マタニティビクスの選び方

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妊娠・出産・育児 完全ガイド

マタニティビクスの選び方

マタニティビクスの選び方、日本マタニティビクス協会が研究開発した妊婦さんのための運動プログラム。「どんな効果があるの?」「ジムに通わなくてもいいの?」など、気になるアレコレを分かりやすくご紹介します!

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マタニティビクスの選び方

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※掲載している写真はイメージです。商品の販売が終了している場合がありますので、予めご了承ください。

マタニティビクスの選び方

日本マタニティビクス協会が研究開発した妊婦さん専用の運動プログラムで、全国の産婦人科やフィットネスクラブなどで実践されています。
エアロビクスのように有酸素運動を基本にした内容で、妊娠中から産後にかけての体力づくりや妊娠中の不快症状の予防、安産できる体づくりなどを目的に行われます。

マタニティビクスの特徴

自宅でもできるマタニティビクス

マタニティビクスは、産婦人科やフィットネスクラブでの教室に通うことなく、自宅でも簡単に行うことができます。
マタニティビクスはDVDで販売されているので、プログラム内容を確認し、無理なくできそうであれば、生まれてくる赤ちゃんとともにエクササイズをはじめてみましょう。

1.快適な妊娠生活のためのエクササイズ
腰や背中の痛み、便秘、足のトラブルなど、妊婦さんが抱える様々なマイナートラブルを改善、予防するためのエクササイズです。
2.お産の役立つエクササイズいきみ/産道/お産の姿勢
座位、仰臥位という2つのポジションで「いきみ」 「産道」「お産の姿勢」にアプローチします。お産に直接関係ある部位をエクササイズするので体の準備だけでなく心の準備にもつながります。
3.産後の乳汁分泌促進エクササイズ
母乳の材料は血液です。上半身の血液循環が産後の乳汁分泌のキーとなります。妊娠中から上半身エクササイズをすることで、おっぱいの出やすい体の環境づくりができます。
4.リラックス&ストレッチ
ビデオの最後は体と心をリラックスするストレッチを行います。ゆったりとした呼吸にあわせストレッチすることで体と心がほぐれます

<出典>
日本マタニティビクス協会
※マタニティビクスは妊娠14週からスタートできますが、エクササイズを行う前に主治医に相談し、不調を感じた場合は医師のアドバイスを受けてください。

妊娠中にしたいmama'sエクササイズ

マタニティ期にはじめたいエクササイズはマタニティビクス以外にもいろいろあります。
ウォーキングやマタニティヨガ、スイミングなど、大切なからだのためにも、安定期に入ったら何か始めてみるのが良いでしょう。

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