ベビーベッドの選び方

ベビーベッドの選び方

妊娠・出産・育児 完全ガイド

ベビーベッドの選び方

収納がついたタイプや、ワンタッチで開閉できるタイプ、成長した後も使えるタイプなど、「ベビーベッド」の種類もさまざま。それぞれのポイントや準備時期などをチェックしておけば、いざ購入する時に安心です。

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ベビーベッドの選び方

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※掲載している写真はイメージです。商品の販売が終了している場合がありますので、予めご了承ください。

ベビーベッドの選び方

赤ちゃんがぐっすりと安心して眠れるように考えられた、赤ちゃん専用のベッド。
赤ちゃんが落ちないように柵などで囲ってあり、お世話しやすいように1面分の柵は下げられるようになっているものがほとんどです。また布団の通気性やホコリなどの衛生面などを考えても、ベッドがおすすめ。最長2歳頃まで使用でき、ベッド下が収納になったり、ベッドとして使用しなくなった後は棚になったりといった機能をプラスしたベッドもあります。

準備時期

通常、生まれてから準備すれば大丈夫と思いがちですが、実際は大物家具を買うような時間もなく、買い物に行くのも大変ですし、何より生まれる前に準備した物がそこかしこにありベッドの置くスペースも見つからないということもままあるようです。
そこで、出産前の時期に赤ちゃんのスペースを確保しつつ、ベッド下も収納スペースとしてキープしておくことが大切です。

ベビーベッドの特徴

ベビーベッドの種類って?

ひとえにベビーベッドとは言っても、種類はたくさん。シンプルなものから、スペースを有効活用できるもの、機能がついたものなど、何を優先するかでベビーベッドを選ぶことがおすすめ。

1.収納チェストがついたベビーベッド
赤ちゃんのお着替えなど、収納するのに場所をどうしようかと結構困るもの。ベビーベッドの下にあれば、すぐに出し入れができてとても便利。
2.ワンタッチで収納できるタイプのベビーベッド
ワンタッチの簡単操作で、収納ができるもの。赤ちゃんが成長して、使わなくなった時にも収納に場所を取りません。
二人目、三人目の誕生までにしまっておくこともできます。
3.ミニベッド
昨今の住宅事情を踏まえ、居住スペースを有効に使えるタイプ。年々ニーズも増えています。移動もしやすく限られた期間の使用を前提にしていれば、十分に使えるミニタイプのベッドです。
ポイント!
場所を取らないミニサイズ
コンパクトなサイズだから部屋から部屋への移動が簡単です。
4.ミニベッド
ベビーサークルやラックに変形するベビーベッドもあります。ベッドとして使用しなくなっても、形を変えて長く使うことができます。
ポイント!
場所を取らないミニサイズ
ベビーベッド卒業後はこんな使い方もあり?最近のベビーベッドには驚きの使い方があります!

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