暮らしにぴったり寄り添う

日本製カスタムオーダーソファー「SOFACTORY」|エガオノハナシ

no.017

日本製カスタムオーダーソファーが
気軽に手に入るよろこび

SOFACTORY

時間を忘れて映画や読書をたのしんだり、
大切な人と語り合ったり、
身体を投げ出して休息したり---。

暮らしの中のたくさんのシーンに
寄り添うソファーだからこそ、
自分に「ぴったり」が選べたら
毎日はもっと満ち足りるはずです。

手軽にカスタムオーダーできる日本製ソファーに
取り組んだ開発秘話をご紹介
「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

価格も品質もデザインも妥協しない、その想いからスタート。

価格も品質もデザインも妥協しない、
その想いからスタート。

「わたし、ソファーを買う」

この行動自体が人生で何度あるのだろうか。もしかしたら車を買い替えるよりも少ないかもしれない。
でも、一度その気持ちになれば、暮らしを磨きたい人はやはり自分の好みに合ったもの、しっかりした品質もの、といった感じでできるだけこだわりたいはず。

その中で、世間では「日本製カスタムオーダーソファー」の価格をどれくらいだと考えているのだろう?そんな疑問を抱いたことがSOFACTORY誕生のきっかけでした。

実際に社内スタッフや友人知人、実際にオーダーでソファを買われた一般ユーザーさんに問いかけてみたところ、20万円前後から50万円以上と幅が広くてバラバラの返答に。仮にこれがTシャツなら2〜3,000円ぐらい、牛乳なら198円など、接触頻度の高いアイテムは誰しも頭の中に大まかな相場感覚があると思います。

おそらく「日本製カスタムオーダーソファー」については一般的な相場はなく、その上で「何となくけっこう高いんだろうな」と価格相場のイメージが高めに認識されているという印象でした。

それならば、皆さんが「けっこう高い」と認識されている相場よりグンとお値打ち感があり、なおかつ高品質な「日本製カスタムオーダーソファー」を作れたらきっとよろこんでもらえるはず。その想いから開発がスタートしました。

完全受注生産だからできたほかにはないソファー。

完全受注生産だからできた
ほかにはないソファー。

まず着手したのは、実現したい価格はもちろんのこと高い品質も有しているファクトリーを探すことでした。

こちらは、バイヤーの方に非常に頑張っていただき、価格と品質の両方で妥協したくなかったので、様々なルートから探した結果、半年ほどかかってようやく、現在ではSOFACTORY生産の全てをおまかせしている家具工場と出会うことに----。

この工場ではもともと既製品を一切取り扱っておらず、一点一点手作業で熟練職人がソファーを完全受注生産してます。このような受注生産なら在庫を抱えることもないので、在庫の保管費用もかからず、セールも行う必要がないのでこちらが希望する仕様や価格設定が実現できることになりました。

こうして、当初から譲れなかった販売価格も妥協せずに、品質を確かな技術を身につけた熟練職人の腕に託して、安心してSOFACTORY誕生に向けて走り出しました。

美しく飽きないデザインだから長く愛用できる。

美しく飽きないデザインだから
長く愛用できる。

「きっと見つかる」と信じて生産を引き受けてくれる工場を探しながら、先行して進めていたデザインと仕様にはこだわりを凝縮しています。

まずソファーは、概ね5〜10年は使うので「飽きない」ことを大切にデザインは合理性を重視。近代の名作と言われているソファを分析し、美しく見えるバランスや要素を理解することからはじめて、それをもとに日本人の体形や暮らしになじむよう、スタンダードな美しさを持つフォルムにブラッシュアップしました。さらにコンパクトでありながら快適性を確保するために肘置きをできるだけ細く。そうすることで製品の幅に対する座面の幅をゆったり確保することができて快適性を高めています。

またアンケートの結果、ソファーではゴロ寝する人が非常に多いことがわかりました。すると肘置きを細くしたままでは寝にくいので、そのまま肘置きを下げて頭を乗せやすい仕様に。デザイン的にも水平が強調されすぎていたフォルムに垂直的なアクセントが加わってバランスも良くなりました。

一度使っていただけたら、座っても快適、ゴロ寝してもラクなフォルムにきっと納得していただけるはずです。

420通り※から選んで自分だけの最愛ソファーを発見。

420通りから選んで
自分だけの最愛ソファーを発見。

サイズは選べるよう、定番の1人掛け、2人掛け、3人掛けに加えて、2人掛けワイドと2人掛けコンパクトの5サイズをそろえました。2人掛けコンパクトは、ひと昔前と比較してコンパクト化されつつある、今の新築マンションの間取りに対応したこだわりサイズです。

また、張地も3種類をラインアップ。「イタリアンレザータイプ」は、ヨーロッパのラグジュアリーブランドや、欧州車にも採用されているイタリアの有名タンナーから調達したハイクラスでしなやかなレザーを使用。

ほか2種類の布地は日本製にこだわり、厚みとざっくりとした織り感のある「ツイーディタイプ」と、サラッとした触感でカジュアルな印象の「ネップタイプ」をご用意。脚部デザインもウッドやスチールなどの6種類から選べるので、最大420通りの組み合わせが可能です。

420通りから、ご自分の好みと暮らしにぴったりのソファーをカスタムオーダーできることがSOFACTORYの強みとなっています。
※2019年7月現在

簡単に返品できないからこそ「ぴったり」を叶えて欲しい。

簡単に返品できないからこそ
「ぴったり」を叶えて欲しい。

ソファーの購入を希望される方から「実際部屋に合うのかが不安」「大型家具の返品は面倒だからしたくない」というご意見をよく聞きます。そんな声に応えて、SOFACTORYでは420通りが試せるシミュレーションシステムを導入。こちらも販売担当の方にタイトなスケジュールの中でゼロから構築してもらって大変な協力をいただきました。

パソコンでもスマートフォンでも簡単に、ご自身の部屋の空間イメージに合わせて、張地、脚部デザインの組み合わせを何通りでも試せるので、SOFACTORYを購入検討される方の多くの方々にシミュレーションシステムを試していただいています。

存在感があることから部屋の印象を左右して、ベッドの次に長く過ごすことからくつろげる場所であることも大切。ソファーは毎日の暮らしの中で、重要な役割を担っていると考えています。

ソファー選びに失敗しないためにも、気軽にシミュレーションシステムを利用して「理想のソファー」との出会いを叶えてほしいと願っています。

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鎌谷マネジャー
鎌谷マネジャー

開発の際に一番苦労したのは「日本製カスタムオーダーソファー」とは思えない価格と仕上がりの両立です。これが開発メンバーと一緒に実現できたことは、企画担当者としてこの上ないよろこびでした。
また完全受注生産ということで、お客さまは実際にどんな所でどのように作られてるのかという部分も知りたいと思います。そこで、MADE IN JAPANの工程を動画でアップしています。どのようにしてオーダーソファが職人の手で丁寧に作られているのかという部分をチェックしていただき、SOFACTORYの価値を知っていただけたらうれしいですね。

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