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【決定版】ピクニックの持ち物リスト!必須アイテム&あると便利なもの

【決定版】ピクニックの持ち物リスト!必須アイテム&あると便利なもの

2019.04.11

アウトドア・行楽用品

ピクニックを楽しむコツは事前に用意する持ち物にあります。お弁当はもちろん、レジャーシートやテーブルなどの定番必需品から、あると便利なゴミ袋や虫除けなど。子ども、家族、女子会などメンバーによって準備するものを変えるとピクニック上級者になれますよ。ここではピクニックに役立つおしゃれで便利なグッズをご紹介します。

ピクニックで必須!基本の持ち物リスト

ピクニックといえばこれは外せない!基本の持ち物です。おしゃれなアイテムを選べば、準備の段階から気分も上がりますね。

@お弁当

ピクニックの必需品といえば「お弁当」。ピクニックのメインイベントでもあります。愛情を込めて手作りしたお弁当、キレイに詰めて持っていきたいですね。でもいつものお弁当箱だとピクニックには小さすぎ・・・何を持っていけばいいの?そんなときおすすめなのがピクニックに特化したランチボックスです。

取り皿&フォーク付のランチボックスなら運動会やピクニック、お花見、スポーツ観戦、アウトドアなど、どんなシーンにも便利です。エビフライなど少し大きめのおかずも余裕で入る大きさで、普段のお弁当箱では間に合わない、といった時に重宝しますよ。
サイズは2段タイプと3段タイプから選べるので家族や集まる人数から適したものを選びましょう。

A水筒

飲み物はコンビニや自販機でも買えますが、ピクニックならやはり水筒を持参したいですね。

ダブルウォールの水筒は、ステンレスの2重構造で、抜群の保冷・保温性を誇るスタンレー製の本格派。みんなでシェアできる1000mlと、ひとりで楽しめる470mlがあります。口が広いので氷を入れやすく、パーツが少なく洗いやすいのもポイントです。

Bレジャーシート

ベンチやイスがある場合でも、レジャーシートは必ず持っていきたいアイテムのひとつです。しかし通常のレジャーシートだと、地面が湿っていたりゴツゴツしていたりなどで、座りにくいと感じたことはありませんか。

もふもふレジャーシートなら、表面は肌ざわりのよい起毛素材、裏面は水分の浸透を防ぐアルミ蒸着仕様、しかもクッション性があるので座り心地も抜群です。使用後は折りたたんで巻けば、持ち手つきなので持ち運びも便利。175×135cmのワイドサイズで、公園でお昼寝だってできちゃいますよ。

Cミニテーブル

レジャーシートに直接置いた飲み物を倒してしまったり、お弁当にゴミが入ってしまったりなどの経験ありませんか。近年ピクニックの定番になりつつあるミニテーブルがあれば、そんな失敗も防げます。

Dその他のお弁当グッズ

お弁当まわりの必需品も、忘れずに持っていきましょう。

【シチュエーション別】あると便利・ちょっと楽しくなるもの

ピクニックは、誰と行くかによっても持ち物が変わってきます。シチュエーション別に、あると便利なものをリストアップしてみました。

@家族と一緒

  • 遊び道具(ボール・バドミントン・フリスビー・カードゲームなど)
  • 救急セット(絆創膏・消毒液など)
  • 着替え


ボールがひとつあるだけで、子どもたちは楽しく遊べます。フリスビーはかさばらないので持ち運びに便利です。空の下でやるカードゲームも、いつもと違って楽しいですよ。子どもたちは汗をかいたり汚したりしますので、着替えセットも忘れずに!

