2026.03.05 更新
かごを収納に使ってみよう!場所ごとの活用アイデアやお手入れ方法
お部屋の収納アイテムとしてよく使われる「かご」は、種類が豊富です。ぬくもりの感じられる天然素材のかごはインテリアとしても人気を集めていて部屋に馴染みやすいです。しかし、種類が多すぎてどのようなかごを選べば良いか迷ってしまった経験はないでしょうか。お店でステキなかごを見つけて思わず買ったものの、結局良い使い道が見つからず物置にしまったままになっている人もいるかもしれません。
この記事では、収納アイテムで迷った人のために、かごの活用方法を解説します。リビングやキッチン、水まわりなど、場所ごとアイデアをまとめました。長く大切に使えるよう、記事の最後ではお手入れの方法を紹介しています。
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かご収納の魅力とは
使う場所や入れる物に合わせて幅広く活用できるのが、かご収納の特徴です。リビングやキッチン、バスルームなど、さまざまな空間に馴染みやすいオールラウンダーな収納アイテムと言えます。
また、フタ付きのかごなら中身を隠して使えるため、生活感のあるものを収納してすっきりした部屋に見せることも可能です。加えて、プラスチック製や金属製のボックスと比べて軽量なものが多いため、棚や引き出しに入れても取り出しやすい特徴があります。
そして、天然素材のかごは置いておくだけで部屋の印象をナチュラルな雰囲気に変えてくれます。薄いブラウンのイメージが強いかごですが、グレーやホワイトのかごもあり、カラーバリエーションが豊富です。グレーのかごは部屋をシックな雰囲気に引き締めてくれるほか、ホワイトのかごは柔らかい雰囲気に変えてくれます。
かご収納のアイデア: リビング・ダイニング編
ここからは、かご収納の具体的な活用方法を紹介します。まずはリビングで使える収納のアイデアです。生活の中心であるリビングは物が散らかりやすいですが、できればすっきりとした印象に整えておきたいですよね。そんなときに、かごの収納が役立ちます。
小物類を収納する
リビングで散らかりがちなものといえば、充電器やコード類などの小物です。こうした物をしまっておくのにかごを活用できます。テレビなどのリモコンをしまう場所にするのもおすすめです。
また多少雑にしまっても見た目が悪くなりづらいので、リビングで遊ぶゲームや周辺機器をまとめてしまっておくのにも活用できます。
マガジンラックとして使う
テーブルやソファに置きっぱなしになりやすい雑誌や新聞、絵本などを入れるマガジンラックとしてもかごを活用できます。かごは四角い形をしている製品が多いので、本をしまうのに適しているのです。マガジンラックとして使う際は、深めのかごを使うと中身が安定しやすくなります。
おもちゃの片付け場所にする
子どもがいる家庭なら、おもちゃをしまう場所としてかごを活用するのもおすすめです。開口部が広いかごは中身がわかりやすく、持ち手付きのかごは子どもでも運びやすいため、おもちゃの収納として取り入れやすいです。ブロックやぬいぐるみなど、種類ごとに入れるかごを決めておくと片づけやすく、遊んだ後の整理もしやすくなります。
おもちゃの収納はプラスチックケースが使われることも多いですが、かごを使えばリビングをよりおしゃれな雰囲気にできます。
書類やファイル・勉強道具をまとめる
ダイニングテーブルをテレワークや子どもの勉強などで使用するのでしたら、ぜひかごの収納を使ってみてください。書類や文房具をかごにまとめてしまっておけば、いっぺんに取り出しができて便利です。食事の際も、かごごと移動させればすぐに片付けられます。
かご収納のアイデア:キッチン編
キッチンは食材や調味料をコンパクトにまとめるのが難しく、限られたスペースをどう使うかが悩みどころです。ここでは、キッチンで実践しやすいかごの収納アイデアを紹介します。
ストックしている食品をまとめる
かごは通気性があるため、常温保存する野菜や果物のストックに利用できます。果物などをかごに入れておくと見栄えが良く、リビングやキッチンに自然となじむためおすすめです。かごの中に布や紙ナプキンを敷いてアレンジを楽しむこともできます。
長方形で自立するタイプのかごなら、高さがあるワインや日本酒、醤油などの保管にも使えます。また、重さのあるビン類は、丈夫な取っ手が付いたかごを使用すると持ち運びやすいです。
小物類をまとめる
