「mini labo」をもっと知ってほしい

15年にわたり大切にしてきたmini laboが紡ぐ世界観|エガオノハナシ

no.033

そこにあるだけで幸せな気持ち
もっと知ってほしいmini labo

mini labo

色彩の美しさにうっとりしたり、
ほかにはない愛らしさと
やさしさにほっこりしたり、
繊細な感性に心をつかまれたり-----。

パリで織りなす
やわらかくカラフルで個性的な
mini laboワールドを
提案し続けたいと願う開発スタッフが語る
「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

15年にわたり大切にしてきたmini laboが紡ぐ世界観。

15年にわたり大切にしてきた
mini laboが紡ぐ世界観。

セリーヌとキャロリーヌの2人が丁寧に創り上げていくmini laboワールドは、結成の2004年から15年間ずっと変わらず大人気です。2007年にベルメゾンのインテリアカタログではじめて登場してから、私たちはmini laboとの結びつきをとても大切にしてきました。

初登場のときからmini laboは驚異的と言える売り上げを記録してお客様からの反響が別格だったので、これは「特別な出会い」だとスタッフの誰もが確信していました。その後2009年に本格的にベルメゾンでブランドとしてスタートします。

出会いのときの確信通り、この13年の間にファブリックはもとより雑貨、洋服、ファッショングッズとmini laboへの依頼は次々と広がっていき、現在では幅広いジャンルを展開しています。

ベルメゾンではこれまでに、たくさんの海外クリエイターの方々に商品の企画やデザインをお願いしてきましたが、こんなにたくさんの依頼をし、ここまで長くおつき合いが続いているクリエイションブランドはmini laboだけです。

それだけに、mini laboはベルメゾンにとって唯一無二の大切な存在となっています。

信頼しあう関係から生まれる新しい感性を発信。

信頼しあう関係から生まれる
新しい感性を発信。

パリを中心に幅広く活躍していて、メディアの出演も多数あるほど、現地でも人気のmini laboはいつもとても多忙です。にもかかわらず、日本とパリで距離はありますが、2人とのやり取りで苦労したことはこれまで一度もありません。

セリーヌとキャロリーヌは2人とも「mini laboとはこう」という根っこの部分はしっかり守りながら、こちらからの要望を受け入れてデザインに活かしてくれるすごい柔軟性の持ち主です。

ポリシーにブレがないので決断がはやく、パリでどんなに多忙なときでも返事がはやいことにいつも感心させられます。

ママでもある2人のお子さんたちは、mini labo結成当初はまだ小さく、仕事との両立は大変だったと想像がつくのですが、常に新しい提案があり、立ち止まることがありませんでした。お会いするとニコニコとやさしい空気感を身にまといつつも、仕事となるときりっとかっこよくお仕事をさばいているお2人は、「さすがパリジェンヌ!」という感じでとても素敵です。私たちはそんな2人のことを女性としても仕事の先輩としても心から尊敬しています。

号ごとに2人が提案してくれる新しいデザインはいつも新鮮で、私たちに刺激を与えてくれます。スタッフみんなが2人のお人柄も含めて大ファンなので、毎号mini labo企画がスタートすることが楽しみでしかたない、といった感じなんです。

パリ⇄日本の距離を超えた交流は未知の発見でいっぱい。

パリ⇄日本の距離を超えた交流は
未知の発見でいっぱい。

「今のmini labo」を知って、こちらのこともmini laboに理解してもらうため年1回はパリに出向き、2人にも年1回は来日していただいて対面でコミュニケーションを図るようにしています。

毎年1週間ほど日本に滞在してもらう中で一緒にショップを巡ったり、今日本で流行っているデザインやアイテムなどを紹介したりしながら、2人とディスカッションすることは商品企画に欠かせない大切な時間となっています。

女性のライフスタイルは変化しがちなので、今回の来日ではスタッフミーティングの場を設けて、2人が今パリでどのように暮らしているのかをヒヤリングしました。アトリエやご自宅の画像を見ながら仕事ぶりや暮らしぶりを紹介してもらったり、パリでの週末の過ごし方、ランチはどこに行くのか?などプライベートなことまで聞いたり。パリのライフスタイルについて深く知ることができ、とても有意義な1週間でした。きっと次号の商品開発にも活かされていると思います。

ご自宅もアトリエもmini laboの感性がつまったすばらしく素敵な空間で、お会いするたびにmini laboの2人がもっともっと好きになっていきます。

スタッフもみんなファンになるmini laboがエガオをくれる。

スタッフもみんなファンになる
mini laboがエガオをくれる。

mini laboをご購入いただいたお客様からレビューで寄せられる、「持っているだけでテンションが上がる」「眺めているだけでハッピーになれる」など、mini laboへの賛辞を目にすると、スタッフみんなもmini laboのいちファンなので「わかるわかる!」という気持ちになりこちらまでエガオになります。

そんな、人を幸せな気持ちにさせるmini laboの世界観をこれからも幅広いアイテムを通してみなさんにご提供し続けていきたいですね。

mini laboファンの方々の中には、ベルメゾン初デビューの2007年からずっとご購入いただいている方がたくさんいらっしゃいます。

13年の間にご結婚されてお子さんも産まれて、mini laboのファブリックを子ども部屋に活用している方も。時を経てたのしみ方を変化させながら、ずっとmini laboをご愛用いただいていることをプランナー、バイヤーとして心からうれしく思っています。

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星プランナー 稲熊バイヤー
星プランナー
稲熊バイヤー

mini labo を担当するスタッフはみんなmini labo 特有の感性に惚れ込んでいるので、自信を持って商品企画や開発に取り組んでいます。惚れ込んでいるブランドを堂々とご紹介できることはプランナー、バイヤーにとってはよろこびでしかありません。
感性はもとより、セリーヌとキャロリーヌはお人柄もすばらしいので会えばきっとみなさんもmini laboがもっと好きになるはずです。スタッフはみんなmini laboの大ファンですが、これからもずっとファンであるとともにmini laboの2人から信頼してもらえるプランナー、バイヤーであり続けたいと願っています。

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