A女子会

  • 自撮り棒
  • シャボン玉
  • フレーバーティーのティーバッグ


女子会では写真を撮ることが多くなりますよね!自撮り棒はもちろんのこと、インスタ映えにはシャボン玉が一役買ってくれます。フレーバーティーのティーバッグがあれば外のカフェで女子トークをしている気分になれるかも?!ポットにお湯を入れて持っていきましょう。

Bデート

  • モバイルバッテリー
  • 汗拭きシート
  • ヘアゴム・シュシュ


スマホをナビがわりにしたり、音楽を聴いたりなど、スマホの充電が切れがちです。モバイルバッテリーを持っていると安心できます。汗ばむ季節は、彼と自然に寄り添うためにも汗拭きシートを忘れずに。また、髪の長い人はお弁当タイムにささっと髪をまとめると清潔感と女性らしさがアピールできます。

おしゃれピクニックにするための工夫をご紹介

ピクニックは非日常を楽しむイベントでもあります。おしゃれな持ち物を揃えて、楽しく過ごしたいですね。

【お弁当】ピックやバラン・キュートなおにぎりで華やかに

ピクニックのお弁当は、美味しさと同時に見た目も楽しみたいものです。写真を撮る機会も多いので、カラフルなピックやバラン・可愛いおかずカップなどで、お弁当を華やかに演出しましょう

また、お子さんがいるご家庭ではおにぎりをちょっとだけ可愛くすると大喜びで食べてくれるかもしれません!
ピクニックの準備で、わんちゃん顔のおにぎりを一緒につくっても楽しいですね。

350ml缶を缶ごとすっぽり入れられる仕様なので、ビールや炭酸飲料の持ち運びに便利です。
また、ピクニックでは暖かいスープがあるとホッとひと息つけます。

スープ&フードジャーはステンレス製で暖かさをキープ。暑い時期にはそうめんやフルーツなども冷たいまま持ち運べるので1年中活躍間違いなしです。

【バッグ・敷き物】使い勝手×おしゃれが叶う

お弁当から飲み物までまとめて入れられる保冷バッグは、ピクニックの必需品です。カゴタイプであれば車の中やレジャーシートの上でも倒れることなく、中身も見やすいです。

(C)Disney

折りたたみ保冷バッグは可愛いディズニー柄で自立式、保管時は折りたたんで収納できます。
またお買い物カゴランドリーバスケットも、実はピクニックで使えるアイテムです。行くときは荷物を入れて、ピクニックの間は裏返して簡易テーブルに。種類別にゴミ袋を何枚かセットすれば簡易ゴミ箱にもなります。

「ピクニックで注意すること!3つ」紫外線、虫よけ、ゴミ問題

紫外線対策は必須

屋外で長時間過ごすピクニック。たとえ日陰であっても紫外線は届いていますので、紫外線対策は必須です。帽子と日焼け止めは必ず持って行きましょう。アームカバーやUVカットのはおりものもあるといいですね。日傘やパラソル・テントなども可能なら持参しましょう。

虫対策しないと楽しさ半減?

蚊に悩まされる夏はもちろん、小さな羽虫などは1年中気になりますね。
ピクニックには虫除けスプレーを持参しましょう。

※この商品は人体には直接スプレーはできません。

せっかく自然に触れるピクニックなので、「必要以上に虫を近づけない程度」の自然素材のものがおすすめです。ハッカ油スプレーはブヨやアブ避けにも効果がありますよ。

ゴミ捨てと掃除までしっかりと

楽しかったピクニック。最後はゴミ捨てと掃除でキレイに終わりたいですね。可燃ゴミは地域指定のゴミ袋に直接入れるようにすれば、帰宅後の分別が不要になります。それ以外の缶やビンも、分別してレジ袋などに入れておきましょう。レジ袋はゴミ以外にも、残ったお菓子などを入れられますので、多めに用意を。食べ残しを持ち帰るために、ジップロックや輪ゴムも準備しましょう。片づけ時には、ウェットティッシュで軽く食器を拭いてから持ち帰ると、帰宅後の後片づけが楽になります。
くれぐれもゴミをその場に置いて帰る・・・といった事はしないようにしましょう!

まとめ

楽しいピックニックにするには、持ち物の準備が大事です。チェックリストを作成し、準備したときとバッグに入れたとき、二重にチェックすることをおすすめします。出発まで冷蔵庫に入れておいた飲み物やフルーツを忘れてしまうなどの、うっかりミスが防げます。
お弁当や持ち物は、メンバーとしっかり打ち合わせをして分担しましょう。最初はフルーツとチーズ・ワイン程度の、気軽なピクニックから始めるのもいいですね。
しっかり準備をして、自然と触れ合える楽しいピクニックを満喫しましょう。

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