2026.02.17 更新
卒業式へ参加する母のコーデにぴったりのおすすめコート7選
卒業式が行われることが多い3月は、地域によって気候が違うため「どんなコートを選べばいいの?」とお悩みの方も多いでしょう。また、セレモニースーツのマナーは気にしていても、意外と「コートまでは考えていなかった」という場合も。実は卒業式に着用するコートには、マナーがあるケースが一般的です。そこで今回は、卒業式に参加する際のコート選びのマナーや、失敗しない選び方を解説します。マナーを意識した服装で、お子さんの晴れ舞台を心からお祝いしてあげてくださいね。
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卒業式のセレモニーコーデにコートは必要?
一般的にはコートを着用して会場に向かい、式の最中はコートを脱ぐのがマナーです。
どうせ脱ぐならコートなしでよいのでは?と考える人がいるかと思いますが、3月はまだまだ寒い日が続くため、会場に向かうときにはコートがあるとよいでしょう。
また、卒業式のセレモニーコートとしてトレンチコートを選ぶママはたくさんいますが、トレンチコートは薄手のものもあり、「春用トレンチコートでは寒かった」と意見するママもみられました。
気温が低い場合は、デザインで薄手のコートを選ぶよりも、機能性を重視して選ぶのもおすすめですよ。
卒業式のコート選びに関するマナーとは?
卒業式はコートを着用して会場に向かい、式の最中は脱ぐのが一般的ですが、地域によって気候が違うため、気温や風習をチェックしてからコートを選ぶのがおすすめです。マナー違反にならずに気温に合うコートを選ぶ方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
なるべく避けたいダウンコートもアイテムによってはOK
卒業式に参加する際に着用するコートは以下の種類が一般的です。
フォーマルコート:
慶弔などのフォーマルシーンで着用できるシンプルなコート
スプリングコート:
春に着用する薄手のコート
トレンチコート:
前面にボタンがあり、ベルトやケープがついた薄手のコート
入学式同様、基本的に薄手のコートで参加するのが一般的で、ダウンなどの防寒対策ができるコートはマナー違反とされています。しかし、卒業式が行われる3月は地域によって気温が低い場合もあるので、ダウンを着用して卒業式に参加するのがマナー違反にならない地域もあります。
キルティングやノーカラーなど、ダウンのなかでも上品でフォーマルなデザインを選ぶと、フォーマルシーンにも馴染みやすいでしょう。ただし、ダウンはシャカシャカ音が鳴ったり、会場で脱いだときに荷物になったりする可能性があるので、アイテム選びには注意が必要です。
会場では脱ぐのが基本!着たまま参加する地域もある
卒業式は基本的にコートを着用して会場に入り、着席したときにコートを脱ぐのがマナーです。寒い地域ではコートを着用したまま参加するケースもありますが、基本的に会場は寒くないように暖房が入っているので、よっぽど気温が低くない限りはコートを脱いで式に参加するのがマナーと覚えておきましょう。
コートを脱げないほど寒い、会場が寒いため事前にコートを着用したまま参加してもいいとお知らせが来た、というような場合、ダウンなどのカジュアルなコートを避けるのがおすすめ。
ウールコートやチェスターコートなど、防寒できる上品なデザインのコートを選んでみてください。
卒業式のセレモニーコーデに合うコートの選び方
卒業式に着用するコートは、色や素材などをチェックした上で選ぶと失敗が少なく、選びやすいでしょう。マナーを意識して卒業式に最適なコートを選ぶポイントを4つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
ベーシックカラーを選ぼう
卒業式の会場でコートを脱ぐとはいえ、コートのデザインやカラーは中に着用するスーツと合うものを選ぶのがおすすめです。卒業式は暗めのカラーのスーツやセットアップで参加するのが一般的なので、コートもネイビーやグレー、ベージュなどのベーシックカラーを選ぶとコーデがまとまりやすいでしょう。
反対にビビットカラーや柄物のコートなど、派手すぎるものは避けるのが無難です。
コートの丈感でコーデの印象が変わる
卒業式で着用するコートの丈に関するマナーはありません。ロングでもショートでも服装に合っていれば丈は問いませんが、卒業式のコートとして一般的なトレンチコートやスプリングコートはミドルやロング丈が多いので、丈が長めのコートで参加する方が多いでしょう。
しかし、ショート丈のコートは会場で脱いだときにかさばらないので、着脱のことを考えてショート丈を選ぶ方もいます。低身長の方はショート丈を選ぶと脚長効果が、着痩せしたい方はロング丈を選ぶと縦のIラインが強調され、スッキリ見える効果が期待できます。
普段よりもゆとりのあるサイズを選ぶ
