赤ちゃんが初めて手にするファーストトイ

大切に残したい、木製知育玩具「hidamari」|エガオノハナシ

no.062

ママもベビーも
お気に入り
木の手作りおもちゃが
ある暮らし

Disney baby/木製知育玩具Hidamari

はじめての子育ては、
親にとってもはじめてづくし。
毎日新しく出会うわが子の表情に幸せを感じたり、
思わぬ動きにドキマギしたり。

一瞬で過ぎ去っていくその時間はすべてが愛おしい宝物。
そんなかけがえのない日々の
記憶と記録をいっそう輝かせる、
「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

素材の安全性はもちろん、かわいさも大切にしたい。

素材の安全性はもちろん、
かわいさも大切にしたい。

娘が産まれて、はじめての子育てを経験して実感したのは、子どもの成長を見守れることのよろこびです。首が座ったことに安心したり、指をぎゅっと握ってくれることが愛おしくてたまらなかったり、布団を蹴飛ばすほどの元気な動きにおどろいたり。

活発に動くようになってきた娘にはじめて贈る玩具は、私たち夫婦にとっても大切な記念になるはずだから、こだわって選ぼうと夫と決めていました。

遊ぶだけではなく舐めたり口に入れたりもするだろうから、素材の安全性や安心感はもちろん大切。遊んでいる姿を写真に撮ってたくさん残すだろうからデザイン性も大事にしたい…。いろいろ考えた結果、「ディズニーで探そう」と意見がまとまりました。

もともと私はディズニーグッズが大好きで、一冊丸ごとディズニーアイテムだけを掲載している [ディズニーファンタジーショップ]を毎号必ずチェックしているほどです。

だからカタログで木製知育玩具[Hidamari]を見つけたときはさっそくオーダー。ひと目見て「これを買ってあげたい」と惹かれた理由は、安心感と優しくて愛らしいフォルムでした。塗装を一切せず、職人さんが一つひとつ、角を削って丸くしながらの手作り。これなら安心して遊ばせることができると思えました。

小さな手が奏でる音が一生心に刻まれる思い出に。

小さな手が奏でる音が
一生心に刻まれる思い出に。

娘に贈ったのは、振って音を出すおもちゃでした。2タイプある中から選んだミッキーマウスタイプがわが家に届いたときは、そのあまりのかわいいカタチに自然と笑みがこぼれました。

天然木の木肌をそのまま生かした素朴な質感は赤ちゃんにぴったりで、すべすべの手ざわりは「はやく娘に持たせて反応を見てみたい」と思わせてくれるほど安心感がありました。私が手に持って見せると、お座りをはじめたばかりの娘がじっとラトルを見つめきたので、振って音を出して聞かせると、自分から手を伸ばしてくれました。

小さな手にそっと握らせると「ぶんぶん」という感じで振りはじめたので「気に入ってくれたんだ〜」とうれしくて。夢中になって写真をたくさん撮った後に、夫が帰宅。帰りを待って、渡してあげればよかった…と後悔。それくらい、はじめておもちゃで遊ぶ娘の姿は愛おしかったです。

夢中になる娘の姿に愛おしさを感じる。

夢中になる娘の姿に
愛おしさを感じる。

ラトルはすぐに娘の大のお気に入りになって、口に入れたり舐めたりする姿もすっかり日常の光景になりました。また違った娘の反応が見てみたくて、カスタネットも購入することに。

カスタネットが届いてすぐに私が叩いて鳴らしたら、天然木を使っているからなのか、大人も癒されるくらいのきれいな音色におどろいてしまいました。

娘が手に持って音を鳴らすのはまだ無理だけど、床に置いたカスタネットを片手で叩いて音が鳴るたびにエガオになる姿がかわいくて、楽しそうに遊んでいるシーンは一生忘れないだろうなと思えたほどです。

娘もとても気に入ったみたいで、親バカですが指で一生懸命なでている姿もかわいいんですよね。

飾ったり手元に置いたり、大切に残していきたい。

飾ったり手元に置いたり、
大切に残していきたい。

[Hidamari]のぬくもりにもっと触れたくて、まだちょっと早いかな?と思いつつ、インテリアとしても素敵なスロープトイも気になっています。スロープに乗せたミッキーマウスがトコトコと動くところを娘に見せて、おどろく姿を想像するだけで幸せな気持ちになれるんですよね。

赤ちゃん時代が過ぎておもちゃ達がその役割を終えても、愛しい娘との大切な思い出としてそばに残しておきたい。[Hidamari] のいいところは、思い出として残しておけるだけでなく、シンプルなデザインでその後も長くリビングに飾っておけるところ。

何年経っても目にするたびに、娘が無邪気にラトルを振っている姿やカスタネットを叩く様子が鮮明に思い返されて、そのたびに自然とエガオになれそうです

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三井プランナー 鹿礒バイヤー
三井プランナー
鹿礒バイヤー

赤ちゃんがはじめて手にするファーストトイには安全なものを選びたい。ベルメゾンオリジナルの木製知育玩具の開発は、そんな親御さんの気持ちを叶えるためにスタートしました。
製作を担ってくれる工房を探すところからはじめて、一年以上の年月を経て誕生した玩具にあたたかな愛情=ひだまり [Hidamari]と名付けて、親御さんがお子さんへと注ぐぬくもりを表現しています。
一生の思い出となるファーストトイを届けるとともに、お子さんが楽しそうにしている幸せな時間を届けたい。それが私たち開発スタッフの心からの願いです。

(C)Disney
(C)Disney
Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.

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