ラグやカバーリングに癒される

寒い時期に手放せなくなる最高のぬくもり「メルトロ」|エガオノハナシ

no.046

大人も子どもも頬ずりしたい
ぬくもりに満たされる

meltoroメルトロシリーズ
インテリアファブリック
バイヤー 稲熊

とびきりなめらかでふわふわの風合いと、寒い時期に手放せなくなる最高のぬくもり。

布団や枕などのカバーリングからスタートして、あまりの人気からラグ、こたつ布団など次々とアイテム数を増やしていったファブリックシリーズがあります。

そんな人気シリーズ[meltoroメルトロ]の愛用者でもあるバイヤースタッフに、その開発秘話やこだわりなど幅広く伺いました。

目指したのは理屈抜きのとにかく気持ちいい肌触り。

目指したのは理屈抜きの
とにかく気持ちいい肌触り。

簡単に稲熊さんの自己紹介と、
メルトロを開発したきっかけをお聞かせください。

稲熊:ベルメゾンのインテリアファブリック商品のバイヤーとして、寝具やカバーリング、カーテンなどの開発を担当しています。プライベートでは、4歳の娘の母でもあります。
メルトロシリーズを開発したきっかけは、毎シーズン、新しい商品を開発する前にどんな商品があったらお客様によろこんでいただけるか、チーム全員で案出しをする「やりたいことミーティング」でした。メルトロシリーズはその席で、次の秋冬シーズンに「どんなものがあればよいか?」を話し合って生まれた商品です。
当時、ご好評いただいている秋冬向けのファブリック商品はたくさんありましたが、寝具は肌触りに特化したものはあまりありませんでした。「機能や価格は置いておいて、とにかく気持ちいい肌触りのものを作ってみよう」という発想から、チームメンバーでイメージをふくらませて、「シルクのような上質感を感じられて、とにかく気持ちがよい素材を、できるだけ買いやすい価格で!」というコンセプトで開発がスタートしました。

スタッフ全員が納得した「特別な風合い」との出会い。

スタッフ全員が納得した
「特別な風合い」との出会い。

開発にあたって、特に苦労したことはどんなことでしょう?
また逆に完成した後のよろこびも教えてください。

稲熊:一番苦労した点は素材探しですね。使用する素材や糸のネームバリューにこだわらず、国内外からとにかく大量の気持ちいい秋冬素材の生地を集めて厳選し、何度もチームメンバーで検討を重ねました。
検討メンバーは全員がインテリアファブリックのプロなので、「気持ちいいけど触ったことがある」「これなら前に作ったこの商品の方が気持ちよかった」などの率直な意見が飛び交い「特別なひとつ」を探し出すことに大変苦労しました。
それだけに約半年ほど掛かって、チーム全員が「これは気持ちいい!」と納得できるメルトロ素材が完成した時はうれしかったのですが、通信販売の宿命で、直接触って購入いただくことができないので、この気持ちよさがお客様に伝わるかどうか不安もありました。
しかしありがたいことに、メルトロは発売当初からご好評をいただき、「寝具カバーを家族全員分メルトロに買い替えた」などのうれしいお声をたくさんいただいています。特に心に残っているのは、「こたつ厚敷き布団をリビングに広げたら、お子さんが帰宅した途端にゴロリと寝転がって「気持ちいい〜」といって泣きました…」というお客様からのレビューで読んでいて心にポッと灯りがともるような暖かな気持ちになりました。他にもたくさんお喜びの声をいただいており、開発者冥利につきます。

気がつくとずっとここに居るコーナークッションの心地よさ。

気がつくとずっとここに居る
コーナークッションの心地よさ。

稲熊さんも実際に[コーナークッションセット]を
ご家庭で使われているそうですがどのような商品ですか?
またご家族の反応はいかがでしょう。

稲熊: [コーナークッションセット]はラグ感覚で広げられて、敷物と背もたれクッションが一体化しているのでこたつと組み合わせたり、子どものプレイスペースにしたり、リビングに気持ちいい空間を作ることができるアイテムです。
メルトロシリーズ全体の特長になりますが、とにかくシルクのようななめらかな肌触りで、暖かくて気持ちがよいので、広げた途端にわが家でも子どもがすぐに触りにいって、ず〜っとナデナデしたり、歩くと足がしずんで足跡がつくのをたのしんでいます。
わが家は敷物の中のウレタンフォームが約4cmの厚みたっぷりタイプを使っていることもあり、布団の上に座っているような感触が本当に心地よくて、休日は家族全員床でごろごろ過ごすようになりました。子どもはもちろん、大人もここでお昼寝をしてしまうし、あまりの気持ちよさに寝落ちをしてしまうので結構な頻度で[コーナークッションセット]の上で一晩眠っています(笑)。

家族がよろこぶ顔が見たくて毎年替える日がたのしみに。

あっという間に過ぎる子ども時代に
毎年替える日がたのしみに。

掛け布団カバーなどのカバーリングシリーズも
愛用されているとのことですがリアルな使用感を教えてください。

稲熊:もう何年も前から、冬になるとメルトロの布団カバーシリーズを愛用しています。毛足が長めの素材なので軽くはないのですが、お布団にこのカバーを掛けて入り込むと、本当に布団に包み込まれているようでぐっすり眠れます。
夫は私がカーテンを掛け替えても気づかないくらい、インテリアや家で使用するものにはこだわりがなく「なんでもいい」という感じなのですが、メルトロの布団カバーは衝撃だったようです。「毛布がなくてもあったかい」「これは最高だ」とべた褒めされました。以来、毎年寒くなると「そろそろ、あれの時期じゃない?」と夫の方から催促が入るようになりました。
うちの娘は基本眠るのを嫌がるのですが、メルトロの布団カバーに替えたときだけ「ふわふわ〜」と自分から布団に飛び込んでいきます。いっしょに布団に入ると本当にぬくぬくと暖かく、寝かしつけも多少はらくになった気がしています。
私個人は、毛布がいらないことが意外と大きなメリットだと感じています。毛布と布団がズレて、深夜にヒヤッとして目が覚めることもなくなりましたし、毛布を洗濯する手間をカットできて家事の時短にもなっています。

冬の暮らしを変える特別な暖かさを知ってほしい。

冬の暮らしを変える
特別な暖かさを知ってほしい。

最後に、メルトロシリーズを暮らしに取り入れる
利点についてお聞かせください。

稲熊:メルトロは見た目から「気持ちよさそう」「暖かさそう」と思っていただけるシリーズだと思いますが、実際に使ってもらえたら想像よりさらに「気持ちいい!」と感じていただけると自負しています。
ベルメゾン社内のスタッフに愛用者が多いことも、メルトロシリーズの特長のひとつとなっています。購入されたお客様から届くレビューからも、社内の愛用者からも「一度使ったらもう手放せない」という声をよく耳にします。それほど、気持ちいい肌触りだということを知っていただけたらうれしいですね。
また、アイテム数が多くて暮らしの必要な場所に取り入れやすいことも利点だと思います。私も眠るときにはカバーリングだけで十分暖かいので使っていませんが、メルトロの毛布をリビングでのくつろぎタイムにブランケットのように掛けたり、適材適所で使い分けています。
どのアイテムを取り入れてもとびきりの暖かさなので、寒さが苦手な方はぜひメルトロシリーズを一度使っていただきたいですね。今までよりも冬がちょっと好きになってもらえるはずです。

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