卒業式に着用するコートは、いつも着用しているコートのサイズよりも少しゆとりがあるものを選ぶのがおすすめです。というのも、卒業式は一般的にジャケットスタイルで参加する方が多いため、いつも着用しているサイズのコートを選ぶと窮屈に感じる場合があるからです。
とくに卒業式のフォーマルウェアとして人気の高いツイードジャケットは、生地が厚いので、コートのサイズ選びは十分に注意してください。ただし、コートのサイズが大きすぎるとメリハリのない印象になるので、着用するフォーマルコーデが決まったら、コートを試着してバランスをチェックしてみてください。
厚手でも薄手でもフォーマルに見える素材を選ぶ
地域や気候を考慮して、素材感でコートを選ぶのもおすすめです。同じデザインでも素材選びを工夫するだけで、フォーマルな印象をキープしたまま寒さ対策することも可能。
たとえばウールやカシミアのコートは風を通しにくく、保温性に優れているという特徴があります。ウールやカシミアを使ったノーカラーコートやチェスターコートなら、デザイン性と寒さ対策を両立させることもできるのです。
反対に暖かい気候の地域は、同じトレンチコートでも綿素材よりも薄手なポリエステルやレーヨン素材を選ぶと快適に過ごせるでしょう。
寒いときにピッタリ!卒業式から入学式まで使える万能コート
卒業式や入学式でも肌寒い地域の方におすすめの万能コートを2つ紹介します。しっかり防寒対策ができるのに上品さをキープできるアイテムはたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。
着回し力抜群の2WAYタイプ【ステンカラーコート】
ステンカラーコートは普段でも着回し力抜群
襟が取り外せるロング丈のステンカラーコートは、パンツやスカートなど、コーデの雰囲気によって印象を大きく変えられる優秀アイテム。卒業式と入学式で着まわせるコートを探している方にピッタリのデザインです。
また、取り外しできる軽量中綿のキルトライナーがついているので、気温にあわせて寒さ対策をすることも可能。コート部分の生地には撥水加工が施されているため、雨の日でも安心です。
コスパよし! 機能よし!今すぐ欲しい【上品モッズコート】
細見えと脚を長く見せる視覚効果が期待
高めのウエスト位置にほどこしたドローストリングで、きゅっと絞ればAラインシルエットが強調されメリハリアップ!
ファスナーで取り外しできるライナーには、吸湿発熱と防菌防臭機能を備えていて、ロングシーズン活躍してくれます。フードは取り外し可能で、普段はカジュアルに、式典の時は外して綺麗目にも。
プッシュアップしやすいゴム仕様の袖口や、背中のお肉をカバーするアンブレラヨークなど、一見シンプルなからこだわりが詰まったモッズコートです。
入学式のセレモニーコーデにおすすめ!春らしいおしゃれコート
セレモニーコーデにマッチする、春らしい薄手のコートを3つ紹介します。丈やデザインなど、コーデの雰囲気に合わせてセレクトしてみてください。
カジュアルにも綺麗目にも使いやすいショート丈
ゆとりのあるデザインだからジャケットも下に着こみやすい
トレンドアイテムのショート丈のコートは、まわりの人とは一味違うおしゃれなセレモニースタイルを楽しみたい方におすすめ。
もちろんプライベートでのカジュアルスタイルにもピッタリです。背中のオーバーヨークが立体的なシルエットを演出してくれます。
撥水・防花粉加工を施した頼れるスプリングコート
式に集中するためにも花粉対策は大切
縦ラインを強調してくれるロング丈のコート。ほんのりツヤ感のあるツイル素材に「防花粉加工」が施されているので、春先に花粉が気になる方にも最適です。
スタンドカラー×アシンメトリーデザインで、前を閉じるとより都会的な印象に。パンツにもスカートにも合わせやすいのも魅力です。
立体的なフォルムと凝ったデザイン【Aラインコート】
お仕事にも着回せる凝ったデザイン
Aライン×短め丈が今旬な新鮮トレンチコート。トラッドなディテールを取り入れてクールな印象に。きれいめな質感のツイル素材。
袖内側に開閉できるファスナーで、ケープのように気軽に羽織るスタイルも楽しめます。
ふんわりコクーンシルエットでおしゃれに体型カバー
フロントの上品なミッキーモチーフ刺繍がポイント
ダンボールニット素材で軽く羽織れる、春先にぴったりのコート。ふんわりしたコクーンシルエットでおしゃれに体型カバーができます。
フロントのさりげないミッキーモチーフ刺繍がポイント。明るいカラーで春先にサッと羽織るのにぴったりです。
スーツやワンピースに合わせたフォーマルなコートが基本!
卒業式に参加する際のコートは、トレンチコートやスプリングコートなど、薄手で軽いものを選ぶのが一般的です。しかし、地域によって気温に差があるため、フォーマルな印象を意識しながらも快適に過ごせるコートを選びましょう。
厚手のコートやカジュアルなコートも、シックなデザインを選べば、フォーマルなシーンでも浮きにくいのでぜひ参考にしてみてください。マナーや雰囲気を考慮して、最適な一着を選びましょう。
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