ベビーフェンス・ベビーゲート・安全グッズの選び方

ベビーフェンス・ベビーゲート・安全グッズの選び方

妊娠・出産・育児 完全ガイド

ベビーフェンス・ベビーゲート・安全グッズの選び方

まだ危険な場所、危険なことが分からない赤ちゃんを守るためにも「ベビーフェンス」や「ベビーゲート」をはじめとした安全グッズの準備をしっかりと。刃物や火元などが近いキッチンや、階段などには特に注意が必要です。

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ベビーフェンス・ベビーゲート・安全グッズの選び方

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※掲載している写真はイメージです。商品の販売が終了している場合がありますので、予めご了承ください。

ベビーフェンス・ベビーゲート・安全グッズの選び方

刃物・火元などが近いキッチンや階段など、危険が伴う場所に赤ちゃんが入ってこないようにするのが、ベビーフェンスやベビーゲートなどの安全グッズ。
ベビーフェンス、ベビーゲートとメーカーによって仕様や呼び名が異なりますが、赤ちゃんを守る大切な役割を果たします。まだ小さな赤ちゃんには、危険な場所、危険なことがわからないので、安全グッズを使ってあらかじめ事故を予防してあげましょう。

ベビーフェンス・ベビーゲート・安全グッズの特徴

家の暮らしの中で赤ちゃんを危険から守るグッズ。

(1)ベビーフェンス、ベビーゲート
キッチンに立とうとしたらついてきたり、危ないものに手を出そうとしたり、はいはいやよちよち歩きの赤ちゃんはママにとって目が離せない存在です。そんな時に赤ちゃんが立ち入るのを防ぐのがベビーフェンス、ベビーゲートです。大人が通る時は、ゲートは扉状に、フェンスは大人が超えられる高さになっているので通り抜けは簡単です。
(2)ベビーサークル
赤ちゃんをサークル状におおった形状のもの。格子状になっているサークルもあれば、ベビーベッドが変形してサークルになるもの、大型のおもちゃでサークルになっているものなど、タイプは様々。ベビーサークルは、狭い場所に赤ちゃんを囲ってあげることで赤ちゃんが別の場所へ行き来するのを防ぐことができます。
(3)コーナーガードや衝撃吸収材など
赤ちゃんは大人と違って、危険を予測して回避することができないのはもちろん、背が低くて足元がおぼつかない赤ちゃんの目線には、大人では気が付きにくい転倒したらけがをする可能性がある家具があります。テーブルやイスなどの角にぶつけないよう、クッション材をあてたりすることで、赤ちゃんと家具との衝突を防ぐことができます。
(4)コンセントガード
好奇心旺盛な赤ちゃんは、どんなものでも興味をもち、コンセントのような穴であっても、触ったり何かを入れてみたりとしてしまうもの。コンセントは特に電気が流れる危ないところなので、赤ちゃんの手がいかないように、コンセントの穴をブロックするのも赤ちゃんの身を守るひとつの手段です。