2026.02.20 更新
入園式・入学式の靴はどう選ぶ?ママにピッタリのパンプス7選
お子さんにとって大切な晴れ舞台である入学式は、出席するママのコーディネートも記録に残りやすいでしょう。本記事では、入学式のママコーデに最適な靴の選び方や、おすすめのデザインを紹介します。マナーに沿った履きやすい靴を選んで、セレモニーコーデをおしゃれにまとめましょう。
INDEX
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入学式(入園式)と卒業式(卒園式)のパンプスは違うものがいい?
入学式は春に行われるため、春らしい明るいカラーの服装をする人が多くいます。 一方で卒業式は、厳かなセレモニーとしての要素が強いため、フォーマル感のあるダークカラーの服装を選ぶのがマナーだと言われています。
しかし、パンプスは入学式と卒業式で同じものを履いても問題はありません。 ベージュやブラックなどのベーシックなカラーであれば、入学式と卒業式で同じものを選んでも問題ないと考えられています。
一方で季節感にこだわりたい場合は、卒業式はスエード素材を、入学式はエナメル素材を選ぶのがおすすめです。
入学式で避けるべき靴とは?
入学式に出席する際に履く靴は、基本的にパンプスを選ぶのがマナーです。ミュールやブーツはマナー違反になる可能性が高いため、注意しましょう。
色や形に具体的な決まりはありませんが、あまりにも派手な色や柄物のパンプスは避けるのがマナーです。
具体的にどのような靴を選べばいいのか、選び方の基準をご紹介します。
ピンヒールは避ける
ピンヒールは歩きにくいのはもちろん、園庭や校庭が土の場合、地面に刺さる可能性があるので注意が必要です。
また、不安定なピンヒールを履いていると、入学式で集合写真を撮る際、用意された台に登るときに踏み外してしまう可能性もゼロではありません。
安全面も考慮して、ピンヒールは避けるのがおすすめです。
高すぎるヒールは避ける
ピンヒールと同様に、高すぎるヒールも危険が伴うので、避けるのが無難です。 特に入園式や小学校の入学式は、小さな子どもが走りまわってぶつかってくることもあります。
また、小さなお子さんと式に参加するママは、抱っこしながら歩くのに、高いヒールを履くと危険です。普段は歩き慣れた靴でも、入学式はいつも以上に安全面を意識しましょう。
派手な柄ものの靴は避ける
入学式の靴は派手な柄ものの靴は避けるようにしましょう。ネイビーやベージュ、ブラックなどのベーシックカラーで、無地のデザインの方が望ましいです。
特に、暗すぎず明るすぎないグレーカラーのパンプスは、使いまわしやすいので人気があります。
「小物でアクセントを取り入れたい」というママは、さりげなくパールやビジューが施されたパンプスもおすすめです。
入学式のパンプスを選ぶときのチェックポイント
入学式で履くパンプスは、3つのポイントに注目して選ぶと失敗しにくいでしょう。 入学式で着用するセレモニーコーデとのバランスを見ながら、ピッタリのパンプスを選んでみてください。
明るいカラーのレザーやエナメル素材がおすすめ
入学式は足元から明るいカラーをオン
入学式は、おめでたいイメージがある明るいカラーのパンプスを選ぶのがおすすめです。
春らしいカラーのアイボリーやパステルピンク、くすんだピンクは、セレモニーコーデに明るい印象をもたせてくれるでしょう。
スーツが明るいカラーの場合は靴やバッグにダークカラーを持ってくると、コーデが締まります。スムースレザーやエナメル素材を選ぶと、よりこなれた印象に見えますよ。
少しヒールがあって歩きやすいものがおすすめ
適度なヒールで脚をきれいに見せる
入学式のセレモニーコーデで履く靴は、少しヒールがあるものを選んだ方がバランスが良く見えます。3cmから7cmまでのヒールのあるパンプスなら、歩きやすく全体のバランス感がアップするのでおすすめです。
小さなお子さんを抱っこする機会があるママは、4cmから5cmまでのローヒールパンプスがぴったりです。ある程度高さがあっても、ウェッジヒールやチャンキーヒールのパンプスなら、安定感があるので歩きやすいでしょう。
