2025.01.17 更新
子どもの靴はどこに名前を書くのが正解?書く場所とおしゃれに見せるアイデア
お友達と遊んだり、保育園や学校で集団生活を送ったりすると起こりやすいのが靴の履き間違い。お友達とトラブルにならないよう、お子さんの靴にはしっかり記名するのがおすすめです。また、お子さんが自分の靴を見つけやすくするためにも、記名が役立ちます。しかし「どこに、何ヵ所名前を書けばいい?」とお悩みの方もいるでしょう。そこで今回は、お子さんの靴に名前を書く箇所や、書いた名前を消す方法を紹介します。かわいくおしゃれに記名する方法もあわせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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子どもの靴はどこに名前を書けばいい?
まず、子どもの靴に記名をする際に、どの位置に名前を書けば良いかについて解説します。保育園や幼稚園、小学校用の靴と、普段履く靴とでは記名の仕方に違いが出る場合がある点についても、紹介します。
保育園(幼稚園)や小学校用の靴は見える部分に記名する
保育園(幼稚園)や小学校用の靴は、履き間違いが起こりやすいので、かかとの部分や中敷など、一目見て名前が目に入る部分に大きくはっきりと記名するのがおすすめです。
園や学校によっては名前を書く場所が指定されているケースもあるので、入園、入学する際にきちんと資料を読みましょう。
保育園(幼稚園)や小学校用の靴が上履きの場合、フルネームで書くのが基本です。
普段用の靴ならわかりやすく記名またはマークをつける
普段用の靴は、必ずしも名前を書かなくても、お子さんが自分の靴だと分かれば問題ないので、マークやシールを貼って目印を付けるのも一つの方法でしょう。
特にまだ文字が読めない年齢のお子さんは、名前を書いても自分の靴だとなかなか認識できないので、わかりやすいマークやシールを付けてみてください。
普段用の靴に記名するときに気をつけたいのが、フルネームで記載しないことです。
フルネームを記載すると名前から個人情報が特定される恐れがあるため、防犯上おすすめできません。
普段用の靴に記名する際は、下の名前かイニシャルにするのがおすすめです。
靴に書いた名前を消す方法
「油性ペンで書いたら失敗してしまった」「書いた名前が滲んでしまった」というときに、書いた名前を消す方法を紹介します。
布の部分に書いた名前は、靴の色や素材によっては消せない可能性があるので、失敗するのが心配な方は靴のゴム部分に書くのがおすすめです。
インクが消せるアイテムを使う
油性ペンで書いた文字を消したり、インクを消したりできるペンは、1本持っておくと万が一失敗したときに便利です。
また、書いた文字が消せると、家族やお友達に靴をお下がりするときにも役立ちます。
靴だけでなく衣服に書いた名前を消すこともできるので、フリマサイトに出品するときにも活躍してくれます。
クレンジングオイルや除光液を使う
クレンジングオイルや除光液を綿棒に染み込ませて記名した部分を落とし、全体を丸洗いするときれいに落ちると言われています。
ただし、除光液を使う場合、靴の色や素材によっては色落ちしたり、除光液を使った部分の材質が変わってしまったりするケースもあるので、気をつけてください。
もし色落ちしてしまった場合、お名前シールを上から貼ると目立ちにくくなります。
子どもの靴に名前を付けるアイデア
油性ペンで記名する以外にも、子どもの靴に記名する方法はたくさんあります。
「字を書くのが苦手」「名前をかわいくおしゃれに見せたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
靴に直接書きたくない場合はマスキングテープがおすすめ
100円ショップなどで手軽に購入できるマスキングテープは、柄が豊富で選べる幅が広いのはもちろん、簡単に貼って剥がせるので便利です。
「粘着力が弱いから剥がれてしまうのでは?」と思うかもしれません。
しかし、足の甲の部分にあたる「タン(ベロ)」部分の裏側に貼ったり、かかとについているフープ部分にマスキングテープを通して粘着面をくっつけて、タグのように使ったりすると意外と剥がれにくいのでおすすめです。
ただし、靴を洗うたびに貼り直す手間があるので、外で遊ぶ機会が多い場合、何度も貼り直さなければいけない可能性があります。
名前スタンプなら名前付けの時間を短縮できる
スタンプを押すだけで記名できる名前スタンプは、字を書くのが苦手な方や、記名を時短したい方におすすめ。
特に保育園(幼稚園)や小学校に通い始めると、服やインナー、靴下にも記名しなければいけないので、布に対応している名前スタンプがあると記名の手間を大幅に減らせます。
おしゃれなフォントのスタンプや、フレームやマークが選べるスタンプもあるので、お子さんが自分の靴や持ち物を認識しやすいメリットもあります。
シールタイプはかわいく名前付けができる
布製品に対応したお名前シールなら、靴や衣服に貼り付けて記名ができます。お名前シールはデザイン性が高いものやキャラクターのデザインも多く、シンプルな靴もおしゃれにかわいく見せることができるでしょう。
接着を長持ちさせたい方はアイロン接着タイプ、シール感覚で手軽に記名したい方はアイロン接着が不要なタイプがおすすめです。
あらかじめ名前を印刷してくれるサービスを利用すれば、名前付けがより簡単にできますよ。
お名前タグならいろんなアイテムに付け替え可能
靴のかかとのフープ部分に取り付けられるお名前タグは、靴に直接記名しなくてもいいので、サイズアウトしたらタグを外すだけでお下がりとして譲ることができます。
タグは記名するよりも目立ちやすいので、小さなお子さんが自分の靴を見つけやすいというメリットがあるでしょう。
また、コートやリュックなど、ほかのアイテムに付け替えることもできるので、使える幅が広いのも魅力です。また、タグを取り外せば、靴を洗うときにも邪魔になりません。
子どもの靴の名前付けをおしゃれに!便利グッズを紹介
名前付けアイテムは靴以外にも用途があるので、準備しておくと持ち物に記名する手間を省けます。
今回はおすすめの名前付けアイテムを4つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
アイロンなしで貼るだけ!お名前シール
アイロンが不要なのでシール感覚で貼れる
アイロン不要のお名前シールは、アイロンがかけにくい上履きの名前付けを楽にしてくれます。コットン素材なので、上履きに馴染みやすいのもポイントです。
色やデザインを選べるのはもちろん、サイズや形が違うシールがセットになっているので、衣類のタグに貼ったり巾着や手提げバッグに貼ったりするのにも便利です。
大量の名前付けを楽に!お名前スタンプ
靴や衣類から細かい文具まで全部に記名できる
サイズが違うお名前スタンプは、布やプラスチック、金属など、材質を問わずに名前を付けられるので、揃えておくと学校生活で長く役立つアイテムです。
靴の目立つ部分には名前だけのスタンプを押し、ハンカチや靴下にはフルネームのスタンプを押すなど、用途によって広く使い分けられるのもうれしいポイントです。
特に保育園(幼稚園)は、使用するビニール袋やおむつにも記名しなければいけないケースが多いので、名前スタンプがあると手間が省けます。
入園準備は靴も持ち物もまとめて行うと便利
面倒な名前付けは一気に行って楽に
幼稚園や保育園に入園するときは、靴だけでなく、たくさんの用品に名前を付けなければいけません。
特に困るのが、衣服や巾着、コップや歯ブラシなど、材質が違うものにも名前を付ける必要がある点です。
サイズや素材が違う名前付けアイテムセットなら、必要なものすべてに一気に名前付けができるので便利です。柄や色が統一されていれば、お子さんも自分の持ち物を把握しやすいでしょう。
自分だけのお名前タグなら靴の見分けがつきやすい
直接記名しなくても一目で靴が見つかる
靴に直接記名する必要がないお名前タグは、フープ部分に付けるだけでパッと目に入るので、お子さんが自分の靴を見つけやすくなるでしょう。
また、リュックやアウターなど、タグや引っ掛ける部分があれば、さまざまな持ち物に付けられるので便利です。
名前が読めないお子さんでも、色やマークで自分の靴だと把握しやすいのもおすすめのポイントです。
まとめ
お子さんが外で履く靴に記名するときは、履き間違いを防止するためにも、一目で自分の靴だとわかる工夫が必要です。
ただし、防犯上、フルネームで記載するのは危険なのでやめましょう。
お子さんが保育園(幼稚園)や小学校で履く靴に記名するときは、指示に従ってフルネームで記載してください。
靴に書いた名前は意外と落ちやすく、書き直さなければいけないことも多々あります。
「何度も記名するのが面倒」「名前付けを楽にしたい」という方は、名前付けグッズで名前付けの手間を減らしてみてくださいね。
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