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国内旅行の持ち物チェックリスト|必需品や便利アイテムをご紹介【女子旅から赤ちゃん連れまで】

国内旅行の持ち物チェックリスト|必需品や便利アイテムをご紹介【女子旅から赤ちゃん連れまで】

2021.12.09

トラベルグッズ/旅行用品

お泊まりありの国内旅行の持ち物について、必要なものや便利グッズ、女子旅、ファミリー旅向けのお役立ちアイテムをリストアップしました。印刷できるチェックシートもご用意していますので、ぜひご活用ください♪

この記事の目次

1.【これだけは必須!】忘れると困るもの一覧

【これだけは必須!】

まずは、1泊2日の短期旅行でも長期旅行でも必要になる、旅のマストアイテムを確認しましょう。

□現金
最近ではキャッシュレス決済できる場所も増えましたが、おみやげ屋さんなど現金でしか支払いができないお店もあります。いざという時に困らないくらいの現金は持っておきましょう。一万円札だとお釣りが出ないこともあるから、千円札や小銭があると◎。

□クレジットカード・電子マネー
普段使っているカードを持っていきましょう。時間的に余裕がないときもクレジットや電子マネーでの決済だと時短になります。プリペイドタイプの電子マネーはチャージしておくことをお忘れなく。

□携帯電話・スマートフォン
日常のマストアイテムでもある携帯電話。最近は街中の公衆電話の数も減っているので、緊急連絡手段としても欠かせません。宿泊先のホテルの連絡先などを登録しておくと便利です。

□免許証(または保険証)
免許証はレンタカーを借りる予定があるならもちろん必須。レンタカーの予定がなくても身分証明書になりますので、旅行の際には免許証、または保険証は持ち歩くようにしましょう。

□航空券や新幹線のチケット(または電子チケットデータ)
移動時のマスト、チケット類も必ず確認を。スマホやタブレットで表示する二次元コード、予約画面、予約確認メールなどは、電波が悪い場所だとすぐにはデータが取得できないこともあります。すぐに出せるようにスクリーンショットを保存しておくといいですよ。

□マスク
日常に欠かせなくなったマスク。旅行に行くときは、旅行日数+1日分くらいのマスクを用意しておくと安心です。

□化粧品(スキンケア、メイクアップ用品)
メイクがばっちり決まっている方が、きっと旅行も思い出も楽しいものになるはず。たくさん持っていくとかさばってしまうので、アイテムを厳選しましょう。スキンケアにはトライアルセットを持っていくと便利です。

□メガネ・コンタクトレンズ用品
慣れない場所や駅では地図や案内板を見る機会も多いです。必要な人は絶対に忘れないようにしましょう。使い捨てコンタクトレンズを使う人は、予備の分も持っていくと安心です。

□着替え(洋服&インナー)
季節や旅行先によって必要な衣類は変わってきますが、日数分+1枚ずつあるとベター。 特にインナーは、汗をかいた時や温泉に立ち寄った時など、着替えたくなるシーンがあるかも知れません。

□常備薬・酔い止め薬
旅行先ではつい食べ過ぎて胃もたれを起こしたり、突然の頭痛に襲われたりすることもあります。いざという時に備えて、日頃から使っている薬を持っていくのが◎。


>>>スキンケアのトライアルセットを探す

2.【基本の荷物】いざとなれば現地調達できる消耗品など

【基本の荷物】

必須といえば必須だけれど、もし準備できなくても(または忘れても)国内旅行なら駅や空港、街で購入できそうなものをリストアップしました。

□スマホの充電器・モバイルバッテリー
写真を撮ったり現地でお店を調べたりと、旅行ではいつもよりスマホを使う時間が長くなるかも。充電器に加えてモバイルバッテリーがあると安心です。

□晴雨兼用の折りたたみ傘
突然の雨に遭遇しても折りたたみ傘があれば安心。強い日差しから肌をまもるためにも、晴雨兼用だと便利です。

□ハンカチ・ハンドタオル・ポケットティッシュ
洗った手や汗を拭いたり、汚れた口元をぬぐったり。旅先で買い足すこともできますが、わざわざお店に行くのもめんどうなので忘れないようにしましょう。

□除菌グッズ、衛生用品
旅先ではいつでも手洗いできるとは限りません。感染対策や食べ歩きの時など、気になった時にサッと使える携帯用除菌シートや手指用消毒液があると便利です。

□生理用品
旅のスケジュールに生理が来る予定なら日数分はマスト。もし予定がなくても、1~2個入れておくと安心です。

□エコバッグ
お買い物の際、無償でレジ袋や紙袋に入れてくれるお店もありますが、エコバッグがあれば余計な出費を抑えられます。

□ゴミ袋・ビニール袋
エコバッグとは別に、ゴミ袋やビニール袋を数枚持っていくと便利です。

□夏/UV対策グッズ(帽子、日焼け止めなど)
街歩きや屋外レジャーを思う存分楽しむためにも、UV対策グッズを持っていきましょう。

□冬/防寒小物(手袋、ネックウォーマーなど)
初めて行く地域だと、どれくらい寒いのかなかなか予測できませんよね。体調管理にも関わるので、着脱しやすい防寒アイテムを備えておきましょう。


