煮る・焼く・炊く・炒める・蒸す、がこれひとつで完了

煮る・焼く・炊く・炒める・蒸す、がこれひとつで完了

no.024

土鍋をまいにち活用することで
熱々料理にほっこりしてほしい

まいにち土鍋

熱々の鍋料理を囲んで団らんしたり、
おでんをじっくりと煮込んだり、
冬は土鍋が恋しい季節。

でも逆に言えば土鍋は寒い季節にだけ活躍するもの、
と思っている方も多いはずです。

土鍋のように「土もの」と言われる陶器には、
遠赤外線効果など料理をおいしくする
力が宿っています。

そんな土鍋をまいにち使っていただきたくて、
いろいろな料理に対応する土鍋づくりに取り組んだ
開発スタッフが語る「エガオノハナシ」、
はじまりはじまり。

鍋料理だけではもったいない幅広く使える土鍋に着目。

鍋料理だけではもったいない
幅広く使える土鍋に着目。

土鍋には寒い季節に使うイメージがあることから、冬以外はキッチンの棚の奥で眠っている----。そんなご家庭はたくさんあると思います。

けれど、「収納に結構な場所を取る」土鍋を冬だけ使っていては非常にもったいない、そう思ったことが「まいにち土鍋」誕生のきっかけでした。

まず着目したのは、鍋料理にだけ活用させるのではなく「扱いやすい調理道具」としてまいにち使える土鍋であること。

油をひいて炒め物をしたり、お肉をジュージュー焼いたり、幅広い料理に使えたらまいにち使っていただけるはず。そんな画期的とも言える土鍋を目指して、開発がスタートしました。

製作行程のすべてにこだわる安楽窯と出会えたよろこび。

製作行程のすべてにこだわる
安楽窯と出会えたよろこび。

土鍋ひとつでいろいろな料理が作れるように、まず目指したのは高度な耐熱性を持たせること。なおかつ、まいにち使っていただくためには、ヒビ割れしやすかったり、ぬれたままにしているとカビが発生したりといった土鍋特有のデメリットを払拭することが必要でした。

そんな、これまでにない土鍋をつくってくれる窯元さんを求めて、日本中を訪れて情報収集し、ようやく出会えたのが安楽窯さんです。

陶器の町として知られる佐賀県有田町で、「耐熱陶器づくり一筋」にやってこられた安楽窯さんは、すべて自社で生産と管理を行うことにこだわっています。耐熱性と使いやすさを確認するために、社長自らが自社製品を日常使いして料理もするという徹底ぶりで、名のある料亭の料理人たちからも支持されているほど。

安楽窯さんにたどり着けなかったら「まいにち土鍋」の誕生はきっと、なかったことでしょう。

独自のノウハウが活きるこれまでにない土鍋が誕生。

独自のノウハウが活きる
これまでにない土鍋が誕生。

山の湧水を使用したり、良質な土を他県から取り寄せたり、安楽窯さんは製作行程すべてに徹底してこだわる信頼の窯元です。

そんなこだわりを「まいにち土鍋」にも活かして、土は通常の土鍋に使うものより目の細かいものを使用。原料の陶土を工夫することで耐熱温度700℃に成功しました。

さらに、一般的な土鍋より長く焼成する、 釉薬も独自に配合するなどといった工夫で空焚きができる品質も確保。土鍋なのにカビが発生しにくくヒビ割れしにくいという希望も叶えていただきました。

開発スタート当時に想い描いた通りの「これまでにない土鍋」が完成したと、自負しています。

冬の食卓をまいにちエガオで満たす存在になりたい。

冬の食卓をまいにち
エガオで満たす存在になりたい。

耐熱温度700℃に成功したことで、「まいにち土鍋」は油をひいてお肉を炒めてそのままシチューを煮込めますし、魚にきれいに焦げ目がつくのでアクアパッツァもおいしくできます。遠赤効果でカレーやパエリアもひと味違う仕上がりに。

水を入れずに空焚きできることで、焼き芋も本当にホックホクにできあがるので、おやつにぜひおすすめです。

名前の通り、「まいにち土鍋」をまいにち使っていただくことで、皆さんの冬の食卓を「おいしい!」という歓声といっぱいのエガオで満たせたら----。そんな風景を想像するだけで、私までシアワセな気持ちになってしまいます。

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岩田バイヤー
岩田バイヤー

「まいにち土鍋」のアピールポイントは、何と言ってもつくれる料理のレパートリーの豊富さです。煮る・焼く・炊く・炒める・蒸す、がこれひとつで完了するので、土鍋は鍋料理にしか使えないという概念を取っ払っていただけるはずです。

また特別な釉薬で表面を保護しているため、お米などもこびりつきにくく、万が一焦がした場合も金タワシが使えてお手入れしやすいのも魅力になっています。
他にも、一般的な土鍋より軽くて扱いやすいなど、数々の良いポイントを体感して頂きたいと願っています。

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