいられるのです。
そのためには「自分を知る」ことがとても大切と皆さんに知ってもらいたい。

「女性は60代が最も心も身体も輝くとき」と、私はいつもセミナーで語らせて頂いています。心も身体も最も成熟し、一番いいときであるということ。だからこそ自分の身体、まさにデリケートゾーンを理解することが大切です。
大人の美しさはみかけではない。何歳になろうと輝き自分と向き合うこと。
大人の美しさを追及しましょう。自分の人生をより豊かにするために。

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