>>>モバイルバッテリーを探す
>>>折りたたみ傘を探す
>>>エコバッグを探す
>>>UV対策グッズを探す
>>>防寒小物を探す

3.【あるとGOOD】旅を楽しく&ラクにするアイテム

あった方が便利だけれど、荷物が増えるのが苦手なら省略できるアイテムたち。必要なものだけピックアップしてもOKです。

【あると便利なグッズ】

□ガイドブック
せっかく旅行に行くなら、見たいものや食べたいものを前もってチェックしておきましょう♪ きっと旅がもっと楽しくなります。

□カメラ&充電器
きれいな写真を撮りたいなら、やっぱりカメラがあるとイイ! お泊まり旅行の時には充電器もお忘れなく。

□電源タップ、USBタップ
電源タップがあると、スマホやカメラ、モバイルバッテリーなど複数のアイテムを一度に充電できて便利♪ 友達と一緒にお泊まりする時でも「コンセントの数が足りない!」となるのを防げます。

□水筒
旅先で買った温かい飲み物や冷たいドリンクを保温しながら持ち歩けます。

□S字フック
鞄や脱いだ上着をサッとかけたり、洗濯物を吊したり。荷物が増えがちな旅行で活躍する優秀アイテムです。

□筆記用具&メモ帳
旅行では楽しいことはもちろん、旅先ならではの発見もたくさん。その場で書きとめておきたい人は筆記用具&メモ帳はマストです!

□ヘアブラシ・ヘアアイロン
写真映えするには、メイクと同じくらい髪型も大事ですよね。荷物に余裕があるならぜひ持っていきたいアイテムです。よく旅行に行く人は、モバイル用ヘアアイロンを1つ持っていると便利ですよ。

□ファスナー付き保存袋
香りの強いおみやげを買った時や、観光地で買ったお菓子を残してしまった時に重宝します。

□クリアファイル
旅先で手に入れたチラシ・パンフレットをきれいに持って帰ることができます。A4ファイルならたいていのものが収まるので○。

【長い移動時間をラクに】

□ネックピロー
移動時間が長い場合、首や肩の疲れ軽減にお役立ち。空気で膨らませるタイプなら、荷物に入れてもかさばりません。

□携帯シューズ(ルームシューズ)
機内やホテルでリラックスして過ごすために1足あると便利です。

□着圧ソックス
お疲れ脚の強い味方。長時間の移動時にはあらかじめ履いておくとGOODです。翌日のコンディションのために、宿泊先でも履いて脚を休ませましょう。


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4.【プラン別】アウトドア? 街歩き観光? 旅行プランに合わせた準備を

旅の行き先によって必要な持ち物をまとめました。

【夏/リゾート地への旅行に】

□日焼け止め
日差しの強い地域なら、レジャー用の日焼け止めがおすすめです。

□虫よけスプレー
川や山に行くならぜひ準備しておきたいアイテム。あるとないとでは快適さが違います。一人で使うなら携帯用のミニサイズで大丈夫です。

□水着・ビーチサンダル
海辺に行く、プールのあるホテルに滞在する場合、入る予定がなくても水着やビーチサンダルを持っていってみませんか。「やっぱり海水浴したい、プールに入りたい」と思った時、レンタルすると意外と高くつきます。

□タオル
体を拭く用途以外にも、日差し除けに肩にかける、移動中の腰当てにする、ホテルの枕の高さを調整するなど1枚あると重宝します。

【冬/寒冷地の旅行に】

□カイロ
気温の低い地域を旅行するなら、持ち物に入れておきましょう。

【温泉旅行】

□トラベルポーチ
シャンプーやボディソープなどの温泉セットは、出発前にひとまとめにしておくと旅先で慌てずに済みます。

【街歩き観光】

□お財布ポシェット
お財布と貴重品が入るくらいのポシェットが一体になった、ショルダータイプのバッグです。肩からかけられて両手が空くし、貴重品を身に付けておけるので安心度も高め。お買い物予定があるなら、手提げバッグや折りたたみエコバッグをあわせ使いして♪

□歩きやすい靴
旅をめいっぱい楽しむために、靴は機動力重視で選びましょう。観光メインでたくさん歩く日の足元には、スニーカーやかかとのあるフラットサンダルがおすすめです。


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5.【女子旅におすすめ】あると嬉しいグッズ

【女子旅におすすめ】

女友達との旅行では、快適さもおしゃれも張り切って盛り上げていきましょう♪

□自撮り棒
自撮りする時だけでなく、背の高さ以上の場所にあるものを撮影する時にも重宝します。

□携帯スピーカー
ホテルの部屋や屋外で、お気に入りの音楽にひたっちゃおう!

