やる気スイッチデスクシリーズ

3歳から持つ、心地よい「自分の居場所」|エガオノハナシ

no.019

子どものやる気を育んで
夢を叶える学習机を作りたい

やる気スイッチデスクシリーズ

好きな場所で時間も気にせずに絵本を読んだり、
お絵描きしたり、お昼寝したり、
ママに甘えたり。

まだ学校へ行きはじめる前の
幼児の日常は自由に満ちています。

のびのびと幼児らしい毎日を送ったからこそ、
いざ学習がスタートしたら
大人しく机の前に座っていられなかったり、
集中力が続かなかったり…。

いざ就学したら、ママもついつい叱ってしまう
シーンが増えるかもしれません。

たとえ幼児であっても
机の前に座っていることが好きになって、
小学校に入学したらとまどいなく学習に向き合える。
そんな理想の学習机シリーズの開発に取り組んだ
スタッフが語る「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

3歳から「自分の居場所」を持つ大切さを知ってもらいたい。

3歳から「自分の居場所」を持つ
大切さを知ってもらいたい。

自分の幼い頃を振り返ってみても、小学生になったからといって、急に机の前にきちんと座って長い時間勉強するのは大きな負担でした。

園生活でも、家で過ごす時間でも、幼児は大人しく座っている時間が少ないものです。それなのに小学校に入学した途端、学校での生活がこれまでと大きく異なる上に、家でも学習机をあたえられて「さあ座って、ここで宿題ね」と言われたことに、自分自身も大変とまどった記憶があります。

だったら、子どもが自分からすすんで座っていられる学習机があって、それがさらに子どもの夢を叶えることにつながるのであれば、子どもにも学習を見守るお母さんにもきっとよろこんでもらえるはず。そう考えたことが、やる気スイッチグループとのコラボレート学習机を開発するきっかけとなりました。

開発がスタートしてまず目からウロコだったのは、「あくまでも“自分の居場所”として、子どもは3歳ごろから自分の学習机を持つべき」という、やる気スイッチグループからの提案でした。

学習机をいきなり勉強の場所にするわけではなく、お絵描きしたりパズルをしたり「遊びの場所」として慣れ親しみながら、いずれは「学びの場所」にステージが変えていくことが大切であると。

その提案を受けて目指すのは、幅広く塾を展開していて子ども教育についての確かな実績がある、やる気スイッチグループのメソッドを落とし込んだ学習机に決まりました。

“やる気メソッド”を凝縮した初コラボレートに挑戦。

“やる気メソッド”を凝縮した
初コラボレートに挑戦。

やる気スイッチグループとのコラボレートは今回がはじめての試みでした。やる気スイッチグループ側にも、大切な塾生に自信を持って薦められる学習机にしたいとの強い気込みがあり、頼もしい気持ちで開発がスタート。

塾や幼児教育事業を通して、日頃から子どもともお母さん方とも親密なおつき合いのある
やる気スイッチグループには、子どもにやる気を持たせるメソッドが多数あります。

そのメソッドをどこまでこの学習机に盛り込むのか?そこにとことんこだわったため、実は当初予定していた販売開始のタイミングが8ヶ月ほど遅れることになっていました。

それくらいの熱量で、ようやくデビューにたどり着けた学習机シリーズには、ほかにはないこだわりが詰まっています。

細部までこだわりを込めた学習机シリーズが誕生。

細部までこだわりを込めた
学習机シリーズが誕生。

まず、3歳から大人になっても使える学習机であることを基本に、20年前後使うイメージで素材は国産にこだわり無垢アルダー材を使用。長く愛用していくうちに、付いた傷も味わいとなるよう「良質な天然木」を選びました。

さらに、3歳の幼児が使うことから安心感を持っていただけるよう、徹底的に角を排除して丸みを持たせたつくりになっています。

また、ぜひ知っていただきたいのは、机の正面とサイドに机と同じ木目柄シートを使ったマグネットパネルをプラスしていることです。お気に入りのポスターをはじめ、ゆくゆくは将来の夢や学習予定を記した掲示物に囲まれることで、自然と目標意識を高める仕掛けを取り入れました。

高さが調節できる椅子は、子どもがよじ登ったり、親御さんが抱っこしたりして乗せなくてもいいよう、3歳でも足を床につけて座れる高さからのスタートが可能。そのために、強度をしっかりと持たせていることもお伝えしたい点ですね。

また、子どもが自分でお片づけする習慣を身につけられるよう、机下にも収まるラックもご用意しました。

木の味わいを大切にしたシンプルな設計は「リビングに置きたい」と思っていただけるはず。素材、工夫ある仕様、デザイン、どれをとってもデビューを遅らせてまで粘ってよかったと、堂々と言える自信作となっています。

モニター様からいただいた「感動した」のお声がよろこび。

モニター様からいただいた
「感動した」のお声がよろこび。

完成が見えてきた段階で、実際に5歳と3歳のお子さんがいるご家庭にモニターを依頼したことも、このシリーズに自信を持てた理由となりました。

そのお宅では、リビング備えつけのカウンターを子どもの学習スペースにしていたのですが、子どもがすすんで座りたがらなかったので、うちの子は「やる気がない」「落ち着きがない」とお母さんの目に映ってしまい、学習時間が悩みのタネになっていたそうです。

それなのに、やる気スイッチデスクにはすすんで座りに行って、自分から勉強をはじめたので大変驚かれたとのこと。その様子を見て、カウンターは「高さがある」から子どもが座りたがらなかったことと、「自分の場所」ではなく「大人の場所」だと感じていたことに気づけたそうです。

「環境がとても大事なことがわかりました!子どもが机に向かう姿に感動しました」とのお言葉をいただいて、こちらも大変感動しました。

子どもの学習は大人の「真似をする」から、自分で考えながらも「教えてもらう」に成長して、時を経て「自立していく」ものです。その大切な成長過程と自然なステップを促せて、ゆくゆくは自分の夢を叶えてほしいと願っています。やる気スイッチデスクシリーズがそんな場所になれば、これ以上のよろこびはありません。

voice
伊藤プランナー
伊藤プランナー

小学校入学前に、学習習慣をつけることの大切さを知らない方は多いと思います。でもそれを「3歳からはじめましょう」と提案するだけでは難しいですし、逆に小学校に入った途端に「はい、今日から座って勉強して」では、子どもにとってもお母さんにとってもしんどいはずです。
小学校入学後に「宿題やった?」と毎日何回も言わなければいけない、そんな悩みを解消するために。まずは、子どもが自分の場所としてやる気スイッチデスクの前に座り、自分で折った折り紙やおもちゃを置いて「自分の城」として活用することからはじめてみてはいかがでしょうか。

やる気スイッチグループ担当者の声

やる気スイッチデスクシリーズ誕生の原点は、子どもに「学習することがたのしくなって欲しい」という願いです。そのために大切な「自分からすすんで座りたくなる学習デスク」を完成させるためには苦労もありましたが、やる気スイッチグループの持っている教育メソッドを上手に盛り込めた、すばらしいデスクシリーズとなったと自負しています。
学習デスクは勉強するためだけものだから「小学校入学時に購入」という固定観念を払拭して、幼児のころからこのデスクシリーズを「大好きな居場所」として慣れ親しんでもらえることを願っています。

エガオノハナシTOPに戻る