たどり着いた「温活習慣」で、冷えの悩みとさよならする

楽しく続けられる「冷えとり日和365」がある暮らし|エガオノハナシ

no.026

無理しない頑張らない
「冷えとり」で冬の毎日が変わる

冷えとり日和365

風の冷たさに驚いて外出がおっくうになったり、
足先がひんやりしてなかなか眠れなかったり---。

冬はもちろんですが、
どこに行っても冷房が効いている現代では
夏も冷えを感じて一年中つらいという人が増えています。

そんな冷えに対する予防策を、
頑張るのではなくたのしく気軽に取り入れて
続けていくための「冷えとり日和365」がある暮らし。

「エガオノハナシ」、はじまりはじまり。

「何をすればいいかわからない」冷えの悩みとさよならできた。

「何をすればいいかわからない」
冷えの悩みとさよならできた。

思い返せば、切実に「冷え」に悩まされるようになったのは30代になった頃からでした。

冬はもちろんですが、真夏の冷房を効かせたオフィスで過ごすのがとてもつらくて…。カーディガンを羽織っても、膝掛けで足を包んでも身体がひんやりしてしまい、そんな日は夜にベッドに入ってからも冷えで寝つきまで悪くなっていました。

わが家はとても暑がりの夫と4歳の息子と3人で同じ部屋で寝ているので、真冬でも夜は暖房OFF。夏は高めの温度設定ながら一晩中冷房ONという冷えにはキツい睡眠環境…。

何かしなければ、とは思っていましたが、その頃ちまたで話題になっていた靴下の重ねばきは窮屈で私には合わなかったし、はやっていた腹巻きもモコモコしすぎて違和感があって眠りにくく、どうしたらいいのかわからなくなっていました。

そんなとき、学生時代からの友人が「コレいいよ」って、持ってきてくれたのが冷えとり日和のカタログでした。

自分の心地よさを大切にしたくてたどり着いた「温活習慣」。

自分の心地よさを大切にしたくて
たどり着いた「温活習慣」。

カタログのテーマになっている「温活習慣」という言葉が、私には妙にしっくりきて早速めくってみることに。そうしたら、これまで全然知らなかった新鮮な商品の数々にいちいち驚いてしまいました。

それに、冷えとり日和カタログは単純に商品を紹介するだけではなく、「温活習慣」のことと、気軽に取り入られる方法が専門家監修でわかりやすく書かれていて読み物としてもおもしろくて。何気なくめくるだけで勉強になって、新しい発見がたくさんありました。

例えば、私には合わなかった靴下の重ねばきは、「自分が心地よいと感じる枚数でいい」と書いてあって目からウロコ。3枚とか5枚とか指定された枚数をこなさなくてはならないと、意気込んでいたから窮屈だったんだと知ることができました。

「温活習慣」は頑張ってやることでも特別なことでもなく、言葉通り「習慣」にしてしまえばいいと、私の冷え予防に対する考え方が180°変わりました。

「優しさ」と「強さ」が同居したぬくもりだから手放せない。

「優しさ」と「強さ」が同居した
ぬくもりだから手放せない。

冷えとり日和カタログの中で最初に購入したのは、「ふわのびマルチウォーマー」でした。
これは、ほっこりとあたたかい上に、繊維産業が盛んな街として知られる兵庫県播州の熟練職人さんが2重の筒状に編み上げた、締め付け感のないふわふわ心地が本当に気持ちいい。腕も足も包めてとても便利だし、友達にも母にもプレゼントしたほどのお気に入りになっています。

「ふわのびマルチウォーマー」がすっかり手放せなくなって、その次に購入したのは「シルク混薄手シリーズ」おなかウォーマーです。

お腹まわりの冷えに悩んで以前に腹巻きを使っていたことはあるのですが、モコモコとした厚みの違和感に使用を断念した経験から、この薄さは新鮮な驚きでした。眠るときはもちろん、洋服にもひびかないので通勤やお出かけにも欠かせなくなっています。

それに「シルク混薄手おなかウォーマー」は、4歳のうちの息子の小さい身体にもフィットするほど伸びがよく、締め付け感がないから息子も嫌がらずに着けてくれているので寝冷えの心配も軽減できています。

実際に使ってみてつくづく感心するのは、熟練職人さんが手がけた日本製品は本当に丁寧なつくりだということです。この肌触りのよさと、よく伸縮するのに生地がヨレない丈夫さは日本製品ならではでしょうね。

かなりハードに使っているのに全然ヘタレないのもうれしいですね。

たのしく続けられるから、寒い日々もエガオがあふれる。

たのしく続けられるから、
寒い日々もエガオがあふれる。

冷えとり日和を知るほどに「温活習慣」は身体の中からも必要だと感じて、今ではすっかり「蒸ししょうがパウダー」にもハマって365日使っています。

ハマっている理由は、単に乾燥させてパウダーにすると辛味が強くなるしょうがを蒸してからパウダーにしているから香りと味わいがしっかりしていること。それに、冷えとり日和の「蒸ししょうがパウダー」は原材料が100%国産、徳之島産の黄しょうがで、無添加・無着色だから子どもにも安心なことです。

瓶入りでパパッとふりかけるだけで紅茶、お味噌汁、うどんにと何にでもOKなのでとっても便利。最近では会社にも常備してお弁当でも使っているほどです。

今では、「毎日手軽に」が「温活習慣」を続けていくためのポイントだと実感しています。頑張ったり、気負ったりしていたら疲れてしまって続かなかったでしょうね。

「日常に取り入れやすい」「自分が心地よいとも思える」ことを大切に、私なりの「温活習慣」をこれからもエガオで続けていきたいですね。

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三井プランナー上月プランナー
三井プランナー
上月プランナー

大好評をいただいている「蒸ししょうがパウダー」は当初、世の中に出まわっていない初の試みということで作れるメーカーがなく開発に大変難航した商品です。
メーカーを探して飛び回ったり、細かすぎると鼻にはいったり水分に浮いてしまうしょうがパウダーをちょうどいい粗めのパウダー状にするために試行錯誤を繰り返し、ようやく完成させた渾身作だと自負しています。それだけに大ヒットシリーズとなったことに感慨深さがあります。
また、「シルク混薄手シリーズ」は想いを実現してくれる工場選びからはじまり、工場に入り浸りながら職人さんと話し合いを重ねて糸を選び、生地を織り上げようやく完成へとたどり着いた自信作です。
冷えとり日和のポリシーは妥協しない、丁寧なモノづくりです。これからもそのポリシーを守りながら、みなさんの「温活習慣」をサポートする商品を発信し続けることで、去年より暖かな冬をお届けしたいと願っています。

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