□フェイスマスク
飛行機やホテルでは空気が乾燥しがち。肌にしっかり水分補給して、旅先でも美肌をキープしましょ。

□大判ストール
肌寒いときや冷房対策など、体温調整に大活躍するのが大きめストールです。季節によって素材をチョイスして持っていきましょう。

□シワになりにくい服
これがあれば、あなたも旅の達人!? 長時間の移動で座りっぱなし、バッグに入れっぱなしでも、シワになりにくい服なら旅先でラクにおしゃれを楽しめます。


>>>フェイスマスクを探す
>>>ストールを探す
>>>シワになりにくい服を探す

6.【家族旅行にはコレ】赤ちゃん・子どもと行く旅の持ち物

【家族旅行にはコレ】

赤ちゃんや子どもがいる家族旅行では、大人の持ち物に加えて子ども向けアイテムも必要になりますよね。旅先であると便利なアイテムをリストアップしました。

□健康保険証・母子健康手帳
万が一、病院にかかったときに、この2つがあれば手続きがスムーズです。

□おむつセット
紙おむつを旅行日数+1日分くらい。プラス、一緒に使うおしり拭きやおむつ替えシートも忘れず持っていきましょう。おむつを捨てる時用の消臭袋があるとさらに便利です。

□ミルク・哺乳瓶・保温できる水筒
ミルクは旅行日数+1日分くらいあると安心でしょう。粉ミルクの場合はあらかじめ小分けにしておくと便利。また魔法瓶タイプの水筒があれば、宿泊先のポットで温めたお湯を持ち歩いて外出先でミルクをつくれます。

□おやつ
ぐずった時のために、食べ慣れたおやつがあると◎です。

□携帯トイレ
車での移動時間が長い場合など、簡易トイレがあると安心です。

□子ども用スプーン、フォーク
大人サイズでは大きすぎることもあるので、子ども向けサイズのカトラリーがあると活躍します。使い捨てできる個包装タイプがおすすめ。

□子ども用歯ブラシ
スプーンやフォークと同じく、ホテルや旅館のアメニティは大人サイズなので、子ども用を携帯すると便利です。

□レジャーシート
屋外で遊ぶシーンだけでなく、宿泊先でごはんやお菓子を食べる時などに役立ちます。


>>>おむつ用品を探す
>>>子ども用スプーン、フォークを探す
>>>レジャーシートを探す

7.【一泊二泊の旅向け】最低限の持ち物リスト

「荷物は最小限にしたい」という人に向けて、これまでご紹介した中から“とりあえずこれさえあれば”というアイテムだけをピックアップしました。

【一泊二泊のお泊まり、最低限必要なもの】

□現金

□携帯電話・スマートフォン

□免許証(または保険証)

□航空券や新幹線のチケット(または電子チケットデータ)

□マスク×2つ

□2日目用の化粧品(ベースメイク・メイクアップ用品)

□メガネ・2日目分のコンタクトレンズ用品

□常備薬・酔い止め薬

□2日目用の替えのインナー

□ハンカチ×2枚

□除菌グッズ

□晴雨兼用の折りたたみ傘

8.印刷できる「持ち物リスト」ご用意しました!

9.旅の持ち物、どう詰める? パッキングのコツ

スーツケースと手荷物、どう分ける?

移動中、スーツケースを開けて荷物を出し入れするのは大変です。基本的には「ホテルに着いてから使う」ものはスーツケースへ、それ以外は手荷物にまとめましょう。折りたたみ傘やカイロなどは、使用頻度が低そうでも手荷物へ入れておいた方がいざという時に助かります。修学旅行の学生さんは、学生証を手持ちのバッグへ入れるのをお忘れなく!

衣類の“かさ”を減らすには

おみやげを買うことを考えると、出発時はバッグのスペースに余裕をもって荷造りしたいですよね。少しでも身軽に出発するためには、結局のところ「持って行く数を減らす」か「バッグの中を整頓する」しかありません。荷物の中で大きくスペースを取る衣類について、“かさ”を減らすために簡単にできる工夫をご紹介します。

解決策①:持っていく数を減らす
・秋冬の1泊旅行なら、着替えはインナーだけにする
・3泊以上の場合、インナーやTシャツは、コンパクト洗剤(小分けの袋入りやチューブタイプ)を持って行って手洗いする
・ホテルや旅館のクリーニングサービスを利用する

解決策②:バッグの中を整頓する
・衣類用圧縮袋を使う
・オーガナイザーで分類し、無駄なスペースをなくす


>>>衣類用圧縮袋を探す
>>>オーガナイザーを探す

10. 国内旅行の持ち物準備、まとめ

旅行のワクワクって準備する時から始まりますよね。待ちに待った旅行を思いっきり楽しむためにも、今回の持ち物チェックリストを活用して万端の準備で出かけてください。楽しい旅になりますように!

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