つま先のデザインによって印象が変わる点にも注目
女性らしくエレガント、尖りすぎないすっきりトウ
パンプスは、つま先のデザインで印象が大きく変わります。
やわらかくフェミニンな印象に見せたい場合は、スクエアトゥやラウンドトゥなど、つま先が丸いものを選びましょう。
反対に、かっこよく見せたいなら、ポインテッドトゥがおすすめです。
足の形やサイズによっては、「歩きにくい」「脱げやすい」などの問題が起こる可能性があります。こちらは普段パンプスを履かない方でも、指部分に厚みを持たせることで尖ったつま先でも痛くなりにくく、長時間の式典でも安心です。
入学式にピッタリのパンプスデザイン
パンプスはたくさん種類があるため、「どれが似合うか分からない…」というママも多いのではないでしょうか。
ここからは、入学式にぴったりのパンプスデザインを紹介します。歩きやすさや服装との相性をチェックしながら自分に合った一足を選びましょう。
ローヒールパンプス
「子どもを抱っこしなきゃいけないから、ヒールの高い靴は難しい」というママには、綺麗見えするローヒールがおすすめです。
足指に沿うすっきり見えのオブリークトウに、甲が深めのモカデザインなら、移動が多い時も脱げにくく安心感があります。
約3.5cmの程よい高さの太ヒールは、ヒールに慣れていない方にもおすすめ。
ベーシックパンプス
ブラックフォーマルに対応したベーシックパンプス
ベーシックなデザインの黒のパンプスは冠婚葬祭にも使える、フォーマル感の強いアイテムです。お受験のある幼稚園や小学校の入学式、卒業式は、ネイビーやブラックのスーツなど、フォーマルなものを着用するのがマナーとされているケースも多いです。
スタンダードなデザインなので、服装を選ばず履きやすいのもうれしいポイントです。
ミドルヒールパンプス
低すぎず高すぎないヒールを選ぶのがおすすめ
歩きやすさとスタイルアップを叶えるなら、5、6cmほどのヒールがあるミドルヒールパンプスを選ぶと良いでしょう。太めのヒールを選べば、安定感があって歩きやすさも抜群です。
ミドルヒールのパンプスを履き慣れていない方は、足が痛くなるのを防止する工夫が施されたパンプスを選ぶと疲れにくいです。内側がクッション性に優れているものや、負担がかかりやすい足の指から土踏まずまで靴底に厚みがあるものがおすすめです。
ストラップパンプス
足が痛くなりやすい人は工夫して選ぶ
ストラップがついたパンプスを選ぶと、脱げにくく、安定感がアップします。
こちらは”メリージェーン”とも呼ばれるクラシックなストラップパンプス。クッション性に優れた中敷きでやわらかな履き心地で、緊張で疲れやすい式典でも安心。土踏まず部分を立体的に支える専用パッド付きで歩きやすいのも魅力的です。
スクエアトゥパンプス
上品なスクエアトウが大人に似合うデザイン
つま先が四角いデザインのスクエアトゥパンプスは、足の指がつま先部分が押さえつけられることがないので、歩きやすいのが魅力の一足です。
やわらかい素材を選べば、たくさん歩いたりアクティブに活動したりしても疲れにくいでしょう。フェミニンなスカートコーデはもちろん、パンツコーデにも合わせやすいのでおすすめです。
室内の入学式ならフォーマルスリッパを準備するのもおすすめ
入学式を体育館などの室内で行う場合、室内履きを持参する必要があります。デザインによってはせっかくのセレモニーコーデとマッチしない可能性があるので気をつけましょう。
スクエアトゥのスタイリッシュな形状と、落ち着いた光沢感のあるフォーマル専用スリッパなら、セレモニーコーデとも相性がいいので、一足持っておくと役立ちます。
まとめ
入学式は、基本的にパンプスを着用するのがマナーです。ブラックやネイビー、ベージュやグレーといったベーシックなカラーを選ぶと卒業式など、別のフォーマルな場でも使いまわしやすいでしょう。
パンプスと言っても、デザインやヒールの高さまで、さまざまな種類があります。 セレモニーコーデとの相性や歩きやすさを考えて、場に適したパンプスを選んでみてください。
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