リビングでもすっきり干せる

壁に物干しを設置して、部屋干しをグンとらくにする|エガオノハナシ

no.037

「壁付け」という新しさが
部屋干しをグンとらくにする

浮かせて干す!
ピンで設置できる「壁付け物干し」

部屋干しの洗濯物がリビングを占領して
動線の邪魔になってうんざり…。
そういった不満を持たれているご家庭は多いはずです。

でも、そもそも床に室内用の物干しを広げることは
絶対のルールではありません。

そんなこれまでの部屋干しの固定概念を捨てて
開発に挑んだ、スタッフが語る
「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

「部屋干し時代」の近年に応える商品をつくりたい。

「部屋干し時代」の近年に
応える商品をつくりたい。

近年はお洗濯後に、外干しよりも部屋干しするご家庭が多い時代です。

ただ、部屋干しは利点も多いですが、洗濯物で室内がごちゃついて見えたり、部屋干しのニオイが気になったりと不満を抱えているご家庭が多いことも事実です。

それならば、部屋干しをもっと快適にする物干しを作りたいと、まずはみなさんの部屋干し事情を知るために幅広い世帯にアンケートを実施。「どこで干していますか?」の問いでは圧倒的に多く「リビング」という回答をいただきました。

さらに、リビング干しのせいもあり見映えを気にされている方が多数いて、みなさんが「すっきり干したい」と切望しているのが見えてきました。

また、「干すたびに広げたり閉じたりが面倒」「子どもが倒したりしないか怖い」「部屋干しでも日光にあてたい」「風通しのよい場所で干したい」とのお声もたくさんあり、それならば壁に物干しを設置できれば、数々の悩みが一気に解消できるのでは?とひらめいて、「壁付け物干し」の開発がスタートしました。

設置しやすさと耐荷重のこだわりに苦戦した日々。

設置しやすさと耐荷重の
こだわりに苦戦した日々。

開発にあたってまず決めたのは、女性でも壁に設置できるようにすること。さらに壁に設置するという構造上、たくさん干しても落下しないしっかりとした耐荷重を守ることでした。

しかし、この2つの条件は簡単に両立できるものではありませんでした。たとえばドリルなどの専用工具で壁に穴を開けて設置すれば耐荷重は上がりますが、力が必要ですし設置作業はかなり大変になります。

悩みに悩んだ末にたどり着いたのは石膏ピンで固定することでした。この方法なら力がいらず女性向きですし、穴が目立たないので賃貸住宅で設置できることも魅力です。

さらに、万が一でも落下することがないように繰り返し耐荷重試験も実施。安心してたっぷり干していただける耐荷重を実現しています。

また、開発当初からの要望だったすっきりとした見映えはシンプルなデザインで叶えつつ、洗濯物を干す時だけサッと出せる専用竿用のアームはたたむのも簡単なので存在感なく部屋の邪魔にもなりません。

洗濯が好きになるから幅広い世帯にすすめたい。

洗濯が好きになるから
幅広い世帯にすすめたい。

数々の難題をクリアして、部屋干しに対する様々な悩みを解消できる「壁付け物干し」が完成したときは非常に嬉しかったですね。

ただ、これまでいろんなタイプの室内干しを開発してきたベルメゾンでも壁付けするタイプは新しい試み。「本当にニーズはあるのか?」を確認したくて、新製品発売前にネット上で先買いしていただくクラウドファンディングに参加。結果、難なく目標受注額を達成できたので、自信を持って販売をスタートさせることができました。

「壁付け物干し」は窓まわりに設置することで生乾きのニオイ対策にもなる、よい商品だと自負しています。洗濯嫌いをちょっと解消できるはずですので、幅広い世代のご家庭に取り入れてほしいですね。

2台目購入者の多いことがこの上ないよろこび。

2台目購入者の多いことが
この上ないよろこび。

「壁付け物干し」はおかげ様で発売以来ずっと好調な売れ行きをほこっています。

お客様レビューもたくさんいただくのですが、嬉しいお声が多いことも「壁付け物干し」の特徴となっています。中でも多いのが「もっと早く買えばよかった」というお声です。

寝室でも使いたいとのことで2台目を購入されるお客様もたくさんいて、実際に使われて納得された上でリピートしてくださることは開発スタッフ冥利に尽きます。

また、レビューの中で最も感動したのは「部屋干しがグンとらくになって、生活が変わった」というお声です。そのご意見はまさに「壁付け物干し」の狙いだったので、この上ないよろこびでしたね。

「壁付け物干し」を取り入れることで手間を軽減できたり、時間にゆとりが生まれたり。暮らしが少しでも豊かになって、みなさんのエガオが増えることが、開発スタッフとしてのいちばんの願いです。

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井澤プランナー 宇野バイヤー
井澤プランナー
宇野バイヤー

実は開発を担当したバイヤー自身、家事の中でも洗濯がいちばん嫌いです。

料理のように「おいしい」と言ってもらえたり、特に評価してもらうこともない洗濯は地味だと思っていますし、億劫だし面倒なのが本音です。

そういう風に感じているお客様が多いはず、でも毎日のことだから洗濯を少しでも好きになってほしいと思ったことが、「壁付け物干し」開発のきっかけとなりました。

実際に「壁付け物干し」のおかげで洗濯がとてもらくになったというお声をレビュー内でもよく目にします。みなさんもぜひ「壁付け物干し」を毎日の洗濯に役立てて、今よりもっと快適な毎日を過ごしてください。

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