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2026.02.12 更新

入学式のママコーデはジャケットなしでも大丈夫?卒業式・卒園式でも着まわせるセレモニーコーデ

子どもとの暮らし

最近では入学式にジャケットを着用しないコーデで出席するママも増えており、「入学式のコーデは必ずジャケットを着用しなきゃダメ?」とお悩みの方も少なくありません。そこで本記事では、気になる入学式の服装のマナーを解説します。ジャケットなしのコーデとあわせてジャケットありのコーデも紹介するので、ぜひ参考にしておしゃれなセレモニーコーデを楽しんでみてください。

入学式にジャケットはあったほうがいい!ただし、ナシ派も増えている

入学式に出席する際は、ジャケットを着用するのが基本的なマナーです。そのため、マナーを重視するなら、セレモニースーツやフォーマルスーツでの出席が望ましいでしょう。

しかし、入学式は卒業式よりも厳粛な雰囲気ではないため、セットアップやワンピースなど、フォーマル見えする服装で入学式に出席する方も増えています。

また、普段ジャケットを着用する機会が少ない場合、「わざわざ入学式のために準備しても、その後着用しないからもったいない」という方も多いでしょう。

ジャケットなしのセレモニーコーデには、普段も着まわしできるアイテムが多いので、入学式の後のことも考えて購入するアイテムを検討するのがよいでしょう。

そもそも入学式のママの服装マナーとは?

「せっかくの入学式はおしゃれをしたい」「普段も着まわしできる服装にしたい」という方も多いかもしれません。しかし、カジュアルになりすぎないためにも、入学式の服装マナーをきちんと把握しておくことをおすすめします。

入学式に出席するママの基本的なマナーについて解説します。

セレモニースーツを着用するのが基本的なマナー

入学式も卒業式同様、セレモニースーツを着用するのが一般的です。そのため、ジャケットなしのコーデは基本的にはマナーに反するものであることを覚えておきましょう。

しかし、セットアップが流行し始めたことをきっかけに、上品に見えるセットアップを入学式に着用する方が増加し、服装のバリエーションが豊富になってきています。
一方で受験の会場など、お子さんの通う園や学校によっては、「ネイビーかブラックのスーツを着用しなければいけない」といったような、暗黙のルールが設けられている場合もあるため、注意しましょう。

カラーは春らしく上品にまとめる

入学式は卒園式や卒業式と比べて、華やかな服装を選ぶのがマナーだと言われています。これは、卒業証書を授与する卒業式の厳粛なイメージとは違い、入学式は入学をお祝いする式で、春らしく明るいイメージがもたれることによるものです。

そのため、入学式の服装はアイボリーや薄いピンクなど上品で明るいカラーを選ぶママも多いでしょう。卒業式(卒園式)からの着まわしを検討したい方は、グレーやツイードのスーツを選びインナーのブラウスや小物を明るい色に変えると、着まわしがしやすくなります。

ストッキングを必ず着用する

入学式は春に行われるため、タイツではなくストッキングを着用するのが一般的です。薄い黒または肌色のものを選びましょう。

ストッキングはタイツと比べて穴が開きやすいので、替えのストッキングを持参すると安心です。また、お子さんが女の子の場合、お子さんの分の予備のストッキングを持参するのも忘れないようにしましょう。

入学式と卒業式で着まわしたい!ジャケットなしのママコーデ

ここからは、上品な印象をキープしながら着まわしできるセレモニーコーデを紹介します。オフィスコーデやちょっとしたお出かけにも着まわしできるため、ぜひ参考にしてみてください。

華やかブラウスでジャケット要らず

パンツは裏地無しでも程よい厚みがあり透けの心配はなし

ブラウスとパンツのセットなら、卒入式にもお仕事にも着回せ活躍してくれます。

前身頃と袖に贅沢に入れたプリーツブラウスは1枚でも華やかに見せてくれ、ペプラムブラウスはウエストの切り替えと上下のタックでふんわりとスタイルアップが叶います。ネイビーカラーも上品な印象に。

シワになりにくい伸縮性抜群の素材で、「ジャケットは疲れてしまう…」という方も快適に過ごせます。

気になる体型もカバーするフレアベスト

単品ずつでも着回ししやすいデザイン

上品にスタイルアップが叶うボウタイブラウスもおすすめです。 取り外せるボウタイブラウスとベスト、パンツのセットアップは普段使いしやすく、ボウタイの有無で雰囲気が変わるので幅広く着こなせます。
普段スーツを着ないから不安…という方も、簡単に素敵に見えるコーデが叶います。

普段使いもできる上質ツイード素材のジレ

一緒に作った着回し自在な3点セット

SNSフォロワー約34万人を誇る3姉妹ママのericaさんとベルメゾンが作った「3点セットジレセットアップ」は、入学式などのハレの日にぴったりのアイテムです。

「ママの毎日がちょっと楽しくなる服」というericaさんの想いが詰まったこのセットは、何といってもその絶妙なバランスが魅力。メインのツイードジレは、あえてラメを控えめにすることで、式典らしい品の良さはありつつも、かっちりしすぎない今っぽい雰囲気に仕上がっています。
セットのブラウスは、襟元のスカラップデザインが顔周りを優しく華やかに見せてくれて、取り外しできるボウタイで印象を変えられるのも嬉しいポイント。
さらにワイドパンツは、センタープレスですっきり脚長に見えるのに、後ろがゴム仕様なので式典中もリラックスして過ごせます。

特別な日を素敵な自分で過ごせるのはもちろん、式が終わった後もそれぞれ単品で普段使いできるのが、忙しいママにとって本当に心強いですよね。

普段に着まわせるコスパ重視のジャンパースカートセット

立体感のあるブラウスがセットになったジャンバースカート

セレモニースーツには、体型カバーが難しいという特徴があります。しかし、ジャンバースカートタイプのセットアップなら、気になるお腹まわりを自然にカバーできるのでおすすめです。

また、縦にストンと落ちるIラインや抜け感のあるキーネックですっきり見えが叶います。 卒業式はシンプルなアクセサリーとダークカラーの小物でシックに、入学式は大ぶりのコサージュなどを取り入れて明るいスタイルを楽しむのもよいでしょう。

マナーが気になる!ジャケットありでも着まわせるスーツコーデ

「不安だからジャケットを着用したい」「マナーを意識して参加したい」という方は、ジャケットを着用してフォーマルに見えるコーデがおすすめです。

また、セットアイテムを使えば何着もフォーマルアイテムを購入しなくても、単品での着まわしができ、お仕事やPTAなど少しフォーマルな場所にも活躍してくれます。

どんなフォーマルシーンも完璧!セットアップスーツ

卒入式にもお仕事にもばっちり

入学式などの式典で「座っている時間」のことまで考え抜かれたママに優しい一着なら、ジャケットに慣れていない場合でも着やすくおすすめです。
ジャケットとパンツの両方にハイパーストレッチ素材を採用しているので、式典中の長時間の着席や、お子様のベストショットを狙って立ったりしゃがんだりする場面でも、締め付け感なくラクに過ごせます。

パンツのウエスト後ろはゴム仕様。さらにお腹周りをソフトにカバーする裏側二重仕立てなど、体型が気になるママにも嬉しい工夫が満載です。上品なエクリュカラーは入学式にふさわしい華やかさがあります。

簡単にこなれた印象がアンダー2万円で叶う!

今っぽさのある着回しデザイン

こなれて見えるフレア感のあるジャケットは、全体的にサイズ感にゆとりを持たせて、快適な着心地なのでジャケットが苦手な方にもトライしやすい。後ろ下がりも付けることでヒップまわりも上手にカバー。

襟元のスタンドネックにフリルをあしらった1枚でも映えるブラウスもセットなので、上品なセレモニーコーデが簡単に完成します。

それぞれ単品使いもOKなので、オフィスカジュアルや保護者会など、普段も着まわせるのがうれしいポイントです。

ネイビーコーデなら卒業式にも入学式にも着まわせる

卒業式にも入学式にも対応できるネイビーカラー

ブラックほど堅苦しくなく、グレーほど明るくならないネイビーのスーツは、卒業式にも入学式にも着まわしやすいアイテムです。
このスーツの魅力は、その名の通り「こなれ感」のある絶妙なシルエット。首元をすっきり見せてくれるノーカラーのジャケットは、ホック留めのシンプルなデザインで、どんなインナーとも相性抜群です。お手持ちのブラウスとのコーディネートが簡単にきまるので、ブローチを付けてのアレンジなど着回しの広さが嬉しいセットです。
セットで持っておくと、上下別々での着回しもしやすいので、入卒シーズンだけにお金を掛けたくない場合にもおすすめです。

今ツイードを着るならこのバランス

明るいカラーにゴールドのボタンもポイントに

ツイード素材はフォーマルシーンにはぴったりですが、「派手になりそう」「古い印象にならないか心配」そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

こちらはツイード素材で上品な印象がありながら、ジャケットはぽわんとした袖にダーツを入れたランタンスリーブ、ショート丈で今どきのシルエット。スカートはスッキリ見えるIラインで、後ろはゴム仕様なので座ったときも楽ちんです。

ジャケットに苦手意識はあるけれど、綺麗目な印象はキープしたいという方にぴったりです。

まとめ

入学式は、ジャケットを着用して参加するのが基本的なマナーです。
しかし、セットアップが流行したこともあり、セミフォーマルコーデで参加するママも増えています。

ジャケットを着用しないと幅広いコーデが楽しめるので、堅苦しいコーデが苦手な方にもおすすめです。ただし、学校や園によっては暗黙のマナーが存在する可能性もあるため、マナー違反にならないよう、きちんとフォーマルに見えるコーデを選びましょう。

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