キッチンクロスやエプロンなど、よく使うのでまとめてしまっておきたい物の収納にもかごが便利です。また、かごにカトラリーをまとめておくと、そのままテーブルへ運べるため、食事の準備や片付けがスムーズにできます。
かご収納のアイデア:洗面所・トイレ編
家の中でも比較的コンパクトな水回りは、きれいに整えたいと思っていても、スペースに対して物が多くなりがちです。ここからは洗面所とトイレでのかご収納の取り入れ方を紹介します。
ランドリーまわりの小物をまとめる
ドライヤーやシャンプー、洗剤など、生活感が出やすい物はかごに入れておくと、見た目の印象も変わります。洗濯ばさみなどの細かな小物は、吊り下げかごに入れ、取り出しやすいところに置いておくと便利です。収納している物を見せないようにしたいときはフタ付きのかごを活用すると良いでしょう。
ランドリーバスケットとして使う
通気性のあるかごは、湿気がこもりにくいため、ランドリーバスケットにも適しています。取っ手付きのかごを使えば、洗った洗濯物を外に出す用途にも使えます。ただし、濡れた衣類をそのまま入れておくと、かごが傷んだり変形したりしやすいため注意が必要です。
また、衣類の素材によってはかごの編み目に引っかかることもあります。デリケートな物を入れる場合は布で包むか、内布付きのかごを使うようにしましょう。
トイレットペーパーを入れる
生活感が出やすいトイレットペーパーは、かごにしまうことで見た目の印象を変えられます。かごにしまえば散らばることもなく置き場所も決めやすいので便利です。フタ付きのかごを使えば中身を隠すことができます。
サニタリー用品を入れる
サニタリー用品は、かごにまとめておくと必要なときにさっと取り出せます。目につくような置き方をしたくない人は、フタが付いたかごを使って収納すると良いでしょう。もし床に置いて収納するなら、持ち手付きのかごがおすすめです。サッと持ち上げられるので床掃除のときも邪魔にならずに済みます。
自宅でかご収納を取り入れる際のポイント
ここまで、かご収納の使い道を場所別に紹介しました。ここからは収納に使うかごの素材の選び方や収納方法など、押さえておきたいポイントを紹介します。
使う場所や用途に合わせてかごの素材を選ぶ
かごの素材は幅広いため、置く場所や用途に合わせて選ぶことが、かごを長く使うポイントになります。ラタンなどの通気性の良い素材でできたかごは、根菜のような湿気が気になる物の収納に向いています。かご収納と言えば天然素材をイメージする人も多いですが、水回りで使う場合は耐水性のある樹脂製のかごのほうが良いケースもあります。天然素材のなかには濡れたまま放置するとカビてしまうかごもあるため、用途に応じて使い分けるようにしましょう。
物を取り出しやすいデザインのかごを選ぶ
頻繁に取り出す物を収納するときは、浅型や持ち手付きなどのかごを選ぶと良いです。少ない動作で出し入れできるかごを選べば、片づけるときの負担を軽くすることができます。
収納に使うかごのお手入れ方法
自然素材でつくられている種類のかごは湿気を吸いやすいため、使い方や保管の仕方によってはカビが生えやすくなってしまいます。カビの原因の多くは、表面にたまったホコリやゴミに湿気がこもるためです。こまめにお手入れをして、お気に入りのかごを長く使いましょう。
ホコリやゴミを取り除く
小さな汚れは日々のお手入れの一環でこまめに取り除くようにします。かごをひっくり返して大きなゴミを落とし、ブラシやほうきで表面のホコリを払うようにしましょう。
汚れを落とす
汚れが目立って気になる場合は、一度濡らして固く絞った布で拭き取ります。汚れが落ちないときは中性洗剤を薄めた水で洗い、乾いた布でよく水気を拭きとりましょう。
しっかり乾燥させる
お手入れが終わった後は、風通しの良い場所で陰干しをして、かごを乾燥させます。特に濡れた布で拭き掃除をしたあとはしっかり乾かすようにしましょう。素材によっては天日干しも可能ですが、直射日光に長時間当てると変形や変色につながることもあります。
お手入れは簡単にしたい…という方は、洗える樹脂素材のかごがオススメです。
かご収納のある暮らしを気軽に楽しもう
かごは素材や形の違いによって使える場面が多く、収納としてだけでなく部屋のインテリアとしても取り入れやすいアイテムです。リビングやキッチン、水まわりなど、場所に合わせた使い方を知っておくと、手持ちのかごも生かしやすくなります。まずはお気に入りの場所から、気軽に取り入れてみてください。
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