ベルメゾンデッセ
ベルメゾンのコミュニケーションサイト
お客様にエガオを届けるベルメゾンの活動や、暮らしにエガオが溢れるお話をお届けします。
金曜日のベルメゾン 8/28号 - 手抜きのようで、実は一番贅沢な「四季を味わう」料理。
こんばんは、スタッフの和多田です。日中はまだまだ夏の暑さが続いていますが、日が沈むと「あれ?涼しくなってきた?」とほんのり感じはじめる秋の気配に、少し嬉しくなっています。皆さまは今年の夏、どんな美味しいものを召し上がりましたか?私は帰省した時に、義母が作ってくれたとうもろこしごはんとサザエのつぼ焼きが、この夏一番のごちそうでした。実は、私の夫や義理の母、そして亡くなった母も料理がとても上手。美味しいのはもちろん、ありものでササッと手早く何品も作ってしまいます。一方の私はというと…そんなありがたい環境に甘えてばかりだからか、何年経っても手際が悪く、時にはびっくりするような失敗もする料理ベタ。でも、私だって「これ美味しいね!」と言われたいのです(笑)。仕事から帰って、一から作っていると、夕食が21時を過ぎてしまうこともあるのですが、そんな私が最近行き着いたのが、オーブンを使った「ほったらかし料理」です。今日は、オーブン料理にぴったりの私の相棒をご紹介しますね。
年齢や時代の変化に合わせた、今の私にちょうどいい1着を。
こんにちは。スタッフの和多田です。今日は、「喪服」についてのお話です。皆さんのお持ちの喪服、いつ買ったものですか?私が持っているのは、結婚したころに買った20年近く前のもの。「まだ着られるし」とだましだまし着てきましたが、気づけば腕や腰回りがパツパツに…。先日、暑い時期に急な着用機会があったのですが、体型を隠そうと無理してジャケットを羽織ったら、もう暑くて暑くて! おまけに背中のファスナーが自分では上げられず、娘に「お母さん、また〜?」と文句を言われながら手伝ってもらう始末。膝下ギリギリのスカート丈も今の自分には何だか似合っていなくて、何とも居心地の悪い数時間でした。
金曜日のベルメゾン 8/21号 - 処暑の風を感じるとき、手元に残る夏の思い出
こんばんは、スタッフの手島です。暦の上では、もうすぐ「処暑」。「厳しい暑さの峠を越して、秋の気配を感じ始める時期」と言われており、この言葉を聞くと少しだけ「夏を乗り越えたぞ」という気分になれそうです。とはいえ、暑い日は続きますので、体調管理には十分に気をつけて過ごさないといけませんね。毎年、今頃になると「今年の夏は何したっけ?」と考えます。子どもの頃は、「海に行ったな―」「花火をしたなー」と、楽しすぎた夏休みの終わりにちょっとセンチメンタルになりましたが、最近はもっぱら「今年も暑くてあまり出かけられなかったなー」が多いです。ところが、スマホの写真を見返してみると、冷たい麺の写真がたくさん・・・!それなりに夏を楽しんでいるようでした。同じ夏でも見ている景色が年々変わっていることに気づくと、年齢を重ねていることをしみじみと感じます。ただ、冷たいものばかりだと、知らず知らずのうちにお腹も冷えてしまいがち。まだまだ続く残暑を元気に乗り越えるために、たまには温かいお出汁で、冷えたお腹を休ませてあげるのもいいですね。今回は、身体をやさしく労わる【お湯を注ぐだけの稲庭うどん】をご紹介します。
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