ベビー服の選び方

ベビー服の選び方

ベビー服の選び方

ツーウェイドレスにカバーオール、ボディスーツ、セパレート……etc.ひと口に「ベビー服」といっても、その種類はいろいろ!赤ちゃんの成長に合わせたベビー服の選び方をチェックして、毎日をおしゃれ&快適に!

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ベビー服の選び方

ひとくちに「ベビー服」といっても、赤ちゃんの成長期によっていろいろなデザインのものがあります。ねんねの時期はおむつ替えに便利なドレスタイプ、足の動きが活発になったらカバーオールやボディスーツという風に、成長に合った機能とサイズのものを選んであげましょう。また、パパママとおそろいで着られるデザインのものも人気です。

赤ちゃんの成長とそれに適したベビー服の選び方

ベビーの発育過程を知り、月齢やサイズを気にしながらその時々に必要なものをこまめに揃えてあげましょう。

おむつ替えが多い時なので、股下にボタン留めなどがないドレスタイプが便利。体温調節に気をつけて。 ツーウェイドレス セレモニードレス・フォーマルウェア
足を動かしても裾がはだけないものがベスト。足の動きをさまたげない工夫いっぱいのウェアもチェックして。 ツーウェイドレス カバーオール・ロンパース
寝返り、おすわり、ハイハイなど動きが活発に。肌着はかぶりタイプもOK。上下別の服も楽しめるように。 ツーウェイドレス カバーオール・ロンパース トップス パンツ
つかまり立ちをしはじめて、少しずつひとりで遊ぶことができるようになります。脱ぎ着しやすい服を選んであげて。 カバーオール・ロンパース トップス パンツ
自分の思いや言いたいことを表現できるようになります。ボタンかけの練習として、簡単なボタンタイプの服もおすすめ。 トップス パンツ
この頃になると運動量もさらに活発になります。洗い替え用として、よりたくさんの枚数が必要に。 トップス パンツ 子供服はこちら

ベビー服をサイズで探す

赤ちゃんにうれしい素材を選びましょう

新陳代謝が活発なベビーには吸湿性、通気性に優れた綿100%がおすすめ。
糸の太さや編み方でスムース、フライスといった厚さや手触りの差が生まれます。
用途や目的によって厚さや手触りは様々です。違いを知って賢く選んで。

ガーゼ
通気性、吸汗性バツグンの素材。見た目も涼しげで、汗の季節にもおすすめ。
フライス
伸縮性、通気性にすぐれた薄手タイプ。柔らかな肌ざわりで肌着の定番素材。
スムース
保湿性にすぐれた少し厚手の素材。表も裏もなめらかな肌ざわりです。
ニットガーゼ
肉厚で伸縮性があるニット素材。ふんわりあたたかです。
ニットキルト
ニットのもつ伸縮性とキルティング加工による保温性であたたかさもひときわ。
パイル
タオルに代表される素材。表面をカットした羽毛状とループ状があります。
天竺
Tシャツに代表される薄手タイプ。通気性がよく、さらっとした着ごこち。

ベビー服の特徴

ベビー服の種類はいろいろ!代表的なウェアの種類

ツーウェイドレス
ドレスにもカバーオールにもなる1枚2役の便利なアイテム。成長に合わせて長く活用できます。 ツーウェイドレス
カバーオール・ロンパース
全身をすっぽり包む機能的なウェア。股ぐりが立体的になっているので、足の動きを妨げません。 カバーオール・ロンパース
ボディスーツ
全身をすっぽり包む機能的なウェア。股ぐりが立体的になっているので、足の動きを妨げません。 ボディスーツ
セパレート
Tシャツとパンツのようにトップスとパンツが別々になっているウェア。 トップス パンツ

ベビー服、上手な着せ方のコツ

ツーウェイドレス+短肌着

まだ首のすわっていない赤ちゃんには、やさしく上手にお着替えを。
先にドレスの袖に肌着の袖を通しておけば、素早く簡単にできます。

あらかじめドレスの袖に肌着の袖を通し、2枚重ねて広げておきます。
袖口からママの手を入れ、赤ちゃんの手を迎えながらゆっくり通していきます。
肌着の打ち合わせのヒモを結びます。はだけないようにしっかり結びましょう。
衿元からスナップを留めます。足の動きに合わせて、裾のスナップを留め替えて。

カバーオール・ロンパース

首がすわってきたら、スナップを全部はずして、Tシャツの感覚で着せてみましょう。

ウェアの肩と股のスナップをはずし、ウェア全体をたぐり寄せておきます。
反対の手で赤ちゃんの首の後ろを支えながら、やさしく頭を通します。
袖をたぐり寄せ、袖口からママの手を入れ赤ちゃんの手をそっと引き出します。
ウェアをお尻の下までしっかり引き、肩と股下のスナップを